デロイト最終面接の体験記

本記事では、デロイトトーマツコンサルティングの最終面接(中途/第二新卒)の体験記についてご紹介する。

デロイトトーマツコンサルティングは世界最大規模の会計事務所であるデロイト・トウシュ・トーマツの主要メンバーファームであり、経営コンサルティングの他に、会計や税務など幅広いサービスを提供している。

これから中途面接に臨む方はぜひ本体験記を参考にして頂きたい。

また、まだエージェントに登録していない人がいれば、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、直接コンサルファームの人事部からスカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

また、世界最大級でハイクラス転職に強みを持つエージェントであるランスタッドや、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobもコンサル転職する上ではまず登録しておきたい。

加えて、国内最大手のリクルートエージェントに登録しておくことも間違いない選択肢である。

応募者プロフィール

性別:男性
年齢:25歳
前職:web関連会社

応募部署・ポジション

Poolユニット(第二新卒)

面接ステップ

最終面接(三次面接)

面接形式

通常面接

面接官の人数

1人

ケース面接のお題・形式

なし

印象に残っている質問

  • 未経験からコンサルの転職となると1-2年は私生活とのバランスを取れなくなる可能性が高いがその覚悟はあるか?
  • 前職の経験を活かし即戦力として早く現場に出る中途枠で入社するのと、同期との人脈を形成しながらコンサルとしての基礎を学んでいく第二新卒枠で入社するのとどちらが良いか?

選考で重視されていたと感じる点

  • 厳しい環境でもやっていく覚悟
  • コンサルタントとしての成長意欲

感想

思考力と精神力が問われた二次面接と異なり、最終面接ではマインドセットについて問われた。

おそらく二次面接を通過した段階で内定を出すことがほぼほぼ決まっており、最後に覚悟を確認されていたのだと感じた。

実際に、「中途でコンサルティングファームに入る意味合いを理解しているか?」「第二新卒だがプライドは捨てられるか?」「覚悟があるか?」といった質問がほとんどであった。

面接時間の約半分は逆質問であり、和やかで有意義な時間を過ごすことができ、デロイトへの志望度が高まった。

面接を突破するためには

本記事では、デロイトトーマツコンサルティングの最終面接(中途/第二新卒)の体験記についてご紹介した。

コンサルファームの面接は、他業界の面接よりも難易度が高く、どれだけ対策するかで合否が大きく変わってくる。

対策については過去の転職事例を多数持つエージェントに行ってもらうことが必須である。

まだエージェントに登録していない人は、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、直接コンサルファームの人事部からスカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

また、世界最大級でハイクラス転職に強みを持つエージェントであるランスタッドや、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobもコンサル転職する上ではまず登録しておきたい。

加えて、国内最大手のリクルートエージェントに登録しておくことも間違いない選択肢である。

また、コンサルファームへの入社を本気で希望される方には、STRATEGY:BOOTCAMPの利用をおすすめしたい。

STRATEGY:BOOTCAMPは、戦略コンサル出身の方がコンサル転職/就活に必要な業界理解からケース面接対策までを徹底的に行ってくれるサービスである。

金額自体は決して安くはないが、希望ファームに合格できなければ全額返金のサービスであり、将来的なキャリアの広がりを考えれば利用しない手はない。

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