野村総合研究所(NRI)へ転職!年収・激務・難易度を解説

日本最大手のシンクタンクとして、新卒・中途問わず絶大な人気を誇るのが野村総合研究所である。

そんな野村総合研究所の年収や激務の実態、転職難易度について解説していく。

野村総合研究所(NRI)への転職や激務の実態を徹底解説

野村総合研究所への転職を検討されている方は、シンクタンクも含むコンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

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野村総合研究所(NRI)の年収

野村総合研究所_年齢毎の年収

上記は野村総合研究所の年齢ごと年収である。

昇進が早い人だと30代で年収1000万円に到達することになる。

この年収水準はグローバルコンサルファームと比較すると低いものの、他のシンクタンクや日系大手企業と比べると高い水準となっている。

野村総研・三菱総研_平均年収比較

上記は同じシンクタンクである三菱総合研究所と野村総合研究所の平均年収を比較したものである。

上記グラフを見ると、実際に2017年度以降野村総合研究所の方が200万円程度高い年収水準になっていることが分かる。

他業界だけでなくシンクタンク業界で見ても高い年収を獲得できる野村総合研究所は、年収面から見ても魅力的な転職先と言える。

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野村総合研究所(NRI)の中途採用難易度

結論から言うと、野村総合研究所の中途採用の難易度は高いと言える。

中途採用の難易度が高い理由は以下である。

  • 転職市場において非常に人気が高い
  • 長期的に人材を育てていく考えのため中途採用において厳選している

前述の通り、野村総合研究所は転職市場においても非常に人気が高く、その分競争率が高くなっている。

また、一部の外資系コンサルファームのように「ダメならまた違う人を採用する」といったスタンスではなく、長期的に人材を育てていくという考えを持っている。

そのため「問題なければ採用する」という基準ではなく、「良い人材を採用する」というより高い基準が設けられている。

その結果、野村総合研究所の中途採用難易度は高い水準となっている。

野村総合研究所から内定を獲得するためには、コンサル・シンクタンク業界への転職支援実績が豊富なエージェントの利用をおすすめしたい。

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野村総合研究所(NRI)の転職面接

野村総合研究所の転職面接は以下の基本的に以下のようなフローで行われる。

  1. 書類選考
  2. 適性検査
  3. 一次面接(人事担当者)
  4. 二次面接(部長クラス)
  5. 三次面接(人事部長)

    野村総合研究所は新卒では学歴フィルターがあると言われているが、中途の場合は経験やスキルがより重視されるため学歴の基準が緩和されると言われている。

    そのため、書類選考はそこまで難易度は高くはない。

    一方で面接になると難易度はグッと上がる。

    特に一次面接と三次面接の担当は人事部になるため、実務経験や具体的なスキルを深く聞かれるというよりも、地頭を問われるような質問が多い。

    実際に野村総合研究所の転職面接では以下のような質問が聞かれた。

    • あなたを一言で表すとどんな言葉になりますか?
    • その言葉を選んだ理由は何ですか?
    • あなたの短所を教えてください?
    • その短所はどのような時に感じますか?
    • 短所を克服するためにどのような努力をしていますか?
    • 10分間で自由に自分をアピールしてください

    上記のような質問に対して、咄嗟に構造化する頭の回転、説得力を持たせる論理的思考力が問われる。

    こうした面接は対策を積むことで通過確率を大きく上げることができるため、コンサル・シンクタンク業界への転職支援実績が豊富なエージェントの利用して対策することをおすすめしたい。

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    野村総合研究所(NRI)の激務の実態

    結論から言うと、野村総合研究所は激務である。

    野村総合研究所は「やりきる」「あきらめない」ということを大切にしている企業であり「体育会系」企業とも言われている。

    そのため、現状働き方改革などを会社として進めてはいるものの、クライアントへの価値を突き詰めていく中でどうしても激務になってしまう側面があるという。

    一方で、現役野村総合研究所社員から以下のような声も挙がっていた。

    • 激務かどうかはプロジェクト次第で、終電帰りがほとんどみたいなプロジェクトもあれば、毎日18時に帰るようなプロジェクトもある
    • 会社として働き方改革を進めていることもあり、コンサルファームと比べると相対的にホワイトな傾向がある

    野村総合研究所には真面目な人が多く、「やりきる」ということも、「働き方改革」についても守ろうとする傾向があるため、状況によって激務にもホワイトにもなるようだ。

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    野村総合研究所(NRI)の評判

    実際に野村総合研究所の現役社員から聞いた評判についてご紹介する。

    ▼野村総合研究所のポジティブな評判まとめ

    • 戦略立案からソリューション提供まで一貫して提供できるためちゃんと価値を提供できているという実感が得られる
    • 会社として長期的に人材を育てようという文化がある

    野村総合研究所の特徴でもあるが、戦略からソリューションまでを一貫して提供できるという点は現役社員からもポジティブな評判として挙がっていた。

    また、実際に働く中でも人材を大切にする文化を感じるという評判が多くの人から挙がっていた。

    ▼野村総合研究所のネガティブな評判まとめ

    • IT案件が多いのでコンサルとして野村総合研究所が最適かは悩ましい
    • 社内の競争が激しくない分、一部やる気のない人もいる

    野村総合研究所はITソリューション事業を主力としていることから、どうしてもピュアビジネスコンサル案件は少なくなってしまう。

    そのため、どうしてもコンサルティング経験を積む機会がコンサルファームと比較して少なく、その点についてネガティブな評判が挙がっていた。

    また、終身雇用かつ年功序列色が強い昇進体系のため、どうしてもやる気のない人がそのまま居続けてしまうという側面もあるようだ。

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    野村総合研究所(NRI)の中途求人

    現在、野村総合研究所では以下の11の部門にて中途求人が出ている。

    • 経営コンサルティング
    • システムコンサルティング
    • 金融ITソリューション
    • 産業ITソリューション
    • IT基盤サービス
    • 札幌デジタルエンジニア/システムコンサルタント
    • 福岡システムエンジニア
    • 海外デジタルエンジニア/システムコンサルタント
    • NRIセキュアテクノロジーズ
    • NRI社会情報システム
    • 本社スタッフ

    上記の部門の中で、さらに複数の職種に分かれて中途採用が行われる。

    シンクタンクの中途採用では、求人が非常に細分化されているという特徴がある。

    そのため、自身に最適な中途求人を選ぶ際には、ぜひコンサル・シンクタンク業界に精通した転職エージェントの利用をおすすめしたい。

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    野村総合研究所(NRI)の企業概要

    野村総合研究所_概要

    野村総合研究所はNomura Research Instituteの頭文字を取ってNRIと略されることも多い。

    野村総合研究所は、野村ホールディングスの中核企業の1つであり、日本最大手のシンクタンクである。

    もともとは野村証券の調査部とコンピューター部門が源流となっている。

    現在はシステム開発を主力としながら、経営/システムコンサルティングにおいても高いプレゼンスを発揮している。

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    野村総合研究所(NRI)の特徴

    野村総合研究所の特徴として、以下の3つをご紹介したい。

    • 戦略立案から業務改革・ITシステムの導入・運用まで、一貫してサポートできる
    • 人材を育てることに熱心
    • 新卒/中途から絶大な人気を誇る難関企業

    以下が野村総合研究所のビジネスモデルであるが、第1段階のコンサルティングから、システム開発、運用、BPOサービスまで行えるという特徴を持つ。

    野村総合研究所_ビジネスモデル

    こうした一貫したサービスを提供する上では会社としての一体感が求められる。

    実際、外資系コンサルファームではチーム間で派閥や権力争いがあり、サービスラインはあるものの連携できないというファームも存在する。

    そのため、野村総合研究所は実力主義と言われている一方で、実は体育会気質があり人を育てることに熱心な会社でもあるのだ。

    各種研修制度が充実しており、研修内容も形式的なものでなく本当に役立つものとして現役社員からも好評である。

    こうした背景もあり、野村総合研究所は就活人気ランキングで毎年のように上位にランクインしており、中途採用においても高い人気を誇っている。

    転職市場においては大手総合コンサルファームから野村総合研究所に転職する人も存在する。

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    野村総合研究所(NRI)への転職でおすすめのエージェント

    前述の通り野村総合研究所の中途採用の難易度は高いと言える。

    特に面接においては高い論理的思考力を求めらるため、徹底した対策が必須となっている。

    そのため、コンサル・シンクタンク業界への転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶことが最重要である。

    嘘のような話だが、野村総合研究所への転職支援を行っているエージェントでも各職種の具体的な仕事内容を理解していないエージェントは多数存在する。

    具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

    おすすめ度:★★★★★

    アクシスコンサルティングはコンサル/ポストコンサル転職に特化したエージェントである。

    特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

    ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

    コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

    Aさん
    (シンクタンク転職者)
    シンクタンクは求人内容が分かりにくいが、アクシスさんは業界知識が豊富なので
    様々な具体例に基づいて納得感のあるアドバイスを受けることができました。
    また、口コミ通りとにかく支援が手厚かったのも印象的でした。

    Bさん
    (総合コンサル転職者)
    業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、
    個別具体なアドバイスを頂けました。
    他に大手エージェントにも登録していましたが、
    アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

    転職エージェントは沢山存在するが、シンクタンク・コンサル業界に精通していないと特殊で難易度が高いコンサル面接に対する対策を行うことはできない。

    嘘のような話だが、シンクタンク・コンサル転職を支援できると掲げながら、まともな対策ができないエージェントも多数存在する。

    シンクタンク・コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

    様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

    上記の記事はシンクタンク・コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

    ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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