上場企業であるみらいワークスを筆頭に、フリーコンサルと企業のマッチングサービスを展開する企業が増えたこともあり、コンサルティングファームから独立し、フリーコンサルとなる人が増加傾向にあるようだ。

但し、まだまだ謎に包まれている部分もおく、独立やフリーコンサルというものに興味はあるものの、とりあえず様子見をしているという方も多いのではないだろうか。

フリーコンサルという新しい働き方を公開

本記事では、フリーコンサルの働き方について、大手コンサルティングファームから独立した2人の事例をご紹介する。

フリーコンサルという働き方を踏まえて、ぜひご自身のコンサルキャリアを考える材料にして頂きたい。

もしフリーコンサルに少しでも興味がある方は、まずはフリーコンサルに案件を紹介してくれたフリーコンサルエージェントに登録することをおすすめしたい。

エージェントにコンサル出身者がいることで知られるコンサルタントジョブ、独自・長期案件を多数扱うBTCエージェント業界最古参としての多数実績を持つハイパフォコンサルに登録して、どのような案件があるかを聞いてみて欲しい。

エージェントによって扱う案件の幅も大きく異なるため、まずは上記3エージェント全てに登録することをおすすめしたい。

Aさんプロフィール
年齢:29歳
性別:男性
経歴:某外資系総合ファーム→フリーコンサル
Bさんプロフィール
年齢:27歳
性別:男性
経歴:自動車メーカー→某外資系戦略ファーム→フリーコンサル

フリーコンサルとして独立した目的

グレイヘア
そもそもフリーコンサルとして独立した目的はどういったものだったのでしょうか?

Aさん
私は収入を確保しながら起業の準備をするためにフリーコンサルとして独立しました。
起業には数多くの思考錯誤が必要だと思っており、コンサルファームで働いていると、時間的にどうしてもサイドビジネスとして何かを行うのは難しいので。

Bさん
私はサラリーマンでいることの閉塞感を感じており、その中で同年代の人たちがぽつぽつとフリーコンサルとして独立し始めて、充実した働き方ができているという話を聞いてフリーコンサルとして独立しました。

フリーコンサルの案件

グレイヘア
フリーコンサルではどのような案件に携わっているのでしょうか?

Aさん
現在は一つの案件に携わっており、シリーズBラウンドのベンチャーに対して、新規事業立ち上げ支援(PMO)を行っています。
戦略を策定するというよりも、実際にチーム全体のタスクを管理し、新規事業の立ち上げを進めていく上で出てくる課題を適宜つぶしていくという役割を担っています。

Bさん
私は現在二つの案件に携わっていて、ブティックファームの案件にいちコンサルタントとしてアサインされているのと、大手事業会社の新規事業室で、新規事業の立案を支援しています。

フリーコンサルの稼働時間・場所

グレイヘア
フリーコンサルとしての稼働時間と働く場所はどのような形でしょうか?

Aさん
先ほど申し上げた通り、私は収入を確保しながら起業の準備をしたいという目的があったので、稼働は50%(月80時間)程度に抑えています。
働く時間と場所はメンバーと打ち合わせがある時以外は基本的に自由なので、起業準備に関する時間と調整しながら働いています。
場所については個人で契約しているコワーキングスペースが多いです。

Bさん
私の場合は、ブティックファームの案件は週1回オフィスに行く程度、その他はメールでリモートで行っていますが、大手事業会社の新規事業の立案支援は週3回オフィスに行っています。
但し、どちらも朝から晩までオフィスにいるというより、3-4時間程度打ち合わせや壁打ちを行っているイメージです。
オフィスにいない時はカフェやファミレスなどで作業していることが多いです。

フリーコンサルの収入

グレイヘア
フリーコンサルとしての収入はどの程度なのでしょうか?

Aさん
私は50%稼働(約80時間)で、月70万円です。

Bさん
私は2案件合計で、月150万円もらっています。

フリーコンサル以外の時間の使い方

グレイヘア
フリーコンサル以外の時間はどの程度あって、どのように使っているのでしょうか?

Aさん
週7日のうち、フリーコンサルとして活動するのは週2-3日程度なので、残りが自由な時間という感じです。
私は残りの週4-5日のうち1日は完全OFF、残りを起業の準備として、実際にプロダクトを作ったり、チームメンバーとのミーティング、ユーザー候補や経営者の先輩方、投資家の方と会っています。

Bさん
私は実質週4勤務で週休3日という働き方です。
週休は基本的に土日プラス平日1日という形で取っており、平日の1日は気になるテーマを勉強したり、趣味の時間に使っています。
但し、休みの日が決められているわけではないので、火水木で休みを取って一人旅をすることもあります。

まとめ

本記事では、大手コンサルティングファームから独立した現役フリーコンサルの方にその働き方や、仕事内容、収入についてお聞きした。

もちろんフリーコンサルにもメリット・デメリット両面あるものの、新しい働き方として徐々に浸透していくことが予測される。

もしフリーコンサルに少しでも興味がある方は、まずはフリーコンサルに案件を紹介してくれたフリーコンサルエージェントに登録することをおすすめしたい。

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エージェントによって扱う案件の幅も大きく異なるため、まずは上記3エージェント全てに登録することをおすすめしたい。

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