SIerからコンサルに転職!成功方法やメリットを実体験から解説

SIerからの転職先としてコンサルファームは非常に人気が高い。

本記事では、筆者の実体験に基づいてSIerからコンサルへの転職の成功方法やメリットについて徹底解説していく。

SIerからコンサル転職のリアル

コンサル転職を検討されている方は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

SIerからのコンサルに転職した志望動機

筆者は新卒で大手SIerに就職し、2年働いた後にSIerからITコンサルに転職した。

SIerの仕事としてはグランドデザインから要件定義といった上流フェーズもないことはなかったが、どちらかというと基本設計、詳細設計、開発、テストといったフェーズの仕事がメインであった。

最初の1年半頃は目の前の仕事に没頭しいたが、徐々に仕事に慣れてくると「自分がテストしているこのシステムは本当にクライアントにとって意味があるのか?」という疑問を持つようになった。

また、自分が設計するシステムの目的を自ら考えることができない仕事を繰り返す中で、「自分はこのままでいいのか」という疑問も頭から離れなくなった。

こうしたことからより上流の仕事を目指してSIerからITコンサルに転職したが、実際のコンサル転職の際に面接で話した志望動機としては以下である。

  • 企業のインフラであるシステムを構築していくSIerの仕事にはやりがいを感じている
  • 一方で、Sierでは「システム構築の目的設計」に関与できないため、「本当にこのシステムに意味があるのか」という仕事も正直あり、もどかしさを感じることが多い
  • そのため、「システム構築の目的設計」から関与できるITコンサルを志望している

上記はあくまで一例だが、面接官も「ふむふむ」という反応であったため、自身の経験を交えながら上記のような内容をお話いただければ面接で違和感を持たれることはないだろう。

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SIerからコンサル転職の2つ方向性

SIerからコンサルに転職する場合、大きく2つの方向性が考えられる。

  1. SIerからITコンサルに転職する
  2. SIerから経営コンサルに転職する

筆者は「①SIerからITコンサルに転職する」という方向性であったが、「②SIerから経営コンサルに転職する」という方向性も存在する。

②経営コンサルの場合は、特定業界において戦略から業務、ITまで幅広く支援するパータンもあれば、特定機能(例えば戦略策定)を通じて幅広い業界のクライアントを支援するパターンも存在する。

SIerの仕事との親和性や志望動機の作りやすさなどを踏まえると、①ITコンサルの方が転職難易度は低いと言える。

実際、SIerからの転職としては①ITコンサルの方が多い印象である。

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SIerからコンサルに転職するメリット

SIerからコンサルに転職するメリットとしては大きく以下の2つが挙げられる。

  • キャリアの選択肢が広がる
  • 年収が上がる

キャリアの選択肢が広がる

SIerからITコンサルに転職するパターンで言うと、その後のキャリアとして「事業会社のIT企画部に転職」「経営コンサルに転職(社内での職掌転換)」「ITコンサルとして独立」などといった選択肢がある。

もちろんITコンサルとして長期的に働くという選択肢もありながら、現時点で明確に長期的なキャリアが決まっていなくてもSIerからITコンサルに転職することでキャリアの選択肢を広げることができるのだ。

年収が上がる

企業によって多少の差異はあれど、一般的に年収はSIer<ITコンサル<経営コンサルとなっている。

特にポジションを上げれば上げるほどその年収差は広がっていく構造である。

キャリアを考える上では年収は切っても切り離せない話であり、SIerからコンサルへの転職で大きな魅力となる。

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SIerからコンサルに転職する上で求められる能力

SIerからコンサルに転職する上では、大きく以下の3つの能力が求められる。

  • 論理的思考力
  • コミュニケーション力
  • マネジメント力

ITコンサル、経営コンサル問わずもっとも重要になるのが論理的思考力である。

この論理的思考力がコンサルの価値の源泉でもあるため、実際の面接においても強く問われる点にもなる。

また、特にITコンサルの場合は関与するステークホルダーも多いことから高いコミュニケーション力とマネジメント力が求められる。

コミュニケーション力やマネジメント力についてはSIerにおいても求められるが、コンサルではより高い水準が求められる。

SIerからコンサルへの転職を目指す上では、コンサル転職に強みを持つエージェントを利用して対策を行うことをおすすめしたい。

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SIerからコンサルに転職して感じたギャップ

SIerからコンサルに転職して感じたギャップとしては大きく以下の2つである。

  • 実力主義
  • プロフェッショナリズム

1. 実力主義

SIerからコンサルに転職してみて強く感じたギャップの1つ目は徹底した「実力主義」である。

SIer時代は年功序列の評価制度であり、「数年後の自分は〇〇の役職で、〇〇万円程度の年収」と"数年後の自分"がイメージしやすかった。

しかしコンサルは本当に実力主義であり、評価によって昇進スピードも異なり、それに紐付く年収も大きく変わってくる。

そのため、良い意味で"数年後の自分"がイメージし難いという面は、SIerからコンサルに転職して感じたポジティブなギャップであった。

2. プロフェッショナリズム

もちろんSIer時代も真剣に仕事に向き合っていたものの、コンサルのそれとは大きく異るという点は転職して感じたギャップであった。

コンサルでは「入社したばかりだからこのくらいでしょうがない」という甘えは一切通用せず、一度現場に立つと一プロフェッショナルとしての立ち振舞が求められる。

SIerからコンサルに転職したて頃はこのギャップはかなりキツかったものの、ベースの思考として身に付くと、自分の成長スピードも大幅に上げることができるため、コンサルへの転職の魅力でもある。

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SIerからのコンサル転職でおすすめのエージェント

コンサル業界は筆記から面接まで特殊な選考を行うことで有名である。

また応募してくる人のレベルも非常に高いため、入念な対策や情報収集を行いながら転職活動を進めていく必要がある。

そのため、SIerからコンサルに転職する上で"絶対に"やるべきことはコンサル転職に強みを持つエージェントを選ぶことである。

実際にどのエージェントを選ぶかで選考突破の確率は大きく変わってくる。

具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

おすすめ度:★★★★★

アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

Aさん
(戦略コンサル転職者)
とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

Bさん
(総合コンサル転職者)
業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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