博報堂コンサルティングに転職!年収・難易度・評判を解説

広告業界No.2である博報堂のグループ会社である博報堂コンサルティングは、転職市場においても高い人気を誇っている。

本記事では、そんな博報堂コンサルティングの年収や転職難易度、リアルな評判について徹底解説していく。

博報堂コンサルティングへの転職徹底解説

コンサルへの転職を検討している人は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

博報堂コンサルティングの年収

博報堂コンサルティング_役職別年収

上記は博報堂コンサルティングの役職別の目安年収である。

博報堂コンサルティングは高年収であり、高い評価であればアソシエイトでも上記目安年収よりももうらことができる。

実際、知人曰く中途入社3年目のアソシエイトで年収950万円を超えている人も存在するとのことである。

ただ博報堂コンサルティングの場合、同じ役職の中でも年収レンジが広いため、同期との年収に差が出やすい傾向がある。

さらに評価次第では、役職が上でも部下や後輩よりも年収が低い社員も存在するため、評価制度自体が非常に成果重視である点も注意が必要だ。

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博報堂コンサルティングの転職難易度

結論から言うと博報堂コンサルティングの転職難易度はやや高いと言える。

  • 社員総数54名と、少数精鋭でのチーム編成である
  • 起業ブランディングを基盤に置いたコンサルのため、高いマーケティング力が求められる
  • ただし、所謂コンサルファームとは応募する層が異なり、その分競争率が低い

    博報堂コンサルティングは現在の社員数が54名と少数精鋭のスタイルであるため、中途採用を大量に行っておらず、そもそもの採用枠が少ない。

    そのため転職難易度が高い事実はあるが、一方で所謂コンサルファームとは応募する層が異なるため、他のファームに比べると競争率が低く、最難関の転職難易度というわけではない。

    また親会社が広告代理店であり、マーケティングを主軸にしたブランディング力が問われるため、高いマーケティングスキルがあると選考は有利になるだろう。

    ただし、博報堂コンサルティングの転職難易度が高いことは事実であるため、コンサル転職に強みを持つエージェントを利用して対策を行うことをおすすめしたい。

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    博報堂コンサルティングの評判

    博報堂コンサルティングの現役社員の声を見ていくと、評判は極めて高い結果となった。

    ▼博報堂コンサルティングのポジティブな評判

    • 研修制度やOJTがしっかりと確立されており、若いうちからしっかりと基礎を学べる
    • 年3回の面談があり、個人の力を発揮しやすいプロジェクトをアサインしてくれる
    • 博報堂出身とコンサルファーム出身者が上手く融合し、お互いの長所が混ざり合っている

      博報堂コンサルティングは従来のコンサルファームとは違い、UP or OUTの文化がなく人材育成や若手教育に力を入れているという特徴がある。

      そのためスキルよりもポテンシャルを買われて入社した社員に対しても、徹底した教育を施したり、若手成長の研修を設けたりなど、社員を大切にするという面で高い評判が多かった。

      また上層部は博報堂出身者と他ファーム出身者の2種類が存在するが、互いに助け合い尊重し合っているため、派閥違いが起因となる対立などもないという。

      ▼博報堂コンサルティングのネガティブな評判

      • 少数精鋭のため、プロジェクトによっては人手不足が否めない
      • 多くのプロジェクトに同時にアサインされるため、業務量が必然的に多くなる
      • 若手は比較的プライベートを確保できるが、マネージャー層は激務になりがちな印象がある

        一方で博報堂コンサルティングのネガティブな評判として、少数精鋭に起因する意見が非常に目立った。

        博報堂コンサルティングは人数が少ないので基本的に1人で複数プロジェクトを行わなければならない。

        さらに、それらを管理する上層部ともなると自分のプロジェクトに加え、部下や後輩のフォローも入らなければならない。

        そのためマネージャー以上はワークライフバランスが保てなく、オンオフとの切り替えがつきにくいとの声も多い。

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        博報堂コンサルティングの激務の実態

        博報堂コンサルティングの労働環境は、非常に整っており結論として激務ではないと言える。

        • 月間の平均残業時間が40時間とコンサル業界では少ない部類である
        • 有給消化率も70%で休暇申請も通りやすい
        • マネージャー層は業務量が多くなり、21時退社を余儀なくされる社員も一定数いる

          博報堂コンサルティングは少数精鋭のため、業務量が多い実態はあるがチームで助け合うなど効率よく業務を進めるので、業務量の割には残業時間が少ない。

          加えて社員を大切にする社風が浸透しているため、有給休暇の取得はもちろんのこと、フリーバカンス休暇などその他の休暇の取得率も非常に高い。

          先述通り一人当たりの業務量が多い点に関しては激務になりうるが、業務を上手く分担して行うことで、残業時間の削減や休暇の取得をしっかりと実現している。

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          博報堂コンサルティングの強み

          博報堂コンサルティング_強み

          博報堂コンサルティングの強みは広告代理店事業で培った「マーケティング機能」である。

          実際にコンサルティングサービス内容も全社戦略や事業戦略といった従来のコンサルファームの内容とは異なり、「ブランド」や「マーケティング」起点のコンサルティングとなっている。

          また、実際に策定したブランディングやマーケティングの構想を絵に描いた餅で終わらせずに、実行支援まで行えるのは博報堂コンサルティングならではの強みと言える。

          実行支援を謳うコンサルファームは多い一方で、本当に実行支援まで行えるコンサル企業は少なく、博報堂コンサルティングの魅力でもある。

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          博報堂コンサルティングへの転職でおすすめのエージェント

          少数精鋭である博報堂コンサルティングについてはあまり情報が出回っていない。

          実際問題博報堂コンサルティングの実態ついて正確に把握していないエージェントも存在する。

          そのため、"絶対に"コンサル転職に知見と実績を兼ね備えたエージェントを選ぶ必要がある。

          具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

          おすすめ度:★★★★★

          アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

          ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

          コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

          Aさん
          (戦略コンサル転職者)
          とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
          また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

          Bさん
          (総合コンサル転職者)
          業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
          他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

          コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

          様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

          上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

          ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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