M&Aキャピタルパートナーズは怪しい?評判・年収・転職難易度を解説

に上場するほどの実力を持つのがM&Aキャピタルパートナーズは2005年設立と若い企業でありながら、平均年収3000万円程度と圧倒的な高年収企業でも注目を集める企業である

一方、そんな高年収から「怪しい」や「転職難易度が高すぎる」といった評判も存在している。

M&Aキャピタルパートナーズへの転職を徹底解説

M&Aキャピタルパートナーズへの転職を目指すのであれば、国内最大級の転職エージェントであるリクルートエージェントをおすすめしたい。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

M&Aキャピタルパートナーズの年収

M&Aキャピタルパートナーズ_年齢別年収

上記はM&Aキャピタルパートナーズの年齢別の年収である。

同年代の平均年収と比較すると約6倍の水準となっており、非常に高額であることが分かる。

M&Aキャピタルパートナーズの平均年収は2019年時で「3109万円」となっており、平均年齢が2019年で31.2歳であることから年収のボリュームゾーンは「3400〜3500万円前後」となる。

また、給料の内訳は【固定給+インセンティブ(上限なし)+賞与(年2回)】となり、インセンティブおよび賞与に年収が左右されるケースが多い。

固定給は500万円前後となっており、給料の割合は固定給が15%、インセンティブ+賞与が85%程度となっている。

その結果M&Aキャピタルパートナーズは業界の中でも年収に関して群を抜いており、業界トップクラスの年収を稼ぐことが出来るのである。

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M&Aキャピタルパートナーズの評判

実際に勤める知人たちにM&Aキャピタルパートナーズの評判を聞くと、以下のようなポジティブな評判が聞かれた。

  • 成果に対するプレッシャーは強い一方で、成果に対して適切に報酬が支払われる
  • 成長意欲が高い人には働きやすい環境で、離職率も業界平均と比べて低い

高額な年収であるため、「M&Aキャピタルパートナーズは怪しい」という噂もあるが、実態としては圧倒的なハードワークやプレッシャーを乗り越えての高額な年収のようだ。

こうした頑張りに対して、会社として適切に報酬を支払っていることもあり、高い評判となっている。

その結果、競争が激しく離職率が高いといわれているM&A仲介業界において、M&Aキャピタルパートナーズの直近5年間の離職率は30%を超えてはいないという。

M&Aキャピタルパートナーズの多くの人が口を揃えて「激務である」というものの、それがネガティブな評判には繋がっておらず、満足度の高い会社であることが分かる。

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M&Aキャピタルパートナーズの激務/残業の実態

結論から言うと、M&Aキャピタルパートナーズは激務だと言える。

結果重視の社風のため、結果を追い求めてハードワークする必要があり、残業時間も月々60時間程度が平均となっている。

結果を出すためには顧客から信頼を勝ち取る必要があり、そのために顧客の元へ訪問を繰り返し、深夜までお酒を飲みかわすといったとことも多いようだ。

また、M&Aキャピタルパートナーズには向上心が高い人が集まっていることもあり、どうしても社内の競争は激しく、よりいい成績をの出そうとすると激務にならざるを得ないという。

そのため、以下のような人がM&Aキャピタルパートナーズに向いていると言える。

  • トップ成績をとっても更なる高みを目指し続けることのできる向上心の高い人
  • 少々仕事が忙しく、プライベートの時間がなくても苦にならない人
  • 「自分が先頭だって仕事をこなす」という当事者意識が強い人

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M&Aキャピタルパートナーズとは

MAキャピタルパートナーズ_ビジネスモデル

M&Aキャピタルパートナーズは国内の中小・中堅企業の売買をサポートする会社であり、2005年に設立されたため日本にあるM&A業界の中では後発の位置に存在する。

後発にも関わらず圧倒的な成長スピードを実現できた理由の一つが、M&Aキャピタルパートナーズの特徴でもある「成果報酬型」である。

多くの同業者が契約時に着手金や月額の報酬額を支払わなければM&Aの相談を開始できない中、M&Aキャピタルパートナーズは完全成功報酬型として営業をしているのである。

その結果、2013年の上場時点から2020年現在までで売上高も時価総額も約10倍という驚異的な成長を遂げているのだ。

M&Aキャピタルパートナーズへの転職難易度・倍率・学歴

結論から言うと、M&Aキャピタルパートナーズの転職難易度は中程度と言える。

転職難易度が中程度の理由としては以下である。

  • M&A未経験の場合は、現職での目立った成績が求められる
  • 一方で中途採用に注力しており、職歴も学歴もそこまで重視されていない

M&Aキャピタルパートナーズへの転職者の職歴は、証券や銀行といった金融出身者だけでなく、メーカーなどの非金融業界出身者も多い。

中でもM&A未経験の場合は、現職での目立った成績が求められるため転職難易度が高くなる。

一方で、M&Aキャピタルパートナーズは新卒採用は一切行っておらず、中途人材を積極的に採用していく方針であり、倍率としてはそこまで高くない。

また職歴も学歴もそこまで重視されておらず、例えば学歴では大学を卒業していれば学歴の基準を設けられていない

そのため、多くの人に転職のチャンスがある企業となっている。

▼M&Aキャピタルパートナーズの募集要項

  • M&A未経験の場合:
    大学卒業以上/金融業界での営業経験2年以上であり営業成績が顕著な人、またはその他の業界における大手企業で若手トップクラスの成績をあげている人
  • M&A経験者の場合:
    M&A案件のソーシングおよびエグゼキューション等の実務経験があり、複数の案件成約に携わった経験を持っている人

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M&Aキャピタルパートナーズの中途面接・入るためのポイント

M&Aキャピタルパートナーズの中途面接は以下の流れで進んでいく。

  1. 書類選考・SPI検査(第二新卒の場合のみ)
  2. 一次面接(人事)
  3. 二次面接(現場社員)
  4. 三次面接(役員)
  5. 内定

M&Aキャピタルパートナーズの中途面接は通常であれば3回だが、入社後のポジションによってはその回数が増加することもある。

また、M&Aキャピタルパートナーズの面接において実際に聞かれた質問が以下である。

  • 正直に言って休みが少ないが大丈夫か?
  • 学生時代に特に力を入れて取り組んだことは何か?
  • 入社後、どのように成果を残そうと考えているか?
  • 職務経歴書に記載した営業社員としての実績を深堀し続けられた

M&Aキャピタルパートナーズに入るには、ハードワークも厭わず成果を追求する姿勢を見せる必要がある。

面接で実際に聞かれた質問から見ても、ハードワークへの覚悟を問う質問が目立つ。

曖昧な回答をせずに自身の覚悟や決意を表明することが、M&Aキャピタルパートナーズに入るためのポイントである。

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M&Aキャピタルパートナーズへの転職でおすすめのエージェント

前述の通り、M&Aキャピタルパートナーズは超人気企業であり、転職難易度も高い。

特に、面接に向けては徹底的な対策が求められる。

そのため、必ずM&Aキャピタルパートナーズへの転職支援実績が豊富なエージェントを利用する必要がある。

M&Aキャピタルパートナーズへの転職支援実績が豊富なエージェントに登録しておけば、これまでの転職支援で培ったノウハウを提供してくれる。

逆に、間違ったエージェントに登録してしまうと、対策できるような情報を持っていないことはもちろん、最悪の場合予測でアドバイスをしてくる可能性もある。

具体的には、業界最大手エージェントであるリクルートエージェントに必ず登録すべきである。

おすすめ度:★★★★★

リクルートエージェントは言わずと知れた国内最大の転職エージェントである。

求人数/幅では国内敵なしの状態であり、また担当エージェントの質の高さにも定評がある。

Aさん
(証券会社⇒M&A仲介)
複数の同僚がリクルートさん経由で転職していたので迷わずリクルートさんに登録しました。
やはり実績が多く、かつ求人やアドバイスの質が高くて周囲にもおすすめしているエージェントです。

Bさん
(大手金融機関⇒M&A仲介)
業界の生々しい情報や、最新トレンドについても教えてもらえました。
他社では教えてもらえない情報を提供してくれるのでよりイメージをもって転職活動を進めることができました。

その他にハイキャリア.com運営メンバーの実体験から本当におすすめできる転職エージェントを以下にまとめているため参考にしていただきたい。

転職でキャリアを築くことに本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできないエージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

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ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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