ライズ・コンサルティングに転職!年収・評判・難易度を解説

2012年に設立されたライズコンサルティングは、ワークライフバランスの水準が高く、現役社員からの評判も非常に高いコンサルファームである。本記事では、そんなライズコンサルティングの年収やリアルな評判、転職難易度などの情報を徹底解説する。

ライズコンサルティングへの転職情報を徹底解説

コンサルへの転職を検討している人は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

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ライズコンサルティングの年収

ライズコンサルティング代表取締役社長の北村氏によると、現在ライズコンサルティングの平均年齢と平均年収は以下とのことである。

  • 平均年齢:約30歳
  • 平均年収:約1200万円

そのためライズコンサルティングでは目安として20代後半で年収1000万円を突破することが可能となっている。また、直近の昇給率も20%増となっているため、社員の評価がしっかりと年収に反映される環境となっている。

さらに北村氏によると、数年後にはIPOを視野に入れて現在展開を続けているため、業績の好調をキープできればさらに平均年収も上がることが予想されるとのことであり、ライズコンサルティングは年収で魅力的な転職先と言える。

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ライズコンサルティングのリアルな評判

実際にライズコンサルティングに勤める方々からのリアルな評判をご紹介する。ポジティブ/ネガティブ両方の評判が挙がったが、全体的に見るとポジティブな評判が多いと言える。

▼ライズコンサルティングのポジティブな評判

  • 月間の平均残業時間が25時間と、コンサル業界の中では圧倒的に少ない
  • パートナー・シニア層のレベルが高く、クライアントと強い関係性を構築できている
  • IT・戦略・業務と様々な業務があるが、明確な区切りがなく多くのプロジェクトに関われる

    ライズコンサルティングのポジティブな評判として目立ったのは「残業時間の少なさ」である。コンサル業界としては異例で平均残業時間が25時間となっている。代表取締役社長の北村氏曰く、間接部門の経費を最低限に抑えることや、チーム連携を深く保ち無駄をなくすことで、売上の多くを社員に還元できる体制を作っているとのことである。

    またその結果、徹底したチーム連携や情報共有のもと、パートナー以上のコンサルタントがレベルの高いサービスをクライアントへ提供できているという点もライズコンサルティングの評判の特徴でもある。その結果として、多くのクライアントと強い関係性を構築しており、会社として強いビジネスを構築できているようだ。

    ▼ライズコンサルティングのネガティブな評判

    • 社長ワンマンの節が強く、営業経費に対して過度な削減意識がある
    • 外部を巻き込んだ研修制度がなく、基本的に先輩以外から学びが少ない
    • やや体育会系で、残業は少ないが酒の席が多い

      一方で、ライズコンサルティングは北村氏の意見の反映が大きいこともあり、一部の社員から「ワンマン」であるというネガティブな評判も挙がっていた。間接部門の経費削減はもちろんだが、出張費や移動費などの営業経費もなるべく削減する意向が強いため、現場社員からは一定数ネガティブな声が寄せられている。

      また、パートナー陣のレベルが高い一方でそれ以外の外部研修がほとんどない点、飲み会などが多く結局家に帰るのが深夜になってしまうことが多々ある点についてもネガティブな評判が目立った。

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      ライズコンサルティングの転職難易度  

      結論から言うと、ライズコンサルティングの転職難易度は中程度と言える。転職難易度が中程度とされる理由としては以下である。

      • 現在積極的に中途採用を行っている
      • 募集資格が法人営業経験最低1年以上などと、求める職歴ハードルがあまり高くない
      • 他の大手コンサルファームに比べ知名度がないため、競争率が高くない

        代表取締役社長の北村氏曰く、ライズコンサルティングは数年後のIPOに向けてコンサルタントの人数を増やすフェーズに差し掛かっているとのことである。そのため、現在ライズコンサルティングは積極的に中途採用を行っており、採用間口を広がっていると言える。

        また、募集要項自体のハードルも低く、かつトップファームと比べるとまだまだ知名度が低いこともあるため、その分転職難易度は低いと言える。ただし、グローバルコンサルファームからライズコンサルティングに転職する人もいるため、総合的には中程度の転職難易度と言える。

        ライズコンサルティングへの転職を目指す上では、コンサル転職に強みを持つエージェントを利用することをおすすめしたい。

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        ライズコンサルティングの激務の実態

        結論から言うと、ライズコンサルティングはワークライフが高水準で保たれており、激務とはほど遠いと言える。

        • 月間平均残業時間が25時間と、コンサル業界では異例の少なさである
        • 自分がアサインされた案件を完了すれば、まとまった休暇を作ることができる
        • 膨大な資料作りよりも、現場でプランを実行することが良しとされているため、長時間労働になりづらい

          ライズコンサルティングは残業時間が極めて少ないこが特徴であり、ジュニアクラスであればほとんど毎日定時で退社することが可能だと言う。また、プロジェクト完了後にはまとまった休みも取ることができるため、激務になりがちなコンサル業界ではホワイトな環境と言える。

          また、会社の方針としてオフィスで資料作りに長時間を費やすよりも、現場でのアクションを重んじるため、資料作成や情報収集に追われ深夜まで残業するようなこともないと言う。総合的にこれらの理由により、ライズコンサルティングは激務とはかけ離れており、コンサル業界でも屈指のワークライフバランスの良さを実現しているファームである。

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          ライズコンサルティングへの転職でおすすめのエージェント

          コンサル業界は特殊な選考を行うことで有名であり、転職を目指す上では徹底的な対策が肝になる。そのため、コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

          具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

          おすすめ度:★★★★★

          アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

          Aさん
          (戦略コンサル転職者)
          とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
          また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

          Bさん
          (総合コンサル転職者)
          業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
          他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

          コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

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          ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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