リンクアンドモチベーションはやばい?年収・評判・激務の実態を解説

新卒・中途問わず人気のあるリンクアンドモチベーションだが、たびたび「やばい」という噂を聞くことがある。本記事では、そんなリンクアンドモチベーションの年収からやばい評判、激務の実態などを徹底解説していく。

リンクアンドモチベーションの転職情報を徹底解説

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リンクアンドモチベーションの年収

リンクアンドモチベーション_年収

上記がリンクアンドモチベーションの役職別・年次別の目安年収である。外資系コンサルや日系トップクラスのファームと比べると、年収水準はやや低いと言える。

上記の通り年収1000万円を超えるタイミングとしては30代半ばあたりが平均的で、昇給スピードも他のファームと比べるとあまり早くはやくない。一方で若手が多いリンクアンドモチベーションの評価制度は成果50%、成長率50%でとなっている。そのため、早いスピードで成長している人はその分昇進・昇給のスピードも早くなる。

一方でインセンティブについては、どれだけ大きなプロジェクトを獲得しても限定的なインセンティブとなっている。そのためリンクアンドモチベーションに転職する人の多くは、年収よりも人事・組織領域のコンサルティングを行いたい、リンクアンドモチベーションという組織文化に惹かれたという人が多い印象である。

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リンクアンドモチベーションはやばい?リアルな評判

ネット上でやばいと噂されることが多いリンクアンドモチベーションだが、実際に勤める方々からのリアルな評判を見ると、リンクアンドモチベーションの評判は比較的高いと言える。

▼リンクアンドモチベーションのポジティブな評判

  • 若手人材を大切にしているため、結果はもちろん成長度合いなども評価している
  • 1年目から実際にクライアントへプレゼンする機会が多く成長スピードが早い
  • 全員が本気で案件に取り組んでおり社内の士気が高い

    リンクアンドモチベーションは若手を育てる文化があり、例えば「成長率を評価してもらえる」ことや「一年目からクライアントにプレゼンする機会ある」といったことなどにポジティブな評判が挙がっていた。また若手に仕事を振りっぱなしではなく、上司からのフォローアップや同期同士の仲間意識の高さなどから、人間関係は良好にあるようだ。

    ▼リンクアンドモチベーションのネガティブな評判

    • 体育会系なノリが多く、上司の言うことは絶対という風潮が見え隠れする
    • 自己成長や市場価値の向上に囚われ、根本的な仕事の楽しみを見失いそうになる
    • 業界的に見て給与水準が低い

      一方でリンクアンドモチベーションは独自の文化が強く、意識の高さに加えやや体育会系の縦社会の気質が強く、このような社風に合わない人からはネガティブな評判が挙がっている。また意識の高いメンバーに負けないよう成長ができる一方で、仕事本来の楽しみを見失ったり、全力で仕事に取り組んでも給与水準が低いことなども不満を集める原因となっているようだ。

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      リンクアンドモチベーションの激務の実態

      結論から言うと、リンクアンドモチベーションはあまり激務でないと言える。

      • 残業時間の見直しを行い、ここ数年は残業時間が抑えられている
      • 退職者もいるが待遇や労働環境が理由で退職する人が少ない
      • リモートワークも定着しており場所を選ばず仕事ができる

        リンクアンドモチベーションでは、ここ10年弱で劇的に残業制度の改善が行われ、以前に比べて大幅に残業時間を減らすことを実現している。そのため、激務になりがちなコンサル業界であっても残業時間が40時間程度に抑えられている。

        また前述通り、リンクアンドモチベーションには人間関係が良好でお互いに助け合いの精神があるため、職場環境が理由で退職をする人も少なく、過度な退職でその分残った人にシワ寄せるといったことが起こりにくいのだ。

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        リンクアンドモチベーションの転職難易度

        結論から言うと、リンクアンドモチベーションの転職難易度は中程度と言える。転職難易度が中程度とされる理由は以下である。

        • 積極的に中途採用を行っている
        • 募集必須要項が社会人経験2~3年とハードルが低い
        • 年収が450~600万円と業界的に低い

          リンクアンドモチベーションは積極的に中途採用を行っており、その結果としてコンサルタントに求める必須項目も、社会人経験2~3年と比較的低いハードルのため、決して転職難易度は高いとは言えない。

          リンクアンドモチベーションは人事領域のコンサル会社としてプレゼンスを確立しているものの、年収自体は大手コンサルファームに劣後するため、その分競争率も低くなっていると言える。ただし面接自体は決して簡単ではなく選考対策は必須と言える。

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          リンクアンドモチベーションへの転職でおすすめのエージェント

          コンサル業界は特殊な選考を行うことで有名であり、徹底的な対策が肝になる。そのため、コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

          具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

          おすすめ度:★★★★★

          アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

          Aさん
          (戦略コンサル転職者)
          とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
          また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

          Bさん
          (総合コンサル転職者)
          業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
          他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

          コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

          上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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