フリーランスエンジニアのメリット・デメリットは?リアルな実態を解説

フリーランスエンジニアとして独立するというキャリアの人気が拡大している。本記事ではそんなフリーランスエンジニアのメリット・デメリットを徹底的に解説していく。

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フリーランスエンジニアのメリット

フリーランスエンジニアのメリットとしては以下の5つがあげられる。

  1. 高い収入が得られる

  2. 仕事が選べる
  3. 働く人を選べる
  4. 働き方(場所、時間)を選べる
  5. 適切なリターンが返ってくる

以下にて各メリットについて詳しく解説する。

1. 高い収入が得られる

フリーランスエンジニアとして独立する最も大きなメリットの一つが、高い収入が得られるという点である。

会社の場合はオフィスの賃料やバックオフィス、パフォーマンスが低い人なども含めて収益を分配することになる。そのため、同じ実力、スキル、経験であれば間違いなくサラリーマンよりもフリーランスエンジニアのほうが収入が高くなる。

ざっくりではあるが、フリーランスエンジニアとして独立すると、エンジニア経験が1~2年の場合は480~720万円、2~3年の場合は600~840万円、3~5年の場合は750~960万円、5年~の場合は840万円~という年収水準になる。

2. 仕事が選べる

フリーランスエンジニアとして独立すれば、自分自身で仕事を選べるというのも大きなメリットである。

サラリーマンの場合、多少融通が効く場合はあったとしても最終的に仕事を決めるのは上司(または会社)である。

その時の興味・関心やキャリア戦略などを踏まえてやりたい仕事が選べるというのはエンジニアとして大きなメリットになる。

3. 働く人を選べる

「誰とでも仲良く働ける」「どんな人でも良いところ見つけられる」という人以外は、どんな人と働くかというのは非常に重要な問題になる。

フリーランスエンジニアの場合は、仕事内容だけでなく働く人まで自らの意志で選ぶことができる。

人間関係でストレスを抱える人も多い中で働く人が選べるというのは大きなメリットである。

4. 働き方(場所、時間)を選べる

同様にフリーランスエンジニアの場合は、働く場所や時間も選ぶことができるというメリットがある。

リモート案件を受ければ、ある程度の制約はあれば働く場所は自由であるし、低稼働率の案件を受ければ、例えば平日のどこかを休むといった選択も可能となる。

また、3ヶ月がっつり働いたあとに1ヶ月休暇を取るといった働き方もできる。

5. 適切なリターンが返ってくる

自身の働きに対して報酬や信用、評判といった様々な面で適切なリターンが返ってくるというのもフリーランスエンジニアの大きなメリットである。

サラリーマンの場合はどれだけ頑張っても、手を抜いた人とそこまで大きな収入差は生まれないし、信用や評判は個人ではなくどうしても会社についてしまう。

しかしフリーランスエンジニアであれば、そこには"個人"としての自分しかいないため、すべて自分に返ってくるのだ。

フリーランスエンジニアのデメリット

一方のフリーランスエンジニアのデメリットとしては以下の4つがあげられる。

  1. どんな時も代わりがいない

  2. 教育環境がない
  3. 社会的信用がない
  4. 孤独感がある

以下にて各デメリットについて詳しく解説する。

1. 代わりがいない

サラリーマンであれば、もちろん周囲に迷惑はかけることはあっても、基本的に自分が不在になることはカバーしてもらえる。(組織で担保するのが会社であり、それができていない会社はまずい)

一方、フリーランスエンジニアの場合は自分の代わりはいない。体調不良はもってのほかであるし、何か私生活でトラブルが起きた際も誰かがカバーしてくれることはない。

この点はフリーランスエンジニアとしてのデメリットであると言える。

2. 教育環境がない

サラリーマンであれば、常に会社が教育環境を用意してくれるし、会社によっては多額の教育投資も行ってくれる。

一方でフリーランスエンジニアの場合、自分を育てるのは自分しかいない。クライアントから学ぶことはあってもそれは仕事上の副産物でしかない。

こうしたデメリットを意識して自分自身を育てていかないと成長が止まってしまうリスクがある。

3. 社会的信用がない

フリーランスエンジニアとして独立すると社会的信用がなくなってしまうというのはデメリットである。

住宅ローンといった大きな額の話だけでなく、クレジットカードさえも作れなくなってしまう。

ファイナンス系は特に信用と密接に関連しているため、フリーランスエンジニアとして独立する前に計画の上で済ませられる手続きなどは済ませておくことをおすすめしたい。

4. 孤独感がある

1-2年であれば特に孤独感を感じることがないかもしれないが、数年経つと多くのフリーランスエンジニアが孤独と戦うことになる。

人間関係にストレスを感じるといったことがあったとしても、やはりチームで何かを成し遂げるということは充実感があることで、それらを日々感じられなくなるという点はデメリットとして認識しておく必要がある。

独立するなら絶対にやるべきこと

フリーランスエンジニアとして独立するのであれば、案件獲得・紹介~一部雑務の対応まで担当してくれるフリーランスエンジニアエージェントに必ず登録すべきである。

一方で、一言でフリーランスエンジニアエージェントと言っても、各社で強みを持つ領域も異なれば対象となるユーザーも異なる。

そのため各エージェントの特徴を理解した上で、それぞれの良いところ取りをできるように、絶対にやるべきことは少なくとも2-3社のエージェントに登録しておくことである。

実際に、筆者の知人で安定的に稼ぎ続けている人は必ず2-3社のエージェントに登録している。逆に1社にしか登録してない知人の多くが、自分の望むタイミングで案件を紹介してもらえない人も存在する。

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