パクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収や生活水準をインタビューから徹底解説

中国を拠点とする最大のITソリューションプロバイダーであり、グローバル従業員は40,000名以上、28の都市にオフィスにてサービスを提供しているのがパクテラである。

そんなパクテラのコンサルティング事業を日本にて展開するのがパクテラ・コンサルティング・ジャパンである。

本記事では現役パクテラ・コンサルティング・ジャパンへのインタビューを踏まえて年収構造・事情など、様々な視点からパクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収について徹底解説していく。

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

Flow Groupは、コンサル転職に特化した転職エージェントで、戦略・総合コンサル出身者が徹底的に選考支援をすることに強みを持つ。

また、現役で自社でもコンサルティング事業を行っているため、コンサル業界に対して最新の動向や豊富な知見を有する。

横山 諒平
監修者

横山 諒平

Flow Group代表取締役/コンサルタント

株式会社Flow Group代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業。
大学卒業後はデロイト トーマツ コンサルティング合同会社に入社し、製造業のクライアントを中心に中期経営戦略の策定やM&A実行支援、新規事業立案・立ち上げ支援に従事。
その後、株式会社リクルートライフスタイル(現株式会社リクルート)における事業戦略・予算策定、事業開発に従事。フリーコンサルとして独立後、2019年8月株式会社Flow Groupを創業。

コンサルマン
執筆者

コンサルマン

コンサルキャリア編集部。コンサルキャリアおよびコンサルマンは株式会社Flow Groupが運営しています。Twitterフォロワー1.7万人

本記事を作成するにあたっては、実際に現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員複数人にインタビューを行っている。

本記事でわかること
  • パクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収(役職別・年齢別)
  • パクテラ・コンサルティング・ジャパンで年収を上げる方法
  • パクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収のリアル(生活水準や口コミ)

パクテラ・コンサルティング・ジャパンへの転職を目指す上ではおすすめのコンサル転職エージェントも参考にして頂きたい。

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの役職別・年齢別の年収

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの役職 年次(目安) 年収(目安)
アナリスト 1~2年目 450~550万円
コンサルタント 3~5年目 550~650万円
シニアコンサルタント 6~9年目 650-800万円
マネージャ 10年目~ 900~1200万円
シニアマネージャ 15年目~ 1200~1500万円
ディレクター 実力による 1500万円~
パートナー/プリンシパルコンサルタント
実力による 2000万円~

上記はパクテラ・コンサルティング・ジャパンの役職別・年齢別の目安年収である。

役職に紐づく形で年収レンジが定められており、年収レンジの中では評価の積み重ねで変わってくる。

アナリスト

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのアナリストは、プロジェクトのアシスタント領域全般を担う。主な作業としてはインタビュー・会議での議事録作成・リサーチ・データ解析・クライアント向け資料作成等を担当し、上司の細かい指示・レビューの下、与えられた作業を決められた時間内で完了することが求められる。

新入社員、コンサルティングファーム未経験(事業会社経験)の第二新卒の大半はアナリストとして入社することとなり年収レンジは450~550万円程度となる。

コンサルタント

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのコンサルタントは、アナリストの業務に加えて、タスク管理、クライアントへの報告等を担当する。

また、与えられた担当領域について、上司のレビューの下、主体的に作業を完了することが求められるため、自己管理能力や高い生産性が必要となる。

コンサルタントには3~5年目程で昇格するケースが多い。コンサルティングファーム経験の第二新卒の大半、20代後半のコンサルティングファーム未経験者(事業会社経験者)は、コンサルタントとして入社することとなり、年収レンジは550~650万円程度となる。

シニアコンサルタント

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのシニアコンサルタントは、コンサルタントに比べて、対クライアントの業務が多くなる。主な作業としては、プロジェクト全体のスケジュール、および、報告資料のストーリーの構築、クライアントとの会議体や頻度等の調整、クライアントへの報告等を担当する。

また、マネージャ等の上司との目標共有の下、コンサルタント、アナリストといったメンバーをリードし、作業を完了させることが求められる。

シニアコンサルタントには6~9年目程で昇格するケースが多い。また、20代後半~30代前半のコンサルティングファーム未経験者(事業会社経験者)は、シニアコンサルタントとして入社することが多い。年収レンジは650~800万円程度となる。

マネージャ

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのマネージャは、シニアアナリストやアナリストといったメンバーの上司として、プロジェクトの管理・運営を担当する。

また、マネージャ以上からは稼働率に加えて、売上、および、社内貢献活動が評価に加わる。

そのため、デリバリーだけでなく、提案活動、更には社内活動としてナレッジの共有、情報交換、社内イベント、若手コンサルの育成等の活動も実施する。

マネージャには10年以降で昇格するケースが多いが、メンバーのマネジメント能力を昇格の際には特に見極められる。また、30代で事業会社にて管理職を担当していた経験者(コンサルティングファーム未経験者)は、マネージャとして入社することが多い。年収レンジは900万円~1,200万円程度となる。

シニアマネージャ

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのシニアマネージャは、シニアマネージャより売上評価の比重が高くなるため、プロジェクトのデリバリーの責任者としての活動よりも、クライアントへの提案活動に比重が高くなる。

また、クライアントワーク以外にも、社内活動(ナレッジの共有、情報交換、社内イベント、若手コンサルの育成等)のリーダーとしても活動する。

マネージャ以下よりも、更に、案件獲得と会社経営という視点での活動が重視される。

シニアマネージャには15年以降で昇格するケースが多く、年収レンジは、案件獲得のノルマの達成度合いで1,200万円~1,500万円程度と変わることも特徴であると言える。

ディレクター

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのディレクターは、基本的にはシニアマネージャと担当業務が変わらないが、ノルマになる案件獲得の金額や経営視点での社内活動(シニアマネージャへの育成、注力すべき分野・領域の検討等)が、更に高いものを要求される。

年収レンジは、案件獲得のノルマの達成度合いで1,500万円~と売上・経営貢献次第で高くなっていく形になっている。

パートナー/プリンシパルコンサルタント

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのパートナー/プリンシパルコンサルタントは、パクテラ・コンサルティング・ジャパンの顔としてクライアントからの案件獲得だけでなく、経営方針の決定等、会社役員としての活動を担当する。

売上貢献、クライアントの役員との関係構築はもちろんのこと、育成、採用、ガバナンスの統制、多様性の促進等、様々な経営活動が求められる。

したがって、パートナー/プリンシパルコンサルタントには、トップセールスレベルの営業力はもちろん、組織運営に関する能力も有していることが重要となる。

また、パートナー/プリンシパルコンサルタントに昇格するためには、売上貢献だけでなく、社内で「顔が利く」存在になる必要もあるため、他の部署のパートナー/プリンシパルコンサルタントからも、ある程度、認知されており、信頼されていることが重視される。

年収レンジは2,000万円~と売上・経営貢献次第で高くなっていく形になっている。

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収制度

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収制度としては、主に基本給と賞与による支給制度を導入している。

この特徴は、社員の考え方次第で、「ポジティブな効果」と「ネガティブな影響」が出ていると言える。

考え方次第ですが、基本給が多いと言う社員もいれば、少ないと言う社員もいます。また、賞与が多いと言う社員もいれば、少ないと言う社員もいます。外資系のコンサルティングファームですから、実力次第で基本給や賞与額が異なるため、社内によって年収がバラバラになっているので、様々な意見があるのだと思います。

元パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員A氏

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの評価制度

パクテラ・コンサルティング・ジャパンでは、年2回の評価会で昇格が決まり、昇給については、年1回のタイミングで実施される制度を導入している。

具体的な各階級の従業員は、下記の通りの評価ウエイトで査定される。

シニアコンサルタント以下は、稼働率が評価の100%を占め、稼働率のノルマ(85%以上)を達成していることはもちろんのこと、従事したプロジェクトの貢献度合い(定例資料のストーリー構成、クライアントとのディスカッションの様子、成果物の品質等)を評価される。

マネージャ以上は、売上が評価の60~70%であり、稼働率が評価の10%を占め、社内イベントや仕組み作り等の社内貢献が評価の20~30%を占めており、職階が高いほど、売上のノルマ額は高くなる。更には、会社経営の貢献度合い(若手育成、新規顧客の開拓等)も評価される。

基本的には参画したプロジェクトのパフォーマンスが大きなウエイトを占めますね。特にシニアコンサルタント以下は、クライアントワークが評価の大半を占めます。また、マネージャ以上は、売上と社内活動がメインですね。評価会はパートナーの方々も含めて全員で対象の社員の評価を決めるイメージです。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員B氏

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの残業代

パクテラ・コンサルティング・ジャパンでは、みなし残業代として32時間分が給与に入っているが、月間の残業時間が32時間を超えれば、その分の残業代が支給される。

他のコンサルティングファームに比べるとみなし残業の時間は少ない方だと思います。その背景もあってなのか、特に、シニアコンサルタント以下の社員は、残業代で稼ぐ人も多いです。まあ、夜遅くまで頑張っている証拠なので、もらえるものはもらっておいて損は無いと思います。(笑)

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員C氏

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの賞与

パクテラ・コンサルティング・ジャパンでは、年1回に支給される賞与がある。

賞与額は社員の評価次第で上下するだけでなく、会社の業績も反映されるようだ。

賞与に関しては、評価や業績次第で金額に大きな幅が出るイメージですね。会社の業績がいまいち、かつ、成果を出せなかった社員は賞与額が少なくなってしまいますが、一方で、会社の業績が良い時に成果を出した社員には高額の賞与を手に入れることができます。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員D氏

パクテラ・コンサルティング・ジャパンの生活水準

以下ではパクテラ・コンサルティング・ジャパンの年収を踏まえたリアルすぎる生活水準を紹介する。

実際のインタビューを踏まえた内容であるため、ぜひ参考にしていただきたい。

シニアコンサルタントの生活水準

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのコンサルタントの場合、評価にもよるがおおよそ手取りは35万円程度になる。

例えば、一人暮らしの場合の生活水準としては以下のようなイメージである。

項目 収入 支出
手取り 35.0万円
家賃 9.0万円
食費 6.0万円
光熱費 1.5万円
通信費 1.5万円
交際費・趣味娯楽費 6.0万円
医療・保険費 1.0万円
衣服・美容費 1.0万円
交通費 0.5万円
雑費 1.5万円
貯金 7.0万円

手取り35万で一人暮らしであれば都心でも比較的余裕のある生活ができる。一方で、オフィスの近くに住むなど都心部に住もうと思うとなかなか厳しい水準ではある。(オフィス近くに住もうとすると12~15万円程度の家賃となる)

そのため、住まいとしてはオフィスから比較的アクセスが良い、東西線や三田線、千代田線などで15分程度離れたところに住んでいる人が多い。

とは言え、趣味娯楽へある程度自由に使えるお金が多く確保できるため、暮らしに困ることはほとんどないと言える。

食費に関してもそこまで切り詰める必要はなく、6万円程度使うことができる。手取り35万であれば余程豪遊をしない限り、月に7~10万円程度の貯金もできるため、かなり余裕のある暮らしができる。

また、パクテラ・コンサルティング・ジャパンは若手社員向けの支援制度も充実しており、資格取得支援、研修支援、昼食補助等の経済的支援制度を導入しており、経済的に余裕がある中で、クライアントワークのパフォーマンスを最大限発揮できるような仕組みを構築している。

マネージャの生活水準

パクテラ・コンサルティング・ジャパンのマネージャだと、評価にもよるが、平均で年収1,000万円くらいになるが、月々の手取りベースにすると約60万円程度となる。

マネージャでも独身の人もいるが、以下では配偶者・子ども(一人)と家族暮らしの場合の生活水準イメージをご紹介する。

項目 収入 支出
手取り 60.0万円
家賃 20.0万円
食費 10.0万円
光熱費 2.5万円
通信費 2.5万円
養育費 2.0万円
交際費・趣味娯楽費 4.0万円
医療・保険費 2.5万円
衣服・美容費 3.0万円
交通費 1.0万円
雑費 2.0万円
貯金 10.5万円

年収1,000万円で家族3人で暮らす場合は、大きな不自由をすることなく暮らすことはできる。

ただ配偶者+子供となると、住まいに関しては最低でも2~3DLKは確保したいところであり、東京都内の主要区に暮らす場合は家賃18~20万円ほどになる。

また子供の年齢にもよるが、習い事や塾、私立への進学もある程度は無理なく対応できるため、教育面での心配も大きくはない。ただし、年収1,000万円では決して贅沢な暮らしはできないという点を肝に命じて置く必要がある。

年収1,000万円というとどうしても「高年収」という意識を持ってしまう人もいるが、家族3人暮らしの場合は都心に住むことは難しく(築年数やマンショングレードなど何かしらの妥協は必要)、外食などを頻繁に行くことも難しい。

そのため、例えばパクテラ・コンサルティング・ジャパンのマネージャでも、東京の練馬区や江東区、江戸川区に住んだり、あるいは千葉や埼玉で比較的アクセスの良いエリアに住む人が多い。

ただし、パクテラ・コンサルティング・ジャパンは関東ITソフトウェア健康保険組合に加入しており、全国各地にある保養施設やテーマパーク等を割安で利用できるだけでなく、出産・育児支援、単身赴任手当、転居費用補助等、ライフステージに合わせた経済的な支援を実施することで、家族を養っている社員をサポートしている。

また、確定拠出年金制度により、将来的な経済的支援も行っていることも特徴の1つと言えるだろう。

【現役社員が教える】パクテラ・コンサルティング・ジャパンで年収を上げる方法

以下ではパクテラ・コンサルティング・ジャパンで年収を上げる方法を「転職時」と「転職後」に分けてご紹介する。

転職時

パクテラ・コンサルティング・ジャパンへの転職の場合、「本人の希望年収」、「面接での評価」、「本人の専門性」を総合的に考慮して年収が決まる。

年収を上げる方法としては、「面接でのきちんとした受け答えができる」という前提ではあるが、基本的に他ファーム・企業から高い年収でオファーをもらっていることをチラかせながら提示された年収から+α乗せて「本人の希望年収」を伝えれば十分に年収を上げることは可能である。

特に、パクテラ・コンサルティング・ジャパンでは、事業/IT戦略策定支援、システム開発プロジェクト支援 (PMO)、セキュリティ、中国マーケットリサーチや進出支援、等の領域に注力しているため、会社側が求める人物像に適している場合は、高額の年収オファーを受け取ることが可能となる。

最近だと、ITの専門家や、プロジェクトマネージャーの役割を担ってくれる人材を求めている傾向があるので、関連する知識・経験を有している人は、チャンスかもしれませんね。また、中国が本社なので、例えば、中国企業とビジネスしていた経験や、中国語を話せる方は、良い待遇のオファーをもらえる可能性もあります。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員E氏

転職後

パクテラ・コンサルティング・ジャパンへの転職後の年収は役職や評価に大きく依存することになる。

そのため、シニアコンサルタント以下は目の前のプロジェクトで成果を出すこと、マネージャ以上は売上ノルマの達成、社内活動等で成果を出すことが非常に重要になる。

実際、現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員に話を伺うと以下にようなTipsがあがっていた。

クライアントワークはもちろんですが、シニアコンサルタント以下であっても、可能であれば、社内活動に参加すると評価が上がったりします。究極、クライアントにも社内にも貢献できる人が、評価されやすいので、意欲がある方は、なんでも積極的に取り組んでみると良いと思います。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員B氏

パクテラ・コンサルティング・ジャパン現役社員が教える年収の"リアル"

実力次第で高い年収を実現できるという特徴を持つパクテラ・コンサルティング・ジャパンであるが、現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員に現状の年収に対してポジティブ・ネガティブに思うことをお聞きした。

リアルな生の声であるためぜひ参考にしていただきたい。

ポジティブ

頑張った分だけ、昇給したり、高い賞与を支給されるので、私は今の環境に満足しています。中国が本社の外資系コンサルティングファームであるので、成果次第では誰でも公平に評価し、昇給・昇格できる文化が合っているのだと思います。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員C氏

経済的支援等の福利厚生の内容が充実している点が良いところだと感じています。制度を上手く利用すれば、貯金がどんどん蓄積されていきますね。外資系の企業ですが、その点は日本企業とのハイブリッドな印象がありますね。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員D氏

ネガティブ

社員によっては、賞与額が少ないと不満をもらす人がいるかもしれませんが、しっかりと成果を出せば、相応の評価をしてくれる会社です。良い評価をもらえなかった場合は、改善点などを詳細にフィードバックしてくれますし、社員のキャリアアップを考慮した評価・年収制度を導入していると思いますね。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員E氏

以前はコンサル業界の中では、年収水準が低く、優秀な人材の確保に苦労していました。しかし、ここ数年で年収が徐々に上がってきたと同時に、優秀な人材も確保できるようになってきました。日本における存在感が出てきて、売上等が成長傾向にあることが要因だと感じています。

現役パクテラ・コンサルティング・ジャパン社員B氏

コンサルへの転職を成功させるためには

コンサルファームではケース面接を始めとする特殊な選考が行われ、非常に難易度が高いと言われている。

また、コンサル業界自体が外から見えづらい業界であるため、転職前にリアルな実態を把握することも難しい。

そのため、「コンサル転職の成功率を上げる」「コンサル転職を通じて理想のキャリアを実現する」上では、コンサル業界への知見や対策ノウハウを持つエージェントを選ぶことをおすすめしたい。

Flow Groupは、コンサル転職に特化した転職エージェントで、戦略・総合コンサル出身者が徹底的に選考支援をすることに強みを持つ。

また、現役で自社でもコンサルティング事業を行っているため、コンサル業界に対して最新の動向や豊富な知見を有する。

さらに、代表2人が戦略・総合コンサルから大手企業やスタートアップ、独立・起業を経験しており、実体験に基づくリアルなキャリア支援が可能となっている。

  • 戦略・総合コンサル出身者による体系化された選考支援
  • コンサル業界に対する最新の動向や豊富な知見
  • コンサルだけでなく事業会社、起業経験に基づくリアルなキャリア支援
    会社名 株式会社Flow Group
    設立年 2019年8月20日
    住所 東京都新宿区市谷田町3丁目8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンター 2F
    代表取締役 横山 諒平 / 中野周平
    無料面談へのお申し込み特典として「ビヘイビア面接対策シート」と「フェルミ推定・ケース面接の過去問集」をお渡ししているので、ぜひこのタイミングで無料でゲットしていただきたい。
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