総合系コンサルティングファームとして、幅広いサービスを展開するデロイトは、会計事務所グループ傘下コンサルティングファームであるBIG4の中でも、特に高い存在感を発揮している。

デロイト自身、採用を積極的に行っていることから、デロイトへの転職を志向している方も多いのではないだろうか。

転職者がデロイトに転職して感じたことを激白

そんなデロイトに数か月前に転職者した方から、デロイトに転職して感じたことについてお聞きした。

デロイトへの転職を検討されている方は、ぜひ本記事を参考にして頂きたい。

デロイトを始めとるコンサルファームへの転職を検討されている人は、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、直接コンサルファームの人事部からスカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

また、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobや、コンサル業界に特化したエージェントとして実績と評判を確立しているアクシスコンサルティングにも登録しておきたい。

加えて、国内最大手のリクルートがハイクラス向けとしてに展開するキャリアカーバーに登録しておくことも間違いない選択肢である。

転職者略歴
  • 新卒でWeb関連企業に入社
  • web関連会社に3年間務めた後、デロイトに転職
  • 現在(インタビュー時)はPoolユニットにて幅広い案件を担当

デロイトに転職して良かったこと

グレイヘア
デロイトに転職して良かったことについて教えてください

転職者
実際にデロイトに転職してみて良かったと感じることは3つあります

1. 意欲的で優秀な同僚が多い

まず強く感じるのは、デロイトには「意欲的で優秀な同僚が多い」ということである。

優秀な同僚と日々接していると、学ぶことが多いだけでなく、刺激を受けることで自分自身を鼓舞することができる。

同僚からの学びと、モチベーション向上による学習量の増加によって、前職にはなかった成長を実感できている。

2. 中期的な選択肢が豊富

デロイトは、総合系コンサルティングファームとして幅広いサービスを提供している。

転職時には他の総合系コンサルティングファームも見ていたが、他ファームも幅広いサービスを提供しているものの、そのプレゼンスや力の入れ方には大きなバラつきがあった。

一方デロイトは各サービスで高いプレゼンスを獲得しており、どの方向に進んでいくとしても非常に良い環境である。

3. ワークライフバランスが取れている

激務の印象があるコンサル業界であったが、デロイトの場合は比較的ワークライフバランスが取れており、若手はなるべく早く帰すといったことが徹底されている。

また、時短勤務の方も一定数いるため、ライフステージに合わせた働き方が浸透しているように思う。

但し、この辺のバランス感についてはユニットによってバラつきがありそうである。

デロイトに転職して悪かったこと

グレイヘア
逆に、デロイトに転職してイメージと違ったことについて教えてください

転職者
実際にデロイトに転職してみてイメージと違ったことは3つあります

1. 人を育てる文化は強くない

入社前にデロイトには「人を育てる文化がある」と聞いていたが、入社してもてそのような文化を感じたことは今のところない。

また、SAP案件など急増している案件への対応のため、育成を度外視した少々強引なアサインもあると言った話も聞く。

人の入れ替わりも早く、「成長は自分でするもの」「自分の身は自分で守る」といったことがまるで定型文のように社内で使われている。

2. グローバルナレッジのシェアが限定的

日本オフィスでも多くの外国人を見かけるが、実際はあまりグローバルナレッジのシェアは行われていないように感じる。

デロイトは対外的に「グローバル」であることを謳っていることもあり、「グローバル」を求めて入社される方はギャップを感じる可能性がある。

3. 他ファーム出身者も多くデロイトのやり方が浸透していない

デロイトには、デロイトのプロパーの方だけでなく、アクセンチュアやIBM、戦略ファーム出身者が多数在籍している。

それぞれが派閥になっているようなユニットもあり、出身ファームによって独自のやり方ができあがっている。

そのため、あまりデロイトのやり方が浸透しておらず「デロイトに入る」よりも「どのユニットに入るか」が重要になってくる。

デロイトに転職するなら

デロイトへの転職を検討している人は、ハイクラス特化のエージェントとして定評のあるSamurai Jobや、コンサル業界に特化したエージェントとして実績と評判を確立しているアクシスコンサルティングに登録することをおすすめしたい。

エージェントに登録後はデロイトのどのような求人があるかや、今後のキャリア戦略にの策定、選考対策を行って頂きたい。

なお、最初の段階では複数のエージェントに登録することをおすすめしたい。

エージェントは転職活動を並走していくれる貴重なパートナーであり相性が非常に重要である。

また、残念ながらエージェントによって人の質も大きく異なるため、自分の目でしっかり見定めた上で1つのエージェントに絞ることをおすすめしたい。

まだ志望ファームが定まっていないという人には、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、コンサルファームの人事部から直接スカウトが来るため、自身の市場価値を確認することができる。

加えて、国内最大手のリクルートがハイクラス向けとしてに展開するキャリアカーバーに登録しておくことも間違いない選択肢である。

ハイクラス転職サービス・エージェント

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