昨今、フリーコンサルの人気が上がってきている。

その理由の一つが年収の高さである。

現役フリーコンサルが年収事情を解説

本記事では、現役フリーコンサルである筆者がフリーコンサルの年収事情についてご紹介する。

もしフリーコンサルに少しでも興味がある方は、まずはフリーコンサルに案件を紹介してくれたフリーコンサルエージェントに登録することをおすすめしたい。

エージェントにコンサル出身者がいることで知られるコンサルタントジョブ、独自・長期案件を多数扱うBTCエージェント業界最古参としての多数実績を持つハイパフォコンサルに登録して、どのような案件があるかを聞いてみて欲しい。

エージェントによって扱う案件の幅も大きく異なるため、まずは上記3エージェント全てに登録することをおすすめしたい。

年収の前提

今回はフリーコンサルに案件を紹介してくれるフリーコンサルエージェント(案件マッチングサービス)を利用した場合の年収をご紹介する。

エージェントを利用することで、自らで顧客開拓、提案、受注しなくても案件を紹介してもらうことができる一方、その分得られる報酬は手数料率の2-30%減少することになる。

仮に自分自身で顧客開拓~提案~受注まで一括して行う場合は、その分年収を上げることができる。

一方で、エージェントを使用した場合でも、自身の経験や知見がある分野、得意分野の案件などをうまく掛け持ちすることで、以下について記載する金額の1.2-1.5倍程度まで年収を上げることも可能である。

在籍歴別のフリーコンサルの年収目安

コンサルファーム在籍歴:~4年

年収目安:1,200~1,800万円

コンサルファーム在籍歴が4年以内の場合、月単価が100~150万円程度で年収換算すると1,200~1,800万円となる。

月単価が100~150万円までの幅は、クライアントの予算都合もあるが、フリーコンサルタント自体のスキルに寄るところが大きい。

  1. 指示された作業ができる
  2. 一つの領域を作業設計~作業までできる
  3. プロジェクトの設計~作業設計、実際の作業までできる

など、例えば上記の1~3においてコンサルタントとしてできる範囲によって年収が左右されることになる。

コンサルファーム在籍歴:5~9年

年収目安:1,560~2,160万円

コンサルファーム在籍歴が5~9年の場合、月単価が130~180万円程度で年収換算すると1,560~2,160万円となる。

ある程度自身の専門領域を確立できていたり、経験を踏まえた提言ができるようになっているため、ファーム在籍歴が4年以内のフリーコンサルと比較して高い年収になる。

一方、ファーム在籍歴が4年以内と同様、月単価はクライアントの予算や専門性や経験によって一定の幅感は存在する。

コンサルファーム在籍歴:10年~

年収目安:2,400万円~

コンサルファーム在籍歴が10年以上の場合、月単価が200万円~程度で年収換算すると2,400万円~となる。

10年以上のコンサルファームでの経験があれば、相応の専門性や実績があるため、その分年収も大きく上がる。

どこまでアップサイドを目指せるかは、専門性を持つ領域の需要の大きさや自身の専門性の高さ、これまでの実績によって大きく変わってくる。

フリーコンサルとして独立してするには

フリーコンサルとして独立して、上記水準の年収を確保するためには、コンサルタントジョブBTCエージェントハイパフォコンサルなどのフリーコンサルエージェントを利用することをおすすめしたい。

フリーコンサルエージェントとは、フリーコンサルに案件を紹介してくれるエージェントで、フリーコンサルの代わりに案件を受注してくれる存在である。

そのお陰でフリーコンサルは自分自身で顧客の開拓から案件の提案をする必要がないのである。

エージェントによって扱う案件の幅も大きく異なるため、まずはエージェントにコンサル出身者がいることで知られるコンサルタントジョブ、独自・長期案件を多数扱うBTCエージェント業界最古参としての多数実績を持つハイパフォコンサルに登録して、どのような案件があるかを聞いてみて欲しい。

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