ストラテジーテックコンサルティングはやばい?リアルな評判を現役・元社員の声から徹底解説

ストラテジーテックコンサルティングは2019年の設立以来、主にDX領域のコンサルティングを強みに各業界のリーディングカンパニーをクライアントに持ち、数年後の上場も見据えるなど圧倒的なスピードで成長しているファームである。

本記事では現役・元ストラテジーテックコンサルティング社員へのインタビューを踏まえてリアルな評判を徹底解説していく。

良い評判から「やばい」という評判まで忖度なく解説しているためぜひ参考にして頂きたい。

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横山 諒平
監修者

Flow Group代表取締役/コンサルタント

株式会社Flow Group代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業。
大学卒業後はデロイト トーマツ コンサルティング合同会社に入社し、製造業のクライアントを中心に中期経営戦略の策定やM&A実行支援、新規事業立案・立ち上げ支援に従事。
その後、株式会社リクルートライフスタイル(現株式会社リクルート)における事業戦略・予算策定、事業開発に従事。フリーコンサルとして独立後、2019年8月株式会社Flow Groupを創業。

コンサルマン
執筆者

コンサルマン

コンサルキャリア編集部。コンサルキャリアおよびコンサルマンは株式会社Flow Groupが運営しています。Twitterフォロワー1.9万人

本記事を作成するにあたっては、実際に現役リグリット・パートナーズ社員複数人にインタビューを行っている。

本記事でわかること
  • ストラテジーテックコンサルティングがやばいと言われる理由
  • やばいと言われる理由の真相
  • ストラテジーテックコンサルティングの強み・特徴
  • 現役・元ストラテジーテックコンサルティング社員によるリアルな評判

ストラテジーテックコンサルティングを含むコンサルへの転職を目指す上では、おすすめのコンサル転職エージェントの記事を参考にして頂きたい。

ストラテジーテックコンサルティングとは

株式会社ストラテジーテック・コンサルティングは、2019年11月に設立されたベンチャーコンサルであり、戦略領域(新規事業、コーポレートガバナンス、M&A、PMI等)とデジタル領域(データ活用、5G、AI、サイバーセキュリティ等)を専門としている。

また、コンサル事業以外にも、事業戦略と最新テクノロジーの融合によって多くの企業のデジタル化支援してきたノウハウを発信する『ContactEARTH for Expert』や、DX人材紹介プラットフォーム『ContactEARTHmatching』を自社で展開する等、幅広く事業を展開している。

会社名 株式会社ストラテジーテック・コンサルティング
英語表記 StrategyTec Consulting
従業員数 100人(2023年7月時点)
本社所在地(国内) 東京都中央区日本橋

ストラテジーテックコンサルティングの強み・特徴

ベンチャーコンサルとして成長中のストラテジーテックコンサルティングだが、他のコンサルティングファームと比してどのような強み・特徴をもつのか。

ここでは、現役ストラテジーテックコンサルティング社員に話を伺い、そこから見えてきたストラテジーテックコンサルティングの強み・特徴について解説しよう。

営業力が強い

大手の日系コンサルティングファーム出身者で設立されたストラテジーテックコンサルティングでは、コンサルタント出身者が多いこともあり、クライアントとの接点を持つこと、そして、営業ノウハウを持っているため、営業力が強いという特徴がある。

実際、経営陣自らが案件を獲得することも多く、クライアントからの印象としても、「良い提案をしてくれるベンチャーコンサル」という評価をもらうこともあるようだ。

世の中のトレンドに合わせた提案をすることが上手い会社だと思います。「クライアントの課題やニーズは何か。何が今後、求められるのか。」をよく考えて、提案活動していることが、ベンチャーコンサルでありながらも、多くの案件を獲得できている理由だと感じています。

現役ストラテジーテックコンサルティングA氏

事業スピードが速い

ストラテジーテックコンサルティングは、従業員数が100人と少数精鋭のチーム体制を取っている。

そのため、事業におけるスピードが他社よりも早く、クライアントへの提案活動、デリバリーに大きく貢献しているとのことである。

現場の社員が即決して方針を決めていく様子がクライアントも見ているため、クライアントからは高評価を得ているようである。

その日、提案しに行くと、現場の社員で全てきめることに、クライアントも驚いていました。価格、チーム体制、プロジェクト期間等においてです。「スピード感を持って事業が弊社の強みです」と言うコンサル企業が多い中で、本当に現場だけで決めてしまう様子をリアルで見ることには説得力があると思いますね。

現役ストラテジーテックコンサルティングB氏

戦略・デジタル系に強み

ストラテジーテックコンサルティングは、名前にもついているように、戦略案件、および、デジタル案件(テクノロジーを含む)に強みを持つ。

設立メンバーだけでなく、現在のメンバーの多くが戦略案件、もしくは、デジタル案件の経験を有しているため、メンバーの能力を最大限に活かしたコンサルサービスを展開しているようである。

また、戦略系、デジタル系、単独ではなく、必要に応じて「戦略 × デジタル」を組み合わせたコンサルサービスも展開できることも、ストラテジーテックコンサルティングの強みになっている。

クライアント企業のニーズと、弊社のメンバーが得意とする領域が上手くマッチしていると思います。まあ、そういう戦略やデジタルに関するニーズが今後も高まるだろうと思い、ストラテジーテックコンサルティングを創業した背景もあると思うので、それ相応のメンバーを集めているからこそ、他者には無い強みを出せているのだと思います。

現役ストラテジーテックコンサルティングC氏

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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ストラテジーテックコンサルティングのやばい評判があがる理由

ストラテジーテックコンサルティングは「やばい」と言われることも多く、ネット上で度々ネガティブな評判が上がっている。

実際「ストラテジーテックコンサルティング やばい」というキーワードは月間480回も検索されている。

ストラテジーテックコンサルティング_やばい
出所:Googleキーワードプランナー

ストラテジーテックコンサルティングのやばい評判があがる理由について、現役ストラテジーテックコンサルティング社員複数人にインタビューを行った内容を踏まえて、徹底的に解説していく。

ストラテジーテックコンサルティングがやばいと言われる主な理由は以下の通りである。

  • 離職率が高いからやばい
  • トップダウンだからやばい
  • 制度・文化が整っていないからやばい

現役ストラテジーテックコンサルティング社員の実体験に基づくリアルな評判を解説しているためぜひ参考にしていただきたい。

ストラテジーテックコンサルティングは離職率が高いからやばい?

ベンチャーコンサルであり、かつ、戦略案件が多いという特徴を持つストラテジーテックコンサルティングだが、その特徴がゆえに、人の出入りも激しくてやばいという噂が立っている。

中途入社した社員も残業が多く、激務が理由で早々に退職してしまうという話であるが、実際のところ、どうなっているのだろうか。

退職する人が多いということはないです。そもそも、そんなに誰でも獲っていることもないので、しっかりとストラテジーテックコンサルティングに合うか、見極め、厳選して人材を獲得しているので、入社したメンバーは長く活躍してくれています。流石にすぐに辞められてしまうと、我々がもたないので。(笑)

現役ストラテジーテックコンサルティングD氏

競合他社と比べても、離職率は低い方だという印象があります。ベンチャーコンサルなので、そもそも人員が少ないですので、すぐに辞められては困るので、入社した社員へのメンタルケア等は周りのメンバーで実施しています。みんなで、気持ちよく働いてもらおうとしていますし、私もそうしてもらいました。なので、離職率は低い方だと感じていますね。

現役ストラテジーテックコンサルティングE氏

ストラテジーテックコンサルティングはトップダウンだからやばい?

ストラテジーテックコンサルティングは、ベンチャーコンサルであるため、経営陣の方針等が現場に落ちてくるスピードが速く、トップダウンの経営方針を取っている。

トップダウンは、経営スピードが速くなるというメリットがある一方で、「現場の意見を聞かない、無視するからやばい等」のデメリットも潜んでいるが、ストラテジーテックコンサルティングではそうしたデメリットを感じているのだろうか。

現場の社員に意見を聞いてみた。

経営陣と現場の距離はかなり近いのは事実です。しかし、トップダウンであれば、現場のボトムアップでもあります。つまり、両方を兼ね備えている企業だと感じています。経営陣の意見はすぐに現場に伝わりますし、逆も然りです。そして、反対や違う意見があれば、すぐに話し合う場を持てるので、双方が納得してビジネスを進めることができます。トップダウンではなく、経営陣と現場の距離が近い、という表現の方が正しそうですね。

現役ストラテジーテックコンサルティングA氏

ふと、経営陣が机にやってきて「明日から○○にしようと思う。」と言ってくる時がありますね。反対意見を言うと持ち帰ってくれるので、決してトップダウンではないと思います。「主張するだけでなく、意見を求めてくる」スタイルなので、現場の社員としても嬉しいですね。経営陣の方々は、現場の社員の気持ちもよく分かっているのだと思います。

現役ストラテジーテックコンサルティングB氏

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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ストラテジーテックコンサルティングは制度・文化が整っていないからやばい?

2019年11月に設立されたストラテジーテックコンサルティングだが、コロナ禍ということもあり、設立当初から現場は混乱しており、現場の制度や文化も整っていないままになっていてやばい状態だったとのことである。

2023年の現在においても、現場の社員はクライアントワークに忙しく、制度・文化を形成するための時間や労力に費やせていないとの噂もあるが、現状、どうなっているのだろうか。

設立当初は、カオスでした。しかし、今はさすがに、人事担当者や総務担当者を中心としたバックオフィスメンバーが頑張ってくれたおかげで、福利厚生の制度が充実していますし、それらを積極的に利用する文化もできています。私も設立当初はどうなるかなと思いましたが、何とかなるもんですね。(笑)

現役ストラテジーテックコンサルティングC氏

最初は、まだ形成されていませんでしたが、経営陣は「利用したい制度があれば、積極的に利用できる社内文化にしよう」ということを再三、主張していました。その甲斐もあって、多くの社員が自由に福利厚生等を利用する文化が出てきていると思います。自由過ぎるくらいの文化ですが。(笑)

現役ストラテジーテックコンサルティングD氏

【社員の評判】ストラテジーテックコンサルティングに入社して良かったこと

「やばい」という噂も多いストラテジーテックコンサルティングだが、ここでは元・現役ストラテジーテックコンサルティング社員に入社して良かったことを聞いた内容をご紹介する。

忖度なしの意見をもらったのでぜひ参考にしていただきたい。

自由に仕事をさせてくれる印象ですね。経営陣が「どんどんチャレンジしていこう」というスタンスなので、提案したいこと等があれば、上の許可なくクライアントに時間をもらうこともあります。それくらいの気概が無いとクライアントから案件を獲得することもできないので、良い文化だと思っています。

現役ストラテジーテックコンサルティングE氏

設立当初は、やることが多くて、色々、ごちゃごちゃしていました。カオスな状況でしたが、ある意味、楽しかったですね。今でも、様々な課題を抱えているとは思いますが、そういった課題を楽しめる人材だとストラテジーテックコンサルティングに合いますが、楽しめないと合わないかもしれませんね。私は楽しめたので、合っていたのだと思います。

元ストラテジーテックコンサルティングF氏

【社員の評判】ストラテジーテックコンサルティングに入社して悪かったこと

一方で、元・現役ストラテジーテックコンサルティング社員からネガティブな声もあがっている。

ネガティブな声は「やばい」という評判に繋がる要素でもあるためぜひ参考にして頂きたい。

クライアントに対する認知度は、大手に比べるとまだまだ低いので、頑張っていく必要があると思います。まあ、それでも案件を獲得できているのは、提案内容の質が良く、クライアントも提案者の名前ではなく、提案内容の中身を見てくれているからだと思います。やりがいがありますね。

現役ストラテジーテックコンサルティングA氏

私が在籍していた2020年時点では、給料は大手のコンサルティングファームに比べると、低かったですが、今では年収水準も改善されつつあると聞いています。年収は人材に対する評価の表れですから、良い年収を提示しないと良い人材を獲得できないですからね。

元ストラテジーテックコンサルティングG氏

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

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コンサルキャリアは株式会社Flow Groupが運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職支援と企業の採用支援を行っています。

会社名 株式会社Flow Group
会社HP https://consul-career.com/corp/
所在地 東京都新宿区市谷田町3丁目8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル 2F 
法人番号 5011001129632
厚生労働省 有料職業紹介事業認可番号 13ーユー315272
適格請求書事業者登録番号 T5011001129632

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