セールスフォースの年収は?評判・激務などの転職情報を徹底解説

CRM領域において世界No. 1の呼び声も高いセールスフォースは転職市場においても人気が高い一方で、「営業がきつい」といった評判も存在する。

そんなセールスフォースについて、年収から求人、面接や激務の実態まで、転職情報を徹底解説する。

セールスフォースへの転職情報を徹底解説

セールスフォースへの転職を目指すのであれば、IT業界などのハイクラス転職に圧倒的に強みを持つコトラに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者やハイキャリア.com運営メンバーの実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

セールスフォースの年収

セールスフォース_年齢別年収

上記はセールスフォースの年齢別の目安年収である。

セールスフォースでは職種別の採用を行っており、職種によって年収が異なる。

また、日系企業のように完全な年功序列ではないため、あくまで目安年収として参考にしていただきたい。

中途の場合、即戦力として認められて入社しているため、すでにいる他の社員と大差は無い水準でスタートすることが多い。

職種別の平均年収は以下の通りである。

セールスフォース_職種別年収

最も高いのは年収1400万円の「アカウントエグゼクティブ」になる。

インサイドセールスやポストセールスなどの営業職については軒並み1000万円を超える高い年収となっている。

一方で、テクニカルサポートやバックオフィスは社内の中では年収が低い水準となっている。

しかしその分プレッシャー仕事量など他職種に比較するといくぶんか負担が少なく感じることができる可能性があるため、この職種も魅力的であることを忘れてはいけない。

自分がどの分野に特化して実力があるのか、スキルを活かすことができるのかしっかり職種を検討した上で応募をすることをおすすめしたい。

セールスフォースの評判

実際にセールスフォースで働く現役社員から評判を集めたので紹介する。

▼セールスフォースのポジティブな評判

  • 外資系=ドライな実力主義という印象があったが、お互いに助け合う雰囲気もあり、非常に働きやすい
  • 年齢に関係なく、良い意見であれば話を通してくれて、風通しのよい文化となっている
  • 自由かつ福利厚生が充実しており、そこに対して不満を言っている人はいない

セールスフォースは実力主義の評価体制となっているものの、社内文化としては助け合う文化があり、「働きやすい」という評判が非常に多かった。

実際に仕事のプレッシャーはあるものの、今回話を聞いた中でセールスフォースを辞めたいという社員はいなかった。

▼セールスフォースのネガティブな評判

  • 成績が良いと年収2000万円も夢ではないが、良くも悪くも売上次第で年収が変わるため不安定である
  • 評価制度が短期間で変更されることもあり、そこに矛盾を感じることなく業務を行うことは難しい
  • 前職で圧倒的な結果を残してのし上がってきた社員が多いので、自分が実力不足を感じることがある

特に営業職においてプレッシャーの大きさや、年収変動があることに対してネガティブな評判も挙がっていた。

高い年収や成長環境を手に入れるためには必要不可欠な側面もあるものの、実際に長期間プレッシャーを受け続けることがネガティブな評判に繋がっているようだ。

一方で、セールスフォースは2018年に「働きがいのある会社ランキング」で第1位に選出されており、成長環境としては間違いないようだ。

▼おすすめの転職エージェント

セールスフォースの中途求人

セールスフォース_中途求人

セールスフォースでは通年で中途求人が出ている。

上記は現在日本において募集されている求人であるが、合計で147件となっている。

外資系IT企業の特徴として、求人が多岐に渡り、様々な中途求人の中で自分に最適な求人か否かを見定めることが難しいという点である。

そのため、応募求人を決める上ではセールスフォースなどへの転職支援実績が豊富なエージェントを利用して、アドバイスを受けることをおすすめしたい。

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セールスフォースへの転職難易度

結論から言うと、セールスフォースの転職難易度は高いと言える。

  • 日系企業と比較して年収水準も高く、その分人気も高い
  • セールスフォースとして即戦力になる人材を求めている

そのため、セールスフォースではポテンシャルがあっても未経験の場合だと採用される可能性が低く、「入社後に学んで行く」、「将来的に戦力になっていく」と考えている人にとっては転職難易度が非常に高い。

一方でセールフォースに向いている人としては、以下のような条件が挙げられる。

  • 向上心が高い人
  • スピーディーに変化していく社内環境に問題なくついて行ける人
  • 営業職の場合、法人営業で新規開拓に精通し、実績も残し自信がある人

    難易度の高いセールスフォースの選考を突破するためには、支援実績が豊富なエージェントを利用することをおすすめしたい。

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    セールスフォースの中途面接

    セールスフォースの中途面接情報は公式で開示されていないものの、筆者の知人たちの情報では平均3回の面接で内定する場合が多いようである。

    知人たちがセールスフォースへの転職にあたって具体的に聞かれた質問は以下の通りである。

    • 現職で扱っている商品をこの場で今からプレゼンして下さい。
    • Ohana文化については知っていますか?どう思いますか?(※Ohana文化とはセールスフォース独自の文化)
    • 当社のビジネスモデルを理解していますか?
    • 他社ではなく、セールスフォースではないとけない理由は何ですか?

    日系企業のような「長所は何ですか?」「どんな仕事をしていたのですか?」などといったマイルドな質問はほとんどないというのが特徴である。

    また、実際にプレゼンなどで長所をアピールすることが必要になるため、事前対策が非常に大切になってくる。

    難易度の高いセールスフォースの面接を突破するためには、支援実績が豊富なエージェントを利用することをおすすめしたい。

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    セールスフォースの営業はきつい?激務?

    結論から言うとセールスフォースの営業はきついという声が非常に多い

    • 年収に占める営業数字達成時のインセンティブが大きい分、頑張らざるを得ない
    • 同僚が優秀な分、営業目標数字も高く設定される

    そのため、これらを「成長環境」や「頑張った分稼げる」と捉えられない人にとっては、かなりきつい環境であると言えそうだ。

    特に結果を出すためには時間でカバーすることが多々あるようで、セールスフォースの営業職では激務が常態化しているとのことである。

    一方で、営業目標は個人で追いつつも前述の通り精神的には助け合う文化があるため、「前職よりも孤独感は少ない」(Aさん)という声もある。

    また、最近では採用規模拡大に伴い、人材の質の低下や育成が追い付いていないといった事象が発生しているとのことで、ライバルとの競争も少しではあるものの緩くなっているという話も挙がっていた。

    セールスフォースへの転職でおすすめのエージェント

    前述の通り、セールスフォースへの転職難易度は高く、応募職種によっても選考内容が異なってくる。

    そのため、セールスフォースなどのハイクラス転職の支援実績が豊富なエージェントのサポートが不可欠である。

    ハイクラス転職に強みを持つエージェントに登録しておけば、募集が行われたタイミングで知らせてくれるだけでなく、ハイクラス転職支援で培ったノウハウを提供してくれる。

    逆に、間違ったエージェントに登録してしまうと、対策できるような情報を持っていないことはもちろん、最悪の場合予測でアドバイスをしてくる可能性もある。

    そのため、必ずハイクラス転職に実績を持つエージェントに登録する必要がある。

    具体的には、IT業界などのハイクラス転職に圧倒的に強みを持つコトラに登録することを強くおすすめしたい。

    kotora-agent

    おすすめ度:★★★★★

    コトラはITや金融、コンサルなどのハイクラス転職に特化したエージェントである。

    ハイクラス人材からの評判が高いことでも有名なエージェントで、数々のイメージ調査においてNo. 1を獲得している。

    エージェントの方が非常に優秀で、ハイクラスの転職を目指すのであれば必ず登録すべきと言っても過言ではない。

    Aさん
    (専門商社⇒外資IT企業)
    複数の同僚がコトラさん経由で転職していたので迷わずコトラさんに登録しました。
    やはり実績が多く、かつ求人やアドバイスの質が高くて周囲にもおすすめしているエージェントです。

    Bさん
    (SIer⇒外資IT企業)
    業界の生々しい情報や、最新トレンドについても教えてもらえました。
    他社では教えてもらえない情報を提供してくれるのでよりイメージをもって転職活動を進めることができました。

    その他にハイキャリア.com運営メンバーの実体験から本当におすすめできるエージェントを以下にまとめているため参考にしていただきたい。

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    様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできないエージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

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    ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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