PEファンドへの転職でおすすめのエージェント3選【未経験OK】

最高峰の転職先の一つであるPEファンドは根強い人気を誇っている。本記事では、そんなPEファンドへの転職を目指す上で本当におすすめできるエージェントについて、成功者たちへのインタビューをもとに徹底解説していく。

結論から言うと、PEファンドへの転職を検討している人は金融業界などのハイクラス転職に強みを持つエージェントであるコトラに必ず登録すべきである。

転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、コンサルキャリア運営メンバーや多くの知人たちの実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

PEファンドへの転職ではエージェント選びが重要な理由

PEファンドへの転職を目指す上ではエージェント選びが非常に重要になってくる。その理由としては大きく以下の2点が挙げられる。

  • PEファンドではモデリングおよびケーススタディといった特殊な選考が行われる
  • PEファンドはクローズドな業界であり情報があまり出回らない

1. PEファンドではモデリングおよびケーススタディといった特殊な選考が行われる

あくまで一例でありPEファンドによっても異なるが、PEファンドの面接は以下のような流れで進んでいく。

  1. 書類選考
  2. 1-2次面接
  3. スキルテスト(モデリングテスト、ケーススタディ)
  4. 3次-最終面接

    PEファンドの面接の特徴はスキルテスト(モデリングテスト、ケーススタディ)がある点である。PEファンドのスキルテスト(モデリングテスト、ケーススタディ)は、特に業界未経験であれば綿密な対策を行わなければ爆死間違いなしである。

    • モデリングテスト例:
      財務三表を連動させることはもちろん、レバレッジファイナンスの水準や返済計画の作成を行うケース
    • ケーススタディ例
      実際に投資することを想定したPEファンド目線でバリューアップやEXITについて検討するケース

    特に、PEファンドのモデリングおよびケーススタディについては、対策ができる転職エージェントが限られているため、エージェント選びが肝になってくる。その数少ない対策ができる転職エージェントが本記事で紹介しているエージェントである。

    2. PEファンドはクローズドな業界であり情報があまり出回らない

    他業界と比較したPEファンドの特徴としては以下が挙げられる。

    • どんなに優秀で経歴がピカピカでも、求めているポジションやスキルセットでなければ採用されることはない
    • クローズドな業界であり、かつ業界内での人の動きが激しい

    PEファンドは大手事業会社やコンサルファームと異なり、とりあえずポテンシャルがある優秀な人を採用し、ポジションを調整するという採用は決して行わない。例えば「ジュニアランクでモデリングができる人」を採用すると決めたら、モデリングができてもシニアなら採用されないし、バリューアップに貢献できるジュニアでもモデリングができなければ採用されない。

    また、PEファンドは人の動きが激しい業界でもある。例えば、「某日系PEファンドから人の流出が止まらない」と言った話や「某PEファンドから上位メンバーが続々転職予定」と言った話はPEファンドに深く入り込んだエージェントでなければ中々手に入らない。

    嘘のような話だが、PEファンドに入り込んでいないエージェントの場合は、この手の情報は全くの無知という状況なのである。

    PEファンドへの転職で圧倒的におすすめのエージェント3選

    1. コトラ

    おすすめ度:★★★★★

    コトラは金融・コンサルなどのハイクラス人材からの評判が高いことでも有名なエージェントで、数々のイメージ調査でNo. 1を獲得している間違いないエージェントである。実際、コトラを利用した人たちからも「エージェントの方が非常に優秀」という評判が多い。

    特に、PEファンドやファンド出資先への転職を目指すのであれば必ず登録すべきと言っても過言ではない。

    Aさん
    (コンサル⇒PEファンド)
    複数の同僚がコトラさん経由で転職していて評判も良かったので迷わずコトラさんに登録しました。
    「実績が多い」「アドバイスの質が高い」という点で本当におすすめです。

    Bさん
    (総合商社⇒PEファンド)
    PEファンドは特殊な面接なので対策が必要ですが、コトラさんは丁寧に対策をしてくれたので、安心して面接に臨むことができました。
    また、ネットや書籍にはな業界の生々しい情報や、最新トレンドについても教えてもらえました。

    2. ロバート・ウォルターズ

    おすすめ度:★★★★☆

    ロバートウォルターズは、多くの外資系企業や日系企業の英語力を活かせるポジションへの転職支援に強みを持つ転職エージェントである。実際、ロバートウォルターズは人材業界で数々の賞を受賞ており、企業からも転職者からも高い信頼と評価を得ている。

    またロバートウォルターズの本社を置くイギリスだけでなく、世界28カ国で転職を支援しており、グローバルマーケットにおいても高い信頼を獲得している転職エージェントである。

    3. コンコード・エグゼクティブ

    コンコードエグゼクティブは、代表取締役を務める渡辺氏が三菱UFJリサーチ&コンサルティングの戦略コンサルティング部門で経験を積んだ後に2008年に設立した転職エージェントで、コンサルやポストコンサル、金融、IT業界強などのハイクラス転職に強みを持つ。

    2010年にはビズリーチが主催する日本ヘッドハンター対象において、コンサルティング部門でのMVPを受賞するなど、高い実績を確立しているエージェントである。

    PEファンドへの転職ではエージェント選びが超重要

    繰り返しになるが、未経験でPEファンドへの転職を目指すのであれば転職エージェント選びがとにかく重要である。エージェント選びも間違えると、ろくな選考対策を受けられないだけではなく、然るべきエージェントに登録していれば紹介してもらえた求人がいつまで経っても紹介してもらえないという事態も起きる。

    PEファンドへの転職は狭き門であり多く人が攻略法を知りたいが故に、様々なエージェント紹介記事が存在している。しかし、明らかにおすすめできないような大手総合エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

    どの転職エージェントに登録するか迷っている人には、コンサルキャリアとしては自信を持って金融やコンサルなどのハイクラス転職に特化したエージェントしであるコトラをおすすめしたい。

    ぜひPEファンドへの転職活動を成功させて頂きたい。

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