Strategy&への転職で年収350万円UP!転職成功者が語るケース面接の"肝"

本記事は、実際にコンサル転職を成功させた方に転職理由や転職活動の詳細、現在の仕事のやりがいなどについてインタビューを行った内容をまとめたものである。

実際に転職成功者の生の声であるため、コンサル転職を行う上でぜひ参考にしていただきたい。

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Flow GroupのおすすめPOINT
  • コンサル業界特化で、ビヘイビア面接 ・ケース面接対策に強い
  • 独自求人や独自選考ルートあり
  • コンサル出身者による推薦文付きエントリーが可能
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横山 諒平
監修者

Flow Group代表取締役/コンサルタント

株式会社Flow Group代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業。
大学卒業後はデロイト トーマツ コンサルティング合同会社に入社し、製造業のクライアントを中心に中期経営戦略の策定やM&A実行支援、新規事業立案・立ち上げ支援に従事。
その後、株式会社リクルートライフスタイル(現株式会社リクルート)における事業戦略・予算策定、事業開発に従事。フリーコンサルとして独立後、2019年8月株式会社Flow Groupを創業。

コンサルマン
執筆者

コンサルマン

コンサルキャリア編集部。コンサルキャリアおよびコンサルマンは株式会社Flow Groupが運営しています。Twitterフォロワー1.9万人

プロフィール

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K.O(26)

日系大手メーカーから戦略コンサルファームへ転職。転職の目的は年収アップに加えて、若い内から経営に関わりたかったため。転職により、給与は500→850万円にアップ。主に、製造業やヘルスケア業界の戦略案件を中心に担当。

経歴と転職理由

ー これまでの経歴となぜコンサルタント業界へ転職しようと思ったかを教えてください。

日系大手メーカーでは多くの貴重な経験をしました。良く言われることですが、日系企業はロジックよりも根回し等が重要視される世界であり、これは実際に働いてみないと分からない経験でした。

また、定期的に発表される全社戦略や事業部戦略等を見て、現場の意見とは大きく乖離があり、ただ綺麗な資料に落とされた中期経営計画等、机上の空論と感じることもありました。そのような中で、戦略コンサルという仕事が頭をよぎりました。

実際に事業会社で現場の一員として働いた自分の経験は、戦略コンサルで必ず生きるはずであり、より実効性のある戦略を提案する事ができるのではないかと思いました。

20代の内から経営に関わりたい、バリバリと働きたいという考えも重なり、戦略コンサルへの転職活動を決めました。

転職活動について

スケジュール・進め方

実際に転職活動をはじめる際にどのようなタイムラインで、どのように進めたかを教えてください。

1月からコンサルで働く友人や先輩から情報収集を行う事を始めました。

それからエージェントともアポイントを取り、書類作成を2月に、3~4月にケース面接の対策を行い、5月から徐々にアプライをしていきました。

7月に内定を貰うことができ、無事に転職活動を終了することができました。

ー なぜ転職エージェントを利用しようと思ったのですか?

「ケース面接の過去問をもらうことができること」と「諸々のロジ回りを請け負ってもらえること」の2点が理由です。

ネットやSNSで検索して、コンサル転職に特化しているとエージェントを選びました。

ー エージェントを使ったことで良かった点はありますか?

コンサル転職に強みを持つエージェントを活用して良かった点は下記の5点があると思います。

  • コンサル転職に関する情報を総合的に教えてもらえたこと
  • 書類の添削をしてもらったこと
  • ケース面接の過去問をもらうことができたこと
  • ケース面接の対策を行ってもらえたこと
  • 書類提出など、ロジ回りを請け負ってもらえたこと

ファーム選び

ー 受けるファームはどのような基準で決めたか教えてください

実際にアプライしたファームはどこも志望度が高かったため最初に内定の連絡をもらったところに決めました。

内定を与えるまでのスピードは、自分に対するオファーの強さだと考えたからです。

転職活動を通じてやって良かったこと

ー 転職活動を通じて大変だったことについて教えてください

書類や一次面接で落ちるところも多かったため、どこにも受からないのではというプレッシャーが大きく、一番辛かったポイントです。

また、当時の同僚など、毎日顔を合わせる人に相談することができないのも辛いポイントでした。

ー そのハードルをどのように乗り越えたのですか?

学生時代の友人などによく相談していました。 また、とにかく不安なことはエージェントに質問するようにしていました。

あと、徹底的にケース面接の対策を行いました。

実際の過去問を基に家でとにかく考えてから面接に臨んだため、何度か知っている問題が出たことがありました。

地道な対策が重要だということを学びました。

ー その他、転職活動を通じてやって良かったことはありますか?

自分のキャリアについて考えたことです。

コンサルに転職した後にどうしたいのか、そこを具体化することで、よりコンサルで働くイメージが解像度高く見えてきました。

現在~将来について

ー 今の仕事のやりがいについて教えてください

今の仕事でやりがいを感じるのは以下の3点になります。

  • 20代では普通経験できないほどの大きな仕事に関わることができること
  • 全社戦略や事業戦略など、上流フェーズに関わることができること。またそこに対して徹底的に考えることができること
  • 時折、クライアントにとても喜んでもらえる事(これが一番のやりがいだったりします)

ー 他業界からコンサル業界への転職で大変だったについて教えてください

最初の頃は、テクニカルスキルに順応することが大変でした(タイピング、パワポ、エクセルなど)。

そのあとは、とにかく頭の使い方で、具体的には論点思考で進めていくこと、そして周りがとにかく優秀でついていくことも大変でした。

ー あえて転職後の不満や課題を挙げるとどのようなことがありますか?

あえてあげるとすると、大きいかつ責任のある仕事を任せてもらえる一方で、とにかくプレッシャーが大きいことと、それに付随して土日はしっかりと休むことはできますが、平日はワークライフバランスがなかなか取れないことかなと思います。

最後に

一 これからコンサル業界への転職にチャレンジする方に一言お願いします

コンサル業界に入ってからの話もありますが、まず一番気になるのはケース面接ではないかと思いますので、ケース面接のTipsを書きます。

ケース面接は面接官に、実際にこの人と働いてみたい、一緒に働いた際にプロジェクトが上手くいきそう、と思わせるのが肝と考えています。

徹底的にケース面接の対策をして、一見良さそうな回答をする人もいますが、それよりも、ケース面接を仮想プロジェクトだと思って、面接官と一緒に悩み、課題の本質は何か、どうすればクライアントのためになるのか、を共に悩み議論する事が重要だと感じています。

ケース面接は通常30分~1時間程度ですが、そのような短時間でクリティカルな解決策を出すことは難しいです。

戦略コンサルの仕事は、答えのないゲームに挑むこと、と言われることがあります。

ケース面接では、答えのないゲームに対して、しっかり悩み考えて、建設的に議論していくことが重要と考えています。

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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コンキャリ運営会社「Flow Group」について
この度は弊社記事をお読み頂き誠にありがとうございます。 弊社「株式会社Flow Group」は
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コンサルキャリアは株式会社Flow Groupが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援を行っています。

会社名 株式会社Flow Group
会社HP https://consul-career.com/corp/
所在地 東京都新宿区市谷田町3丁目8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル 2F 
法人番号 5011001129632
厚生労働省 有料職業紹介事業認可番号 13ーユー315272
適格請求書事業者登録番号 T5011001129632

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