KPMG / 二次面接(中途) / Pool

KPMG二次面接の体験記

KPMGの二次面接(中途)の体験記についてご紹介する。

KPMGは経営コンサルティングのみならず、監査や税務サービスを提供するコンサルティングファームで、デロイト、PwC、EYと共にBIG4の一角を占めている。

これから中途面接に臨む方はぜひ本体験記を参考にして頂きたい。

まだエージェントに登録していない人がいれば、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、直接コンサルファームの人事部からスカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

また、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobや、コンサル業界に特化したエージェントとして実績と評判を確立しているアクシスコンサルティングにも登録しておきたい。

加えて、国内最大手のリクルートがハイクラス向けとしてに展開するキャリアカーバーに登録しておくことも間違いない選択肢である。

応募者プロフィール

性別:男性
年齢:26歳
前職:金融機関

応募部署・ポジション

Pool(第二新卒)

面接ステップ

二次面接

面接形式

ケース面接

面接官の人数

1人

ケース面接のお題・形式

  • 高齢者社会の課題と打ち手

    印象に残っている質問

    • キャリアにおけるゴールは何か?
    • 最終にどんな人間になりたいか?

      選考で重視されていたと感じる点

      • 問題を因数分解する力
      • 議論をリードする力

        感想

        高齢者社会の課題と打ち手というテーマだったが、まず「誰の視点」で高齢者社会を捉えるかという設定が求められていた。

        この「誰の視点」を設定できずにいきなり課題を整理していってしまうと、この二次面接はアウトになってもおかしくない。

        そういう意味で典型的なケース面接の形式で、対策さえ行えば決して難しい面接ではなかったように思う。

        面接を突破するためには

        KPMGの面接を突破するためには、完全成果報酬型の転職支援サービスSTRATEGY:BOOTCAMPの利用をおすすめしたい。

        また、コンサルファームへの入社を本気で希望される方には、STRATEGY:BOOTCAMPの利用をおすすめしたい。

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