ベイカレントへの転職はやばい?評判・面接・年収を徹底解説

ベイカレントは業績の拡大を受けて採用数を拡大しており、転職を検討されている人も多いのではないだろうか。

現役ベイカレント社員や元社員の経験談を踏まえて、ベイカレントへの転職について徹底解説していく。

ベイカレントへの転職を徹底解説

ベイカレントをはじめとするコンサルへの転職を検討している人は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ベイカレントの特徴

ベイカレントの特徴としては、他のコンサルファームよりも現場に入り込んで実行支援まで行う点である。

また、元々システム開発/コンサルティングを行う会社であったことから、実際にシステムの納品までを行う案件も多い。

一方で数年前までIT系や業務系の案件がほとんどであったベイカレントだが、マッキンゼーやBCGから人材を採用を強化しており徐々にではあるが戦略系案件の比率も増えてきているようだ。

ベイカレント_業績

ベイカレントは飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しており、ファームとしての強さに対する賞賛する声と、品質を担保できていないのではないかといった成長を疑問視する声がたびたび挙がっている。

ベイカレントの評判/口コミ

現役ベイカレント社員や元社員からの評判についてご紹介する。

▼ポジションな評判/口コミ

  • 現場に入り込んだ実行支援が行える
  • デジタル案件に関与できる可能性が多い
  • コンサルタントとしてキャリアをスタートさせやすい

コンサル業界で良く聞く不満は、戦略を策定するもその後の実行支援までは関与できず「手触り感がない」ということである。

一方、ベイカレントの場合は1人のコンサルタントとして現場に入り込んで実行支援を行う案件が多く、手触り感と成長を感じながら仕事を行うことができる。

また、ベイカレントはデジタル案件を注力しているファームの一つである。

実際、デジタル注力を掲げるもデジタルの波に乗り遅れてしまっているファームも存在しており、デジタル案件を拡大できているベイカレントは魅力的な環境と言える。

最後に、ベイカレントは他ファームと比較して入社難易度が低い、また入社後の研修が手厚く立ち上がりやすいという評判も複数人から聞かれた。

年齢を重ねれば重ねるほど未経験からコンサル業界に入るハードルは上がっていくため、ベイカレントに入社をコンサルとしてのキャリアをスタートできるというのは大きなメリットである。

▼ネガティブな評判/口コミ

  • コンサル職以外の仕事に就くリスクがある
  • レベルの低い人が一定数存在している
  • 転職時における"箔"は他ファームよりも落ちる

実際にベイカレント現役社員の知人には、人事部の採用担当として配属されたり、社長室補佐として配属された知人がいる。

ベイカレントに転職する上では、こうしたアサインリスクも十分に理解しておく必要がある。

また、後発ファームとして急速な成長を実現していく中で、「質より量」という形で採用を進めてきた側面があるようだ。

他ファームでは書類段階で振り落とされる学歴の人がいたり、能力が明らかに劣る人が一定数いるという。

とは言え、特にここ数年は戦略ファームから高い年収で人材を引き抜いたりと「質より量」から質も重視する姿勢に変わってきているという。

最後に、将来的に転職する際にベイカレントは他ファームと比較して"箔"が劣るという点については十分理解しておく必要がある。

職歴が全てではないが重要な要素の一つであり、ベイカレントが高い評価を受ける職歴ではないことは今のところ否定できない。

ベイカレントの年収

ベイカレント_平均年収推移

ベイカレントの平均年収は2020年時点で1031万円であり年々増加傾向にある。

平均年齢も32.6歳と若く、高年収であることが分かる。

ベイカレントは他ファームと同様に年功序列ではなく、職位によって年収が決まっている。

ベイカレント_役職別年収

シニアコンサルタントまで昇進すると、評価次第で年収が1000万円を超える人も出てくる。

年齢では20代後半から30代前半でシニアコンサルタントとして年収1000万円というのが一つの目安になる。

ベイカレントの面接

ベイカレントの中途採用では書類選考の後に、WEB-GABテストと面接を2~3回行うことになる。

面接については、他ファームのように論理的思考力やコミュニケーション力を測るためのケース問題だけでなく、仕事観やキャリアビジョンについても深く問われることになる。

以下が実際にベイカレントの面接において質問された内容になる。

  • なぜコンサルタントを目指すのか?
  • コンサルファームの中でなぜベイカレントか?
  • 5年後、10年後のキャリアビジョンは?
  • コンサルの価値は何だと思うか?
  • どんなコンサルタントになりたいか?
  • 泥臭いことも多いがやり通す気概はあるか?

こうした質問について回答を準備していくことはもちろん、質問の文脈や意図に合わせて分かりやすく論理的に簡潔にカスタマイズできるように訓練しておく必要がある。

ケース問題を含めて対策の量で通過率が大きく変わってくるので、ぜひコンサル転職の支援実績が多いエージェントを利用することをおすすめしたい。

ベイカレントへの転職はやばいのか?

結論、現在のベイカレントはやばい環境ではなく十分に魅力的な選択肢だと言える。

色々な人の話を聞くと、たしかに数年前のベイカレントはやばい環境だったようだ。

  • 「戦略案件も手掛ける」と言いながら誰も戦略案件を目撃したことがない
  • 炎上覚悟で新人だけを現場に送りクレームが来た段階で初めて経験者を入れる
  • コンサル職で採用されたのに数年間人事部で仕事をした

しかし、ここ数年でやばいとされてきた状況は大きく変わっているようだ。

前述の通り、マッキンゼーやBCGといった戦略ファームの人材を積極採用したり、手厚い育成制度を整備したりと、人材の強化を行っている。

その結果として他ファームを上回る成長を実現し、平均年収も右肩上がりで伸びている状況である。

現在コンサル業界では「成長著しいファーム」と「停滞/衰退しているファーム」で二極化しており、キャリア形成の観点からもベイカレントのような「成長著しいファーム」に転職することは魅力的な選択肢となる。

ベイカレントへの転職におすすめのエージェント

総合ファームであるベイカレントは非常に幅広いサービスラインを持っており、サービス内容は多岐に渡る。

また、コンサル業界自体が変化が早いということもあり、実際問題ベイカレントのサービスラインについて正確に把握していないエージェントも存在する。

そのため、"絶対に"コンサル転職に知見と実績を兼ね備えたエージェントを選ぶ必要がある。

具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

おすすめ度:★★★★★

アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

Aさん
(戦略コンサル転職者)
とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

Bさん
(総合コンサル転職者)
業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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