リクルート社員にはどんな副業がある?リアルな実態を徹底解説

リクルートは申請すれば副業が認められている会社であるため、副業を検討している人も多いかもしれない。

本記事では、そんなリクルート社員にはどんな副業があるか、またその実態について徹底解説していく。

リクルートの副業のリアル

リクルートで副業を考えている人は副業案件プラットフォームであるworkshipに登録することをおすすめしたい。

またリクルートの中でもコンサル経験があったり、事業企画職の経験がある人はコンサル案件紹介サービスであるフリーコンサルタント.jpに登録することをおすすめしたい。

リクルートでは本当に副業できるのか?

リクルートでは申請すれば副業できることになっているが、本当に副業できるかどうかは正直「仕事」と「上司」次第である。

ここ数年でリクルートではかなり働き方改革が進んだものの、まだまだ激務な部署は多く、「仕事」面で副業どころじゃないという人も少なくない。

逆に、かなり余裕があって「日中も1-2時間は副業している」という人がいるのも事実であり、こればかりは部署によって大きく異る。

また、上司の考え方に寄るところも大きく、「副業する余裕があるなら事業にコミットしろ」「副業に時間を使うなんて仕事を自分事化していない」という人もいれば、何も言わない人や自分も副業をしていて勧めてくる人もいる。

リクルート自身も会社として許可はしているが、決して推奨しているわけではないため、どの部署(仕事・上司)で働くかによって本当に副業できるかは変わってくるというのが実態である。

リクルート社員の副業内容

リクルート社員と一言で言っても、経験やスキルは大きく異る。

副業で経験やスキルを活かせるリクルート社員は主に以下の3パターンである。

  • 営業
  • NB(ネットビジネス)
  • 事業企画(特にコンサル出身者)

1. リクルートの営業の副業

営業ならではの副業としては「スタートアップ/ベンチャーの営業支援」というものがある。

特にリクルートはスタートアップ/ベンチャー業界でも「営業が強い」と認知されており、市場価値が高いといえる。

実際に筆者の知人であるリクルート社員が行っている営業の副業では以下のような事例が挙げられる。

  • ベンチャー企業における新規事業の営業支援
  • ベンチャー企業における訪問・商談・クロージング代行
  • ベンチャー企業における営業資料作成

2. リクルートのNBの副業

NBならではの副業としては「スタートアップ/ベンチャーのマーケティング支援」というものがある。

リクルートのNBといってもSEOから広告運用、UI/UXデザイナーと様々な専門領域があるが、それぞれの人が副業で活躍しているという事例がある。

リクルートのNB人材となると、実際に手を動かす副業(広告運用など)から、ディレクション(サイト改善のディレクション)といった副業まで幅広く存在する。

3. リクルートの事業企画の副業

リクルートの事業企画としては大手企業からスタートアップ/ベンチャーまで対象企業の幅があるが、実際のところ大企業相手に副業できるのはコンサルファーム出身者がほとんどである。

非コンサルファーム出身者の場合、知人伝手でスタートアップ/ベンチャーを支援する副業を行っている人が多い。

リクルート社員の副業獲得方法

リクルート社員の副業獲得方法としては大きく以下の2つが存在する。

  • 知り合いからの紹介
  • 副業プラットフォームの活用

1. 知り合いからの紹介

リクルート社員が副業を行う上での強みは"元リク"の存在である。

リクルート出身者はスタートアップやベンチャー、大手事業会社など様々なフィールドで活躍している。

そうした"元リク"のネットワークを活用が副業獲得法の一つである。(もちろん"元リク"以外の知人の紹介も存在する)

実際、筆者の知人にはリクルート時代に副業で手伝いはじめてそのまま転職してしまうという人が複数人存在する。

2. 副業プラットフォームの活用

副業で優秀な人に手伝ってもらいたい企業と、副業をしたい人をマッチングするプラットフォームというのは複数存在する。

その中でもリクルート社員におすすめのプラットフォームとしては以下の2つである。

▼すべてのリクルート社員におすすめ

workshipは、豊富な副業案件が見つけられるプラットフォームである。

workshipの特徴としては、リモートや週1日程度のライトな副業案件がたくさんあるだけでなく、対象職種の幅が多い点が挙げられる。

実際に案件検索をすると分かるが、デザイナー、エンジニア、マーケター、ライター、ディレクター、データサイエンティスト、営業、コーポレート、広報、人事など多岐に渡る。

少しでも気になる方は登録の上でぜひ副業案件を検索してみて頂きたい。

▼リクルートの経営・事業企画(特にコンサル出身者)におすすめ

フリーコンサルタント.jpは、フリーコンサルタントと課題を持つ企業とのマッチングサービスであり、複数の高単価副業案件が存在する。

フリーコンサルタント.jpを運営するみらいワークスは本業界の最大手のエージェントであり、2017年12月には上場も果たしており、業界では唯一の上場企業となっている。

自分にどんな案件が紹介してもらえるかを確認するだけでも有用であり、まずは登録して話を聞いてみることがおすすめである。

リクルートで副業するならまずは行動

筆者は「リクルートで副業したい」と相談を受けることが多いが、そうした相談をしてくれる人の中で実際に副業までに辿り着く人は少ない。

彼ら/彼女らの話を聞いていると「自分に副業なんてあるのか?」「副業で価値を発揮できるのか?」「副業のせいで本業に支障が出ないか?」などなどやる前からリスクを気にしすぎてしまっていることが多い。

実際、それらはやってみないと、行動してみないと分からない。

少なくとも余程の実力がない限り、副業が向こうから舞い込んできてくれることはなく、自らアクションを起こさなければ確認することさえできない。

そのため、少しでも副業に興味がある人は、まず「心当たりのある知人に声をかけてみる」「マッチングサービスに登録してみる」という最初の一歩を踏み出すことをおすすめしたい。

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