デロイトの中途・転職面接体験談 | 一次・二次・最終まで徹底公開

本記事では、デロイトの中途・転職面接の体験談(一次・二次・最終)についてご紹介する。

コンサルへの転職を検討されている方は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに必ず登録すべきである。詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、コンサルキャリア運営メンバーや多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

デロイトの中途・転職面接体験談の基礎情報

今回、デロイトの中途・転職面接体験談の情報提供をしてくださった方のプロフィールは以下の通りである。

  • 性年代:25歳男性
  • 前職:web関連会社
  • 応募部署・ポジション:Poolユニット(第二新卒)

デロイトの中途・転職面接の概要

また、今回対象となるデロイトの中途・転職面接情報は以下の通りである。

▼一次面接

  • 面接ステップ:一次面接
  • 面接形式:通常面接
  • 2人

▼二次面接

  • 面接ステップ:二次面接
  • 面接形式:ケース面接
  • 2人

▼最終面接

  • 面接ステップ:最終面接
  • 面接形式:通常面接
  • 1人

中途・転職面接の回数としては一次~最終までで合計3回の面接が行われた。(一次:1回、二次:1回、最終:1回)

▼おすすめの転職エージェント

デロイトの中途・転職面接におけるケースのお題

デロイトの中途・転職面接で実際に出題されたケースのお題や形式について紹介する。
※デロイトの中途面接におけるケース面接は二次面接のみ

▼二次面接

  • お題は「日本は外国人労働者を受け入れるべきか否か」
  • あらかじめお題が用意されており、お題についての新聞記事が渡される
  • 1人でその新聞記事を熟読し、手書きでプレゼン用紙を作成する(合計で45分程度)
  • その後面接官が入室し、プレゼン用紙を活用しながら意見を発表する(合計で45分程度)
  • 発表が終わったら面接官とディスカッション
    デロイトのケース面接は他のコンサルファームと異なる形式で出されるようだ。他コンサルファームの場合、その場で面接官が考えたお題をディスカッションしながら進めていく形式が多い。
    しかしデロイトの場合はあらかじめお題が決められているだけでなく、インプット材料とアウトプット用の紙が用意されており、プレゼンを行った上でディスカッションを行うケース面接となっている。
    変わってケース面接だからこそ、デロイトに合わせた対策が必須となっている。対策にはぜひコンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを利用することをおすすめしたい。無料で利用できるため利用しない手はない。
    ▼おすすめの転職エージェント

    デロイトの中途・転職面接で印象に残っている質問・重視された点

    デロイトの中途・転職面接で印象に残った質問や、重視されていたと感じる点についてご紹介する。

    ▼デロイトの中途面接で印象に残った質問

    • 未経験からコンサルの転職となると1-2年は私生活とのバランスを取れなくなる可能性が高いがその覚悟はあるか?
    • 前職の経験を活かし即戦力として早く現場に出る中途枠で入社するのと、同期との人脈を形成しながらコンサルとしての基礎を学んでいく第二新卒枠で入社するのとどちらが良いか?

    ▼デロイトの中途面接で重視されていたと感じる点

    • 短時間でインプットする力
    • 自身の主張を論理的にまとめる思考力
    • 厳しい問いにも耐える精神力
    • 議論の途中で意見を取り入れる柔軟性
    • 厳しい環境でもやっていく覚悟
    • コンサルタントとしての成長意欲

      デロイトの中途・転職面接の感想

      デロイトの二次面接は、一次面接とは異なり圧迫面接に近い形式で、思考力と精神力が問われた。デロイトの二次面接はかなりハードという前評判があり、ある程度追い込まれることを想定して臨んではいたが、面接終了後の疲労感は他ファームの選考の中でも一番強く感じた。

      短時間でインプットとアウトプットが求められる中で、もちろんその中で論理的なアウトプットを出すことが望ましいものの、必要に応じて議論の途中で意見を取り入れることができた点が、評価されたと感じている。

      デロイトの最終面接では、思考力と精神力が問われた二次面接と異なり、マインドセットについて問われた。おそらく二次面接を通過した段階で内定を出すことがほぼほぼ決まっており、最後に覚悟を確認されていたのだと感じた。

      実際に、「中途でコンサルティングファームに入る意味合いを理解しているか?」「第二新卒だがプライドは捨てられるか?」「覚悟があるか?」といった質問がほとんどであった。面接時間の約半分は逆質問であり、和やかで有意義な時間を過ごすことができ、デロイトへの志望度が高まった。

      デロイトへの転職でおすすめのエージェント

      前述通り特にデロイトの二次面接(ケース面接)はかなりハードであり、対策が必須と言える。また応募してくる人のレベルも非常に高いため、入念な対策や情報収集を行いながら転職活動を進めていく必要がある。

      そのため、"絶対に"やるべきことはコンサル転職におけるケース面接対策に強みを持つエージェントを選ぶことである。実際に、どのエージェントを選ぶかで選考突破の確率は大きく変わってくる。

      具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

      おすすめ度:★★★★★

      アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、アクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

      Aさん
      (戦略コンサル転職者)
      とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
      また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

      Bさん
      (総合コンサル転職者)
      業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
      他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

      コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

      上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、コンサルキャリアや多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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