みらいワークスの評判は?【現役フリーコンサルが解説】

ここ数年でコンサルティングファーム出身者の次のキャリアとして人気を上げてるのが、フリーランスとしてコンサルティングを行うフリーコンサルである。

その人気を牽引しているが、フリーコンサルに案件を紹介してくれるフリーコンサルエージェントである。

みらいワークス(フリーコンサルタント.jp)の評判を紹介

そんなフリーコンサルエージェントの中でも、特に存在感があるのが「みらいワークス」である。

そこで本記事では、現役フリーコンサルである筆者が「みらいワークス」を活用した感想や、知人のフリーコンサルの方々からの評判を紹介する。

もしフリーコンサルに少しでも興味がある方は、まずは高単価&独自案件が豊富なBTCエージェントに登録すべきである。

詳細は以下の記事をご覧いただきたい。

現役フリーコンサルの筆者と筆者の知人の実体験を基に本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

みらいワークス(フリーコンサルタント.jp)とは

みらいワークスは2012年にアクセンチュア出身者が設立した、プロフェッショナル人材に特化したビジネスマッチングサービス企業である。

その代表的なサービスが、フリーコンサルタントと課題を持つ企業とをマッチングする「フリーコンサルタント.jp」である。

みらいワークスは本業界の最大手のエージェントであり、2017年12月には上場も果たしている。

みらいワークス(フリーコンサルタント.jp)の評判

そんな最大手エージェントであるみらいワークス(フリーコンサルタント.jp)の評判としては、非常に良い評判ばかりを聞く。

以下では、多くの人からの評判に共通した点をご紹介する。

1. 案件が豊富

まず挙げられるのが、圧倒的な案件の豊富さである。

みらいワークス(フリーコンサルタント.jp)は、代表がもともとアクセンチュア出身ということもあり、アクセンチュア(2019年時点では全体10-15%)と数社の大手事業会社からの案件が多い傾向にあるが、他のコンサルファームから、他の大手事業会社、資金調達済みのベンチャー企業まで幅広いクライアントを抱えている。

また、他エージェントがITコンサル案件が多いのに対して、戦略案件を多数扱っている点も魅力的という評判である。

2. スコープが明確

フリーコンサルタントエージェントは、ファームで言うとマネージャー以上のように案件を組成する役割を担うことになる。

但し、多くのフリーコンサルエージェントの方は、コンサルファームでの勤務歴がないため、きっちりとスコープが定義されていない状態で受注をしている人も多々いる。

エージェントに案件を紹介してもらう場合は、フリーコンサルとクライアントは直接契約関係はなく、フリーコンサルはエージェントと契約を結ぶことになっており、クライアントとスコープや報酬を交渉することは基本的にNGとなっている。

そのため、スコープが曖昧だと、工数が増加したり、ストレスが増えたりと、交渉権を持たないフリーコンサルに皺寄せが来てしまう。

その点、みらいワークス(フリーコンサルタント.jp)はスコープが明確で、スムーズに案件のデリバリーができるという評判である。

3. コミュニケーションが丁寧

フリーコンサルに対してコミュニケーションが丁寧という点も、みらいワークス(フリーコンサルタント.jp)の評判が高い点である。

エージェントとして、「クライアント」と「フリーコンサル」という顧客がいるが、過度に「クライアント」を尊重し、「フリーコンサル」とのコミュニケーションを軽視するエージェントも存在する。

クライアントには「とりあえず人に会ってみて案件を発注するか決めてください」と言いながら、
フリーコンサルには「急ぎの案件で受注は確定しているので他案件を断ってきてください」と言うエージェントがいる

現役フリーコンサルA氏

クライアントとの報酬の交渉中なのに、「報酬はFIXしたので他案件断ってください」と言われたことがある。
結果、後日減額交渉をされて揉めたことがある。

現役フリーコンサルB氏

「調整する」「確認する」と言って、しばらく連絡が来ないこともしばしば。
時間が掛かりそうなら、その旨といつまでに決まるかを連絡するのが基本なのに、それすらもやらないエージェントがいる。

現役フリーコンサルC氏
こうしたコミュニケーションの軽視は、フリーコンサル生活の死活問題になり兼ねない。

その点からも、フリーコンサルにもしっかりと丁寧なコミュニケーションを取ってくれるみらいワークス(フリーコンサルタント.jp)を是非ともおすすめしたい。

みらいワークスの競合

Free consultant .jpの位置づけ

業界最大手としてポジションを確立しているみらいワークスだが、当然ながら競合も存在する。

上記は筆者やハイキャリア.com運営メンバー、知人たちの情報をもとにみらいワークスとその競合をプロットしたものである。

全方位的にバランスの良いみらいワークスと比較して、競合は振り切った強みを持っている形となっている。

フリーコンサルエージェントは複数社に登録すべきであり、バランスよく組み合わせて登録することをおすすめしたい。

例えば、高単価&独自案件が豊富なBTCエージェントと、業界最古参でサブコン案件が豊富なハイパフォコンサルの2社に登録することはおすすめである。

みらいワークスとアクセンチュアの関係

上記はFY2019の有価証券報告書における「主な相手先別の販売実績」である。

創業者の出身がアクセンチュアであることも関係があると想定されるが、みらいワークスのアクセンチュアへの売上割合はFY2019で5.8%(2億円)となっている。

一方で、FY2017は14.8%、FY2018は10.8%、FY2019は5.8%と着実に脱アクセンチュアが進んでいる状況である。

さらにはFY2020では「主な相手先別の販売実績」という記述がなくなっている。

創業当初はかなりアクセンチュア依存であったようだが、今後はアクセンチュア以外の案件が増えていくことが予想される。

独立するなら"絶対に"やるべきこと

フリーコンサル向けの案件マッチングサービス市場というのはまだまだ黎明期であり、各社で取り扱う案件が大きく異なる。

筆者は複数のサービスに登録しているが、同時に同じ案件を紹介されたことは一度もない。

そのため、絶対にやるべきことは少なくとも2-3社のサービスに登録しておくことである。

具体的には、高単価&独自案件が豊富なBTCエージェントには必ず登録すべきである。

実際に、筆者の知人で安定的に稼ぎ続けている人は必ず2-3社の案件マッチングサービスに登録している。

逆に1社にしか登録してない知人の多くが、自分の望むタイミングで案件を紹介してもらえず、「案件を紹介して欲しい」と筆者に泣きついてくる。

まだ2-3社に登録していない人は、以下の記事が役に立つと確信している。

様々な案件マッチングサービスの紹介記事があるが、明らかにおすすめできないサービスを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

本記事はフリーコンサルとして独立/活躍するあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるサービスをご紹介している。

ぜひあなたがフリーコンサルとして活躍することを祈っている。

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