シンプレクスはやばい?激務の実態から評判、転職難易度を解説

金融機関をメインにシステム開発や導入を手がけているシンプレクスは人気企業である一方で、「やばい」という噂もたびたび上がる企業である。本記事では、そんなシンプレクスの激務の実態やリアルな評判、転職難易度などの転職情報を徹底解説していく。

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シンプレクスの激務の実態

結論から言うと、シンプレクスは激務であると言える。

  • 社員がワークアズライフと公言している
  • 実際、月間平均残業時間が60時間と多い
  • 例えば土日でもシステムエラーなどが起こった際は対応しなければならない

    シンプレクスは月間平均残業時間が60時間となっているが、これはコンサル業界の中でも多い方である。以下は主要コンサルファームの激務度(残業時間)を比較したものである。(下記グラフにはシンプレクスは含まれてない)

    コンサルファーム残業時間ランキング

    上記ランキングは主要コンサルファームの月間残業時間に基づいて作成している。(出典:openwork)

    各ファームの略称:
    RB:ローランド・ベルガー、ADL:アーサー・D・リトル、Mck:マッキンゼー、DI:ドリームインキュベータ、CDI:コーポレイトディレクション、BCG:ボストンコンサルティング、ATK:A.T. カーニー、DTC:デロイト、Bain:ベイン、AC:アクセンチュア、AB:アビーム

    シンプレクスの60時間という水準は「戦略コンサルファームほど激務ではないが、総合コンサルファームよりも激務」という水準であり、国内ITコンサルファームとしては珍しい水準となっている。

    実際、シンプレクスの現役社員がワークアズライフと公言しており、基本的にハードな環境である。また、平日の残業時間の多さに加え、土日にシステムエラーなどが起きた際は出社しなければいけないなど、激務になる条件も揃っている。

    ただし、シンプレクスは年収が高く、かつITコンサルタントとして成長環境があることから、激務に対するネガティブな評判は意外と少ない印象である。

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    やばい?シンプレクスのリアルな評判

    「やばい」と噂されることもあるシンプレクスについて、コンサルキャリアでは現役・元シンプレクス社員に独自インタビューをおこなった。ポジティブ/ネガティブ両方の評判があるためぜひ参考にして頂きたい。

    ▼シンプレクスのポジティブな評判

    • 若いうちから裁量のある仕事ができるため他社の同世代の人たちよりも早く成長できる
    • 要件定義から運用保守までワンストップで行えるため一連の流れを把握しながら仕事を進められる
    • 年収の85%がベースサラリーで構築されているため賞与によって年収が上下しづらく安定している

      シンプレクスのポジティブな評判として目立ったのが「若手にも積極的に大きな案件を任せる社風」「システム案件を一貫して手掛けられる」という点である。特にシステム案件を一貫して手掛けられるという点は転職する際に「市場価値が高い」(元社員)という。

      また、シンプレクスはベースサラリーが85%となっており、月々の手取り額が同じ年収でも高くなる点も高い評判として挙がっていた。

      ▼シンプレクスのネガティブな評判

      • 基本的にワークアズライフでありハードワークになる
      • 研修制度があまりなく、基本的にOJTのみで仕事を覚えなければならない
      • 評価制度が個人主義、結果主義のため合わない人は長く続けられない

        シンプレクスは働きがいや年収に対してポジティブな評判が集まる一方で、対照的にワークアズライフは避けられずハードワークになる点にはネガティブな評判が挙がっていた。

        また「個人主義」「結果主義」の社風が強いため、積極的に現場で自分のスキルを上げる志や、土日でも対応できるハードワーク精神がないと、シンプレックスで中長期的にキャリアを築いていくのは難しいと言える。そのため、こうした文化に合わない人や、ライフステージが変わってバランスを取って働きたい人からネガティブな評判が聞かれた。

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        シンプレクスの転職難易度

        結論から言うと、シンプレクスの転職難易度は中程度と言える。転職難易度が中程度である理由としては以下である。

        • ITコンサルとして知名度・人気が高い
        • 一方で、採用数も多く第二新卒や若手限定採用も行っている

          シンプレクスはITコンサルとして知名度も人気も高く、その分転職難易度が高くなっている。一方で、そもそも採用数が多いこと、また第二新卒や若手向けのポテンシャル採用も積極的に行っているため、他コンサルファームと比較して決して転職難易度が高いわけではないというのが実態である。

          また同じITコンサルであればより転職市場で人気のファームも存在するため、その分転職難易度が低くなる構図となっているのだ。とは言え、一般企業と比較するとシンプレクスの転職難易度は高いと言えるため、コンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを利用して対策を行うことをおすすめしたい。

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          シンプレクスへの転職でおすすめのエージェント

          コンサル業界は特殊な選考を行うことで有名であり、徹底的な対策が肝になる。そのため、コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

          具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

          おすすめ度:★★★★★

          アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、アクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

          Aさん
          (戦略コンサル転職者)
          とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
          また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

          Bさん
          (総合コンサル転職者)
          業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
          他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

          コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

          上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、コンサルキャリア運営メンバーや多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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