コンサルになるために必要なこととは!?

近年コンサルの人気が新卒/中途問わず高まっている。

それに伴い、筆者自身「コンサルになるために必要なことは何か?」という質問を多く受けるようになった。

コンサルになるためには

そこで本記事では、現役コンサルである筆者がコンサルになるために必要なことについて解説する。

コンサルへの転職を検討している人は、以下のエージェントに登録することをおすすめしたい。

コンサルになること自体に必要なものはない

大前提ではあるが、コンサルタントは無資格プロフェッショナルを呼ばれており、コンサルになる(=コンサルファームに入社する)上で何かしらの資格を持っている必要はない。

「中小企業診断士や簿記の資格を取っておいた方が良いか?」という質問を良く受けるが、入社段階で必要としているファームはほとんどない。

また、マッキンゼーを作った男としても知られるマービンバウワーが確立したファクトベースの手法により、経営アドバイスに資するような経験も必ずしも必要ではなくなった。

だからこそ大学を出たばかりの新入社員でもコンサルタントとして価値を出すことができている。

但し、コンサル面接の対策は必須

しかし、コンサルファームの選考では「日本にある電信柱の数は?」「マクドナルドの売上を2倍にするには?」といった通常の企業の面接では見られない形式の質問がなされる。

そのため、他業界以上に多くの選考対策が必要になってくる。

また、コンサルファームが求める人材のレベルも応募者のレベルも高いため、その意味でも綿密な準備が必要である。

選考対策については、ぜひともエージェントに支援してもらって頂きたい。

コンサル業界特化エージェントとして実績を確立しているアクシスコンサルティングや、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobもコンサル転職する上ではまず登録しておきたい。

コンサルになった後に必要なことは多数

「コンサルになるために必要なこと」と「コンサルになった後に必要なこと」は別の話である。

そして、「コンサルになった後に必要なこと」は多数存在する。

選考前~内定期間はもちろん、入社後も継続的に努力を積み重ねていくことが求められる。

入社までにぜひともやって頂きたいことについては以下の記事を参考にしてみて頂きたい。

キャリア戦略を明確にしておくことも重要

キャリア戦略を明確にしておくことも非常に重要である。

コンサル人気の高まりによって、その後のキャリア戦略を持たず「とりあえずコンサル」で志望する人が増えているようだ。

コンサルにはたしかに魅力的な成長環境があるが、そんなコンサルも決して万能ではない。

また、コンサル業界も日々変化しているため、中長期的に業界がどう変化していくかも含めてキャリア戦略練っていく必要がある。

業界トレンドを捉えているエージェントの知見を活用しながら、入社前にしっかりとキャリア戦略を明確にして頂きたい。

まとめ

コンサルになる(=コンサルファームに入社する)ためには、資格や特別な経験は必要ではない。

但し、他業界よりも選考ハードルが高く、また特殊な選考方法を採用しているため、対策は綿密に行う必要がある。

対策についてはぜひともエージェントに支援してもらい、彼らが豊富にもつ過去の支援実績による知見を活用して頂きたい。

いずれにせよコンサル転職に興味がある方は、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、直接コンサルファームの人事部からスカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

また、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobや、コンサル業界に特化したエージェントとして実績と評判を確立しているアクシスコンサルティングにも登録しておきたい。

加えて、国内最大手のリクルートがハイクラス向けとしてに展開するキャリアカーバーに登録しておくことも間違いない選択肢である。

ハイクラス転職サービス・エージェント

エージェントに登録後はどのようなコンサル求人があるかや、今後のキャリア戦略について話し合ってみて頂きたい。

なお、最初の段階では複数のエージェントに登録することをおすすめしたい。

エージェントは転職活動を並走していくれる貴重なパートナーであり相性が非常に重要である。

また、残念ながらエージェントによって人の質も大きく異なるため、自分の目でしっかり見定めた上で1つのエージェントに絞ることをおすすめしたい。

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