ジェネックスパートナーズに転職!年収・評判・中途面接を解説

ジェネックスパートナーズは2002年にジェミニコンサルティングからスピンアウトする形で設立された少数精鋭ファームである。本記事では、そんなジェネックスパートナーズの年収やリアルな評判、中途面接などの転職情報を徹底解説していく。

ジェネックスパートナーズへの転職情報徹底解説

コンサルへの転職を検討している人は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

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ジェネックスパートナーズの年収

ジェネックスパートナーズ_年収

上記がジェネックスパートナーズの役職別・年次別の目安年収である。各ランク別の年収レンジを見ると、シニアマネージャーまではグローバル総合ファーム(アクセンチュアやBIG4)と同水準となっていることが分かる。一方でパートナー以降になるとジェネックスパートナーズの年収が劣後する形となっている。

グローバル総合ファームではシニアマネージャーで年収2000万円も決して難しい水準ではないが、ジェネックスパートナーズではパートナー/シニアパートナーでようやく到達する水準であり、会社規模が異なると言えど、パートナー/シニアパートナーになるハードルは高いと言える。

そのため、ジェネックスパートナーズへの転職動機として第一に年収が来るというよりも「年収は下げずに働き方を改善したい」という人が多い印象である。

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ジェネックスパートナーズのリアルな評判

実際にジェネックスパートナーズに勤める方々からのリアルな評判をご紹介する。ポジティブ/ネガティブ両方の評判があるため、ぜひ参考にして頂きたい。

▼ジェネックスパートナーズのポジティブな評判

  • ワークライフバランスが整っており、オンオフの切り替えが可能である
  • 自由と責任が上手く両立されており、信頼を得ればある程度は自由に働くことができる

    ジェネックスパートナーズは月間の平均残業時間が約35時間、有給消化率が約70%とワークライフバランスが高いレベルで整っており、この点に良い評判が多く集まった。これは基本的にパフォーマンスを発揮していればある程度自由に仕事ができる社風が浸透していることが起因している。

    そのため「コンサルの仕事は好きだが働き方を変えたい」という人から特に良い評判があるといのが特徴と言える。

    ▼ジェネックスパートナーズのネガティブな評判

    • 即戦力を求める実力主義の社風であるため、地頭力や自走心が低いとついていけない
    • 自由度が高く帰属意識が低いため、ある意味フリーランスのあつまりのような雰囲気がある
    • 上層部もマネジメントよりも自分のミッションに集中しているため、上手くチームがまとまっていない

      一方でジェネックスパートナーズは即戦力を求める風潮が強く、いざ入社すると「過度に地頭の良さや自走心が求められる」という点にネガティブな評判が挙がっていた。これは自由度が高いことの裏返しでもあるが、ファームとして個人主義の傾向が強いという面もあるという。

      そのため、マネージャー層もマネジメント力が高いと言うよりも現場での業務を優先するプレイングマネージャー的な人が多く、やや統率が取れていない場面も目立つとのことである。

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      ジェネックスパートナーズの中途面接

      ジェネックスパートナーズの中途面接は基本的に以下のフローで行われる。

      1. 書類選考
      2. 一次面接:ケース面接
      3. 二次面接:ケース面接or一般面接
      4. 最終面接:一般面接

        ジェネックスパートナーズの中途面接では基本的に合計3回の面接で合否が判定されるが、人によっては2回の面接で内定までたどり着くケースもあると言う。面接の傾向としては前職の成功や失敗に関して深堀りする質問が多い。

        また知人曰く、面接の際に厳しい口調で質問されたり、重たい雰囲気で詰められることもあるとのことで、ジェネックスパートナーズの中途面接の特徴とも言える。面接を担当するパートナーの小林氏曰く、ジェネックスパートナーズの中途面接では以下の質問は必ず聞くとのことであるため、あらかじめ以下の内容の対策を立てておくことは必須である。

        ▼ジェネックスパートナーズの中途面接の際に必ず聞かれる質問

        • 将来の夢
        • 今やるべきことと、やりたいこと
        • 今やりたいことがジェネックスパートナーズと合っていると思うか

          ジェネックスパートナーズへの転職を目指す上ではコンサル転職に強みを持つエージェントを利用することをおすすめしたい。

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          ジェネックスパートナーズの激務の実態

          結論から言うと、ジェネックスパートナーズは激務とは遠い環境であると言える。

          • 出社義務などが基本的になく仕事の時間をコントロールしやすい
          • 残業が少なく有給消化率が高い
          • また休日出勤なども少ない傾向がある

            ジェネックスパートナーズはワークライフバランスの水準が高く、激務とは遠い環境となっている。残業が少ないのはもちろん、それに加えてアウトプットが出せるという前提ではあるが、仕事の時間もある程度自由にコントロールできるため、バランスを取って働くことができると言う。

            ジェネックスパートナーズは、「コンサルの仕事は好きだが働き方を変えたい」という人にも人気の転職先であり、コンサルの激務を改善したい人にはおすすめできるファームである。

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            ジェネックスパートナーズへの転職でおすすめのエージェント

            コンサル業界は特殊な選考を行うことで有名であり、徹底的な対策が肝になる。そのため、コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

            具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

            おすすめ度:★★★★★

            アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

            Aさん
            (戦略コンサル転職者)
            とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
            また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

            Bさん
            (総合コンサル転職者)
            業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
            他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

            コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

            上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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