B&DX転職大全 | 選考フロー、面接内容、難易度、志望動機を徹底解説

B&DXは元アビームコンサルティングの戦略部門のパートナーを中心としたメンバーが集まり、2021年に立ち上がった新進気鋭のコンサルティングファームである。

本記事ではそんなB&DXの転職大全として、詳細な面接内容から中途採用難易度、志望動機、強み・特徴を徹底的に解説していく。

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Flow GroupのおすすめPOINT
  • コンサル業界特化で、ビヘイビア面接 ・ケース面接対策に強い
  • 独自求人や独自選考ルートあり
  • コンサル出身者による推薦文付きエントリーが可能
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横山 諒平
監修者

Flow Group代表取締役/コンサルタント

株式会社Flow Group代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業。
大学卒業後はデロイト トーマツ コンサルティング合同会社に入社し、製造業のクライアントを中心に中期経営戦略の策定やM&A実行支援、新規事業立案・立ち上げ支援に従事。
その後、株式会社リクルートライフスタイル(現株式会社リクルート)における事業戦略・予算策定、事業開発に従事。フリーコンサルとして独立後、2019年8月株式会社Flow Groupを創業。

コンサルマン
執筆者

コンサルマン

コンサルキャリア編集部。コンサルキャリアおよびコンサルマンは株式会社Flow Groupが運営しています。Twitterフォロワー1.9万人

なお、本記事を作成するにあたっては、実際に現役・元B&DX社員複数人にインタビューを行っているためぜひ参考にして頂きたい。

本記事でわかること
  • B&DXの中途難易度
  • B&DXの選考フロー~面接内容
  • B&DXへの転職を成功させるためにやるべきこと

B&DXを含むコンサルへの転職を目指す上では、おすすめのコンサル転職エージェントの記事を参考にして頂きたい。

B&DXとは

B&DX株式会社は、大手コンサルティングファームに従事した安部 慶喜氏が「日本企業のビジネストランスフォーメーション(BX)とデジタルトランスフォーメション(DX)を支援したい」という想いから設立したベンチャーコンサルである。

主なサービス領域としては、DX、イノベーション、レジリエンス・リスク対応、人材育成、パーパス経営、サステナビリティ等が挙げられ、2021年に設立された新興企業ながら、様々なメディア(日経BP、日系クロステック等)に取り上げられており、コンサル業界で存在感を出しつつある企業である。

会社名 B&DX株式会社
英語表記 B&DX Ltd.
従業員数 44人(2023年4月時点)
本社所在地(国内) 東京都千代田区丸の内
公式HP https://www.bdx.co.jp/

B&DXの強み・特徴

経営戦略やDXを得意領域とするB&DXだが、他のコンサルティングファームと比してどのような強み・特徴をもつのか。

ここでは、現役B&DX社員に話を伺い、そこから見えてきた強み・特徴について解説しよう。

経営戦略やDXに強み

1つ目は何と言っても経営戦略やDXに強みを持つことである。

B&DXでは日本企業が直面している主な経営課題としてDX、イノベーション、レジリエンス・リスク対応、人材育成、パーパス経営、サステナビリティが挙げられると考えており、それらに特化したコンサルサービスを展開することで、競合他社との差別化を図っている。

それらの領域に関連する知識・経験を有する人材も多く、高品質の提案を実施することで、ベンチャーコンサルながらもクライアントからの信頼を高めているようだ。

総合系コンサルティングファームのようにありとあらゆる分野にコンサルサービスを展開するのではなく、ある程度、分野を絞ってコンサルサービスを展開していることで人材・リソースを集中できている点が差別化につながっていると思います。ベンチャーコンサルだと、こういう戦い方で生き残っていくしかないかなと感じていますね。

現役B&DX社員A氏

経験豊富な社員によるコンサルサービス

B&DXでは、経営陣はもちろんのこと、現場の社員もコンサル業界で長く働いてきた社員が多く、豊富な経験も同社の特徴となっているようだ。

コンサル業界を熟知した社員が多く在籍しているからこそ、問題の論点、クリアすべき課題、クライアントにとって有益な提案等を検討する際に鋭い視点で、切り込んでいける。

そういった社員の経験値は、クライアントに安心感を与えているとのことである。

コンサルタントとして経験値が高い社員が多いので、クライアントだけでなく、社内のメンバーからしても頼もしいですよ。問題が起きても常に冷静であり、多くの解決策を持っているので、何かあった時にすぐに相談できる点も、クライアントにとっては信頼に置ける存在なのだと思います。

現役B&DX社員B氏

少数精鋭のチーム体制

B&DXは2023年4月時点で44名とコンサルティングファームとしては、比較的小規模な人員体制を取っている。

同時に戦略的にこのような人員体制を備えており、常にプロジェクトでは少数精鋭のチーム体制で参画するようにしているようだ。

そのことにより、誰もが主体的に行動し、全員がパフォーマンスを発揮できる等のメリットが出るため、結果的にそのチーム体制がクライアントへの付加価値の高いサービスの提供につながっている。

チーム体制は他のコンサルティングファームと比べてもコンパクトだと思います。人が多いと「この仕事、誰の仕事だっけ?」とかなったり、役割分担が分からなくなるケースがありますが、少人数体制だとそういうリスクは減りますね。

現役B&DX社員C氏

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

コンサルへの転職を検討している人は、コンサルキャリアを運営するコンサル業界の専門家集団であり、コンサル転職に強みを持つFlow Groupに登録して頂きたい。

B&DXの中途選考フロー

B&DXの中途選考フローは年度によって異なるが、募集しているポジションがある限り、随時選考が行われている。

基本的には以下のような中途選考フローになる。

  1. 書類選考
  2. Webテスト
  3. 一次面接
  4. 二次面接
  5. 三次面接
  6. 最終面接

選考開始から内定獲得まで、転職活動は早くても2-3ヶ月を要する。

以下ではB&DXの選考フローを分解し、それぞれについて詳しく解説していく。

B&DXの書類選考・志望動機

B&DXへの転職の第一歩は書類選考である。

書類としては、履歴書と職務経歴書が必要となり、日本語か英語の指定は特に無い。

特に書類選考では、「どのような知識・経験を有しているのか」を注視している傾向にある。

例として、実際にB&DXへの転職を成功させた2名の方の志望動機をお聞きしたので簡略化したものをご紹介する。

現在は総合商社にて様々な社内外におけるDX推進を担当している。今後、更にスキルアップしていくためにコンサルタントとしての論理的思考能力等を養いたいと思い、現職の経験を活かせるB&DXへの入社を希望する。入社後は、DX推進の経験をクライアントワークにて還元していきたいと考えている。

B&DX転職成功者Dさんの志望動機

現在、事業会社の人事部として社内人材の育成を担当している。働いている中で、更に人材育成・人事制度等に関する知識・経験を養いたいと思い、人事関連の案件を有するB&DXへ応募した。事業会社の人事というリアルな現場に近い環境で働いてきた経験をB&DXでは活かしていきたいと考えている。

B&DX転職成功者Eさんの志望動機

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

コンサルへの転職を検討している人は、コンサルキャリアを運営するコンサル業界の専門家集団であり、コンサル転職に強みを持つFlow Groupに登録して頂きたい。

B&DXのWebテスト

書類選考を通過すると、次の選考フローは適正試験としてWebテストを受験する必要がある。

B&DXでは、TG-WEBを使ったテストが実施される。

TG-WEBは、新卒での就職活動の際にも出てきた形式であるが、Webテストで落ちてしまうことは非常に勿体ないので、しっかりと予習・準備しておくことをオススメする。

B&DXの中途面接

ここではB&DXにおける面接の内容について解説していく。

一次面接

  • 面接担当者:人事担当者
  • 質問内容:現職での業務内容、志望動機

B&DXの一次面接では、人事担当者が面接担当者になり、質問内容としては、現職での業務内容、志望動機がメインとなる。

また、質疑応答を通じて「なぜ、B&DXを選んだのか」という志望動機については、詳細に聞いてくる傾向にあるため、「B&DXを選んだ理由」や「競合他社を選ばなかった理由」を事前に整理しておくことをオススメする。

更に質疑応答の際には、論理的にB&DXを志望した理由を説明できるようにしておこう。

一次面接は一般的な質問が多いですが、志望動機については深掘りして聞かれることが多いです。そのため、B&DXを選んだ理由を自分の言葉で説明できるようにしておくことが重要となります。

B&DX転職成功者Fさん

二次面接

  • 面接担当者:シニアマネージャー
  • 質問内容:現職での業務内容、志望動機

B&DXの二次面接では、シニアマネージャーが面接担当者となる。

現場のマネージャーレベルということもあり、現職での業務内容に関する質問を通じて、「応募者がどのようなスキルを持っているのか」を注視する。

そのため、応募者は現職での業務内容の説明を通じて、自分自身のスキルや強みをアピールするようにしよう。

ここでは、自分自身のスキルや経験をしっかりとアピールするようにしましょう。質疑応答に答えつつ、どれだけ自分自身を売り込むことができるか、が二次面接突破の近道となります。

B&DX転職成功者Gさん

三次面接

  • 面接担当者:役員
  • 質問内容:現職での業務内容、志望動機、B&DXで実現したいこと

B&DXの三次面接では、役員が面接担当者となり、一次・二次面接の内容確認に加えて、B&DX入社後に実現したいことに関する質問が出てくる。

具体的には「応募者はどのような知識・経験を活かして、B&DXに貢献してくれるのか」を注視しているため、入社後のアクションプランを事前に整理しておくことをオススメする。

役員レベルからは、過去の経験というよりも、未来の貢献度合いを見極めるようになります。なので、B&DX入社後にはどのような貢献ができるか、を伝えることがポイントになります。アクションプランが具体的であるほど、効果的だと思います。

B&DX転職成功者Hさん

最終面接

  • 面接担当者:社長
  • 質問内容:現職での業務内容、志望動機、B&DXで実現したいこと

最後は社長自らが面接担当者となり、今までの面接内容の確認を通じて応募者の採用を決める。

B&DXの最終面接では、応募者のB&DXへの転職の本気度や、応募者の人となり、B&DXの文化に合っているのか、等をチェックする傾向にある。

社長が面接担当者ということもあり、多少緊張するかもしれないが、落ち着いて誠実に受け答えできれば大きな問題とはならない。

社長との面接では、今までの面接内容の確認に終始します。ここまで来たら、企業文化にマッチしているか等なので、合う合わないのレベルになってくるのかなと思います。ただし、対策としては、B&DXのホームページ等を見て、どのような企業文化なのか、を見ておいても良いかもしれません。

B&DX転職成功者Dさん

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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B&DXの転職難易度

ここではB&DXへの転職難易度や採用の傾向について解説する。

転職難易度

B&DXでは応募から内定までに書類選考、Webテストに加えて、合計4回の面接を突破する必要がある。

つまり、採用までの道のりが長く、途中で断念してしまう応募者がいるだけでなく、少数精鋭のチーム体制を取る企業ということもあり、慎重に選考を行うため転職難易度が高いと言える。

選考フローを見ると気が遠くなりそうですし、少人数体制の組織なので、転職までの道は狭き門となっています。なので、相応の準備が必要になるので、転職を検討している人は早めの準備を実施しましょう。

B&DX転職成功者Eさん

さらに、ここでいう転職難易度は他大手コンサルファームと比較した場合の話である。大手コンサルファーム自体が他業界の企業と比較して難易度が非常に高くなっている。

そんな大手コンサルファームと比較して転職難易度が高いということは、綿密な選考対策が必須と言える。

他業界の企業と比較して転職難易度が高いB&DXへの転職を目指す上では、コンサル転職に強みを持つ転職エージェントに登録して、専門的な対策支援を行うことをおすすめしたい。

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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求める人物像・選考基準

転職難易度の高いB&DXの内定を獲得する上では、面接の限られた時間の中で、B&DXが求める人物像を、自身の経験や人柄と合わせて十分にアピールすることが求められる。

なので、転職を検討する人は、面接の限られた時間の中で、B&DXが求める人物像を、自身の経験や人柄と合わせて十分にアピールすることが求められる。

具体的には下記のような経験やスキルセットを保有している人が比較的採用されやすいようだ。

  • 物事を体系的に整理し、筋道立てて考える論理思考力を有する人材
  • 限られた情報から結論を導く仮説思考力を駆使して、複雑な問題も投げ出さずに考え抜ける人材
  • チームワークを重視し、チームの相乗効果を生み出す人材
  • 多様なステークホルダーと積極的にコミュニケーションを取り、主体的にチームワークを発揮できる人材
  • 現状の枠組みにとらわれず、よりよい変革実現のために、チャレンジし続けることができる人材
  • ​世の中のニーズを大きくとらえ、その影響や、今後の世の中の将来像を想像することができる人材

B&DXへの転職成功者が教えるやるべきこと

ここでは、B&DXに転職を成功させた方々に、そのポイントをお聞きしたいので紹介する。

B&DXへの転職を成功させるためにやるべきことは大きく3つあげられる。

自分の知識・経験の整理

B&DXの選考では、書類選考や面接の際に、「応募者の知識・経験」を見極める傾向にある。

そのため、現職までにどのような仕事があり、どのような役割を担ってきたか、棚卸しするだけでなく、仕事において工夫した点やそれによる成果も整理するようにしよう。

そして、選考の際に「自分はB&DXに貢献できる人材」であることをアピールしていくことが転職成功の近道となる。

B&DXは厳選採用なので、優秀な人材に内定を出す傾向が高いです。ここでいう優秀な人材とは、自社の専門領域等に関して詳しい知識・経験を有している人材であることなので、専門領域のアピールは必須となります。

B&DX転職成功者Fさん

心身のリフレッシュ

B&DXは面接が合計で4回あり、内定までの道のりが長い。

応募者によっては、心が折れて途中で選考へ進むことを諦めたり、面接対策に疲れてしまい、準備不足となり、結果として面接が上手くいかず、落ちてしまう人もいる。

そのため、面接を終えるごとに、心身ともにリフレッシュして、改めて準備し、面接に臨むことが求められる。

私自身も、一次面接を突破した際に「まだ、後3回も面接があるのか...」と心が折れかけました。そういう時は一度、面接のことを忘れてリフレッシュするのも選考を乗り越えるための方法の1つだと思います。リフレッシュした心身で臨めば、面接準備もしっかりできますので。

B&DX転職成功者Gさん

面接対策

B&DXでは面接が多く、面接担当者それぞれの立場や選考において注視している点が異なるため、各面接に応じた対策が必要となる。

上記で記載したように、最初から最終面接までを見越して考えてしまうと、疲れてしまうので、目の前の面接に対する対策を実施していくことをオススメする。

また、異なる立場の担当者と会話すること自体、珍しいことなので、貴重な経験だと思って、ポジティブに捉えるよう。

人生に一度しか無いくらい、たくさんの面接を実施するので、ある意味、貴重な経験となります。なので、楽しく準備し、本番に臨むことが転職成功のポイントだと思います。そして、粘り強く頑張っていきましょう。

B&DX転職成功者Hさん

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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B&DXへの転職の魅力

ここでは、B&DXの現役社員の声を参考にしながら、B&DXに転職する魅力について改めて整理する。

人材育成

B&DXの人材育成の取り組みは、コンサル業界でもトップクラスと言っていいだろう。

社員には、基本的なコンサルティングスキルから最新ツールノウハウまでの幅広い研修カリキュラム、現職コンサルタントとの少人数制トレーニング、最新テクノロジー研究チームや新規ビジネス検討チームへのアサイン、カウンセラー制度等が実施される。

また、社内交流としても、役員層からのビジネスに関する最新動向のインプット会、デジタルに関する最新トレンドのインプット会、等のスキルアップを図るイベントが多い。

それらの取り組みを通じて、経営戦略やDXの専門家が生まれる環境を構築しているのである。

B&DXの魅力として取り上げたいのが、人材育成の制度ですね。私は他のコンサルティングファーム出身者ですが、ここまで充実した制度ではなかったです。素晴らしい内容の研修もあるため、コンサル未経験の社員であっても、すぐに即戦力となれますよ。

B&DX転職成功者Dさん

高い年収

B&DXは日系のベンチャーコンサルでありながら、外資系のコンサルファーム等と同等、もしくは、それ以上の年収水準を実現できる点も、転職を検討する上で魅力的な点であると言える。

また、成果次第で、昇給・昇格を速く果たせるため、若くして年収1,000万円を超える社員も存在している。

人材獲得が激化しているコンサル業界において、高い年収は人材を確保する有効な手段であるが、B&DXはそのことを体現している企業の1つである。

年収をはじめとした待遇面では、満足度が高いですね。年収に関して、不満を言う社員も少ないですし、年収が原因で退職する社員は、少なくとも私の周りでは聞いたことないです。

B&DX転職成功者Eさん

刺激のある職場環境

B&DXでは、社員を慎重に選考し、内定を出すため、入社した社員は優秀な人材が多い。

そのため、日々の会話であっても、新しい知識になることや、自己成長につながることが多い。

また、社員どうしの交流も活発なため、成長意欲が高い応募者にとっては、非常に魅力的な職場環境と言える。

職場は非常に刺激的ですね。毎日、勉強になることばかりですし、私自身も「Fさんのおかげで、勉強になります」と言われることが多いです。そういう風にお互いに高め合っていける文化があることも、B&DXの強みなのかなと思います。

B&DX転職成功者Fさん

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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この度は弊社記事をお読み頂き誠にありがとうございます。 弊社「株式会社Flow Group」は
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コンサルキャリアは株式会社Flow Groupが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援を行っています。

会社名 株式会社Flow Group
会社HP https://consul-career.com/corp/
所在地 東京都新宿区市谷田町3丁目8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル 2F 
法人番号 5011001129632
厚生労働省 有料職業紹介事業認可番号 13ーユー315272
適格請求書事業者登録番号 T5011001129632

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