ベイン / 三次面接(中途) / アソシエイト

ベイン三次面接の体験記

本記事では、ベインの三次面接(中途)の体験記についてご紹介する。

ベインは、3大戦略ファームMBBの一角を占めるコンサルティングファームで、True North(常にクライアント、社員、コミュニティに対して正しいことを行う)という信条に従い、具体的に目に見える成果を出すことに拘っているコンサルティングファームである。

これから中途面接に臨む方は、本体験記をぜひ参考にして頂きたい。

また、まだエージェントに登録していない人がいれば、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、コンサルファームの人事部から直接スカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

また、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobや、コンサル業界に特化したエージェントとして実績と評判を確立しているアクシスコンサルティングにも登録しておきたい。

加えて、国内最大手のリクルートがハイクラス向けとしてに展開するキャリアカーバーに登録しておくことも間違いない選択肢である。

応募者プロフィール

性別:男性
年齢:25歳
前職:総合商社

応募部署・ポジション

アソシエイト

面接ステップ

三次面接

面接形式

ケース面接(英語)

面接官の人数

1人

ケース面接のお題・形式

  • 英語での面接
  • クライアントは飲料メーカーという設定
  • クライアントと競合のデータを与えられた上で、データから読み取れること、課題と打ち手について議論

    印象に残っている質問

    • ベインの哲学を理解しているか?

        選考で重視されていたと感じる点

        • 最低限の議論ができる英語力
        • ベインへの理解

            感想

            ケース中の議論では、正直自分でも甘いな、突っ込まれそうだなという回答をしてしまっていたが、一次面接や二次面接と比較すると、かなり緩かったように感じた。

            英語での面接ということもあり、最低限の議論ができる英語力があるか、英語アレルギーがないかを見られていたのだと思う。

            一次面接と二次面接を突破した人であれば、三次面接のケースでバツを付けられる人は少ないと思われる。

            但し、「ベインの哲学を理解しているか?」という質問もあり、ベインへの理解度を求められ、ここで答えられないと通過可能性が大きく下がると想定される。

            面接を突破するためには

            ベインの面接を突破するためには、完全成果報酬型の転職支援サービスSTRATEGY:BOOTCAMPの利用をおすすめしたい。

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