マッキンゼー最終面接の体験記

本記事では、マッキンゼーの最終面接(中途)の体験記についてご紹介する。

マッキンゼーは、3大戦略ファームMBBの一角を占めるコンサルティングファームで、卒業生が産業界、政界問わず、多数活躍しており、人材輩出企業としても知られている。

これから中途面接に臨む方は、本体験記をぜひ参考にして頂きたい。

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応募者プロフィール

性別:男性
年齢:25歳
前職:総合商社

応募部署・ポジション

ビジネスアナリスト(第二新卒)

面接ステップ

最終面接(二次面接)

面接形式

ケース面接+通常面接

面接官の人数

1人×3人

ケース面接のお題・形式

1人目:

  • 鉄鋼メーカーがクライアントで、初回MTGを前に、各種資料が共有されているという設定
  • その上で、「初回MTGではどのようなアジェンダを設定し、何をゴールにするか」をディスカッション
  • 次に、急遽クライアントから別資料が共有された設定で、その追加情報を基に「どんな仮説が考え得るか?」をテーマにディスカッション

    2人目:

    • 自動車メーカーがクライアントで、初回MTGを前に、各種資料が共有されているという設定
    • その上で、「初回MTGではどのようなアジェンダを設定し、何をゴールにするか」をディスカッション
    • 次に、急遽クライアントから別資料が共有された設定で、その追加情報を基に「どんな仮説が考え得るか?」をテーマにディスカッション

        3人目:

        • 英語での面接
        • 面接官がプリンターメーカーのCEO役で、CEOからクライアントの置かれている競争環境や自社の課題をヒアリング
        • その上で、どのような打ち手があるかをディスカッション

          印象に残っている質問

          • これまでの面接官に話していない、リーダーシップを発揮した経験は?
          • どのようなコンサルタントになりたいか?

            選考で重視されていたと感じる点

            • リーダシップ
            • 定性/定量データから示唆を引き出す力

              感想

              一次面接から引き続き「これまでの面接官に話していない、リーダーシップを発揮した経験は?」という質問があった。

              しかもかなり深堀されるので、リーダシップがない人が付け焼き刃で準備しても通過できないなと感じた。

              ケース面接は2人目までは一次面接と同じ形式だったが、3人目は資料も何もなく、ひたすら英語でヒアリング+ディスカッションであった。

              最終面接の3人目は、一次面接から数えると5人目なので、ここで論理的思考力を見るというよりも英語力チェックだったと思われる。

              面接を突破するためには

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