ASSIGN(アサイン)の評判は?キャリア支援に強みを持つ転職エージェントのリアル

コンサル転職に強みを持つエージェントとして、多数の実績と評判を確立しているのがASSIGN(アサイン)である。本記事では、実際にASSIGN(アサイン)を利用して転職活動を行った方々へのインタビューや、ASSIGN(アサイン)への独自インタビューをもとに評判や強みなどについて徹底的に解説する。

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ASSIGN(アサイン)とは

ASSIGN(アサイン)は20代-30代ハイエンドのキャリア支援に特化した転職エージェントである。 一人一人に向き合った支援で長期的なキャリア形成をサポートすることに強みを持つ。

2021年には「ビズリーチ」が主催する「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2021」にて、取締役・奥井氏が、約4,600名のエージェントの中から総合的に最も高い結果を残したキャリアエージェントに贈られる 「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー(大賞)」を受賞。

▼ASSIGNの特徴

  • 単なる求人紹介に留まらない中長期的なキャリア形成のサポート
  • コンサル出身者によるリアルな選考対策
  • Bizreachにて実績上位3%となる最高ランク認定、「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー(約4,600名の頂点)」を受賞などの豊富な実績

各コンサルファームが採用を積極化していることもあり、とりあえずコンサルをおすすめするという転職エージェントも少なくない。そのような中でASSIGN(アサイン)は自らの価値を"キャリア支援"と定義して、 一人一人に向き合った支援で長期的なキャリア形成のサポートに力を入れている。

その結果として、創業4年目ながらBizreachの評価や転職支援数など、数々の実績を積み重ねている。

ASSIGNの強み

ASSIGN(アサイン)は、Bizreachにて実績上位3%となる最高ランク認定や「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー(約4,600名の頂点)」を受賞するなど圧倒的な評判を確立しているが、それを実現しているのは以下のような強みがあるからだと言える。

1. 中長期的なキャリアサポート

ASSIGN(アサイン)はただ求人を紹介したり、小手先の選考テクニックを提供する転職支援ではなく、将来像を共に描き、その達成に向けて伴走していく"キャリア支援"を行ってくことに強みを持っている。

近年はコンサルファーム各社が提供サービスの幅を広げるとともに採用規模を拡大しており、とりあえずコンサルファームに転職すれば「成長できる」「市場価値が上がる」という時代は終わったと言える。

そうした中で重要になってくるのがキャリア戦略であり、コンサルファームでどんなプロジェクトに携わり、どんな経験・スキルを身に着けていくのかということを解像度高く描くことが必要となってくる。ASSIGN(アサイン)ではただコンサルファームへの"転職"を支援するだけでなく、コンサルファームでの"キャリア"の支援まで行ってくれる。

実際、ASSIGN(アサイン)の取締役である奥井氏はコンサルキャリアの独自インタビューで以下のように語っている。

転職後においても、必要に応じて中長期的なキャリア支援をサポートしており、将来像に近い案件情報の定期的なご連絡や、スキルアップセミナーの限定配信を実施しています。目先の転職だけでなく、理想のキャリアやライフプランを実現できるよう、伴走型エージェントとして最大限バックアップしていることが大きな特徴だと思います。

2. 業界や仕事に対する深い理解

「1. 中長期的なキャリアサポート」にも繋がる部分でもあるが、キャリア支援を行う上では業界や仕事に対する深い理解が必須である。実際問題として「コンサル転職に強みを持つ」と謳うエージェントの中には、少し話せば「この人はコンサルの仕事を全く分かっていないな・・・」という人も少なくない。

一方でASSIGN(アサイン)の場合は、例えばSIer/SEならではのキャリアに対する不安ポイントや、コンサル転職後にどのような課題を持つか、それをどう乗り越えていくのかという点をかなり高い解像度で語ることができる。こうした深い理解があるからこそ、「ASSIGNにキャリア支援をしてほしい」「ASSIGNに伴走して欲しい」という人は多い。

3. コンサル出身者による選考対策

コンサル転職における一つのハードルは「ケース面接」である。「マクドナルドの売上は?」「外国人観光客を増やすには?」といったお題が与えられ、ディスカッションを通じて論理的思考力やコミュニケーション力を測る面接である。

この「ケース面接」はコンサル特有のもので、どれだけ対策を積めるかで通過率が大きく変わってくる。一方で特殊な面接であるからこそ対策ができる人も限られているというのが実態である。

しかし転職エージェントが乱立する中で、ケース面接を分かっていない非コンサル出身者が対策を行うエージェントも存在するが、ASSIGN(アサイン)の場合はコンサル出身者(=対策ができる人)が面接対策を行ってくれるというのは大きな強みである。

ASSIGNの評判

以下ではASSIGN(アサイン)に対する評判についてコンサルキャリアが独自インタビューした結果をご紹介する。良い評判・悪い評判の両面あるためぜひ参考にして頂きたい。

良い評判

ASSIGN(アサイン)の良い評判として多く挙がった点が以下である。

  • キャリアサポートの質が高い
  • エージェントの質が高い

やはり「キャリアサポートの質が高い」というのはASSIGN(アサイン)の評判として多く挙がっている。実際、「転職後も多くの方から定期的にキャリアについてのご相談の連絡がある」(ASSIGN取締役・奥井氏)など、キャリアパートナーとして選ばれていることが分かる。

「紹介料が多い企業を過度におすすめする」という転職エージェントがいる中で、こうした評判があるのは大きな安心材料になる。

また「エージェントの質が高い」という評判にもお墨付きがあり、Bizreachにて実績上位3%となる最高ランク認定や、「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー(約4,600名の頂点)」を受賞するなど豊富な実績を有している。

悪い評判

一方、ASSIGN(アサイン)の悪い評判として多く挙がった点が以下である。

  • 丁寧にキャリア支援を行ってくれるためその分転職の時間が掛かる
    (特に「とりあえずコンサルに転職したい」という人にとってネガティブ)

そもそも「とりあえずコンサル転職」で成長できる、市場価値が上げられる時代は過ぎたということは前述の通りではあるが、一方で「すぐにコンサル転職したい」「そのためのテクニックが知りたい」といったニーズがあるのも事実である。

ASSIGN(アサイン)はこうした転職支援ではなく、あくまで中長期的な目標を踏まえたキャリア支援というのを大事にしているため、いきなり求人を紹介するのではなくキャリアプランを描くというフェーズが必要になってくる。

そのため「とりあえずコンサル転職したい」という人からすると、他の転職エージェントと比較して時間が掛かってしまう形となり、悪い評判に繋がっているようだ。

ASSIGNをおすすめできる人

「コンサル転職」と一言で言っても以下のようなパターンが存在し、パターンによって最適な転職エージェントというのは変わってくる。

コンサル転職エージェントおすすめ早見表

そもそもコンサルに絞って転職活動を行うのか、コンサルも含む幅広い選択肢を検討するのかで最適な転職エージェントは異なる。コンサルは選考難易度が高く、また選考自体も特殊であるため、特化型エージェントの方がより手厚い支援が期待できる。

一方で、特化型エージェントはコンサル求人がメインとなるため、幅広い選択肢を検討したい人にとっては不向きとなる。また、コンサルといっても戦略ファームから総合ファーム、その他ITや人事などの領域特化ファームなど幅広く存在し、どのカテゴリのファームを志望するかによっても最適なエージェントは変わってくる。

そんな中でASSIGN(アサイン)は、上記の表における特に「①コンサル全般への転職」または「③総合コンサルファームへの転職」を目指す人にとっておすすめできる転職エージェントとなっている。

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