ドリームインキュベータ二次面接の体験記

本記事では、ドリームインキュベータの二次面接(中途)の体験記についてご紹介する。

ドリームインキュベータは、BCG出身の堀紘一氏が立ち上げたコンサルティングファームで、コンサルティングに留まらず、投資事業を手掛けるなど、独自のポジションを確立してる。

これから中途面接に臨む方は、本体験記をぜひ参考にして頂きたい。

応募者プロフィール

性別:男性
年齢:27歳
前職:総合電機メーカー

応募部署・ポジション

ビジネスプロデューサー

面接ステップ

二次面接

面接形式

ケース面接

面接官の人数

1人×2回

ケース面接のお題・形式

1人目:

  • 最近気になったニュースを聞かれて「○○社のM&A」と回答したところから「○○社のM&A」がテーマとなり議論
  • 「○○社がM&Aをした目的」「○○社の買収対象が他社ではなく△△であった理由」「M&Aを受けた業界の動向」について議論

2人目:

  • 趣味を聞かれて「サッカー」と回答したところ「日本のサッカーを盛り上げるためには」というテーマで議論
  • 盛り上げるの定義や、誰目線で盛り上げるかといった議論の前提を最初に設定することが肝であった

    印象に残っている質問

    • ドリームインキュベータをどんな企業だと考えているか?
    • 一次面接や二次面接の1人目の面接官と会ってどう感じたか?

    選考で重視されていたと感じる点

    • 論理的思考力
    • 対話力

    感想

    一次面接でも感じたが、ドリームインキュベータの面接官から、ビジネスを考えることや、ビジネスについてディスカッションすることが好きだということが強く伝わってきた。

    二次面接では、どちらも「最近気になったニュースは何ですか?」「趣味は何ですか?」という質問から面接のテーマが設定され、面接官自身も用意されたテーマではないもので、ディスカッションすることを楽しんでいるように感じた。

    加えると、テーマがふわっとしたお題だけに、他のコンサルファームのケース面接よりも前提の設定というのが肝になってくると思う。

    また、「ドリームインキュベータをどんな企業だと考えているか?」や「これまで会った面接官の印象は?」など、どのコンサルファームよりも、ファームとの相性を見られているように感じだ。

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