ポストコンサル転職にあたり、どのエージェントに支援してもらうか迷われる方も多いのではないだろうか。

エージェント選びに際しておすすめのなのが、まずビズリーチに登録することである。

ポストコンサル転職におけるビズリーチの活用方法

本記事では、実際に筆者がポストコンサル転職でビズリーチを活用した経験を踏まえて、ポストコンサル転職におけるビズリーチの活用方法についてご紹介する。

本記事で紹介する活用方法が面倒だと感じる方は、まずはハイクラス転職に強みを持つランスタッドSamurai Jobリクルートエージェントに登録することをおすすめしたい。

ビズリーチを活用したポストコンサル転職とは

そもそもビズリーチとは、無料登録しておくことで優良企業やエージェントからスカウト来るサービスである。

コンサルファームでの勤務経歴があるとなると市場価値も高く、すぐにスカウトが殺到することになる。

そのため、ただ何となく登録しているだけでは、メッセージBOXが日々増え続けるだけでビズリーチの良さを活かしきれない

そこで、ポストコンサル転職においては以下のような流れでビズリーチを活用することをおすすめしたい。

  1. ビズリーチに登録する
  2. メッセージ内容を踏まえて多数のエージェントから3~5社に絞り込む
  3. 3~5社のエージェントと実際に面談する
  4. 面談結果を踏まえて1社のエージェントに絞る
  5. 転職活動開始

1. ビズリーチに登録する

まずスタートはビズリーチに登録することである。

繰り返しになるが、コンサルファームでの勤務経歴があるとなると市場価値も高く、すぐにスカウトが殺到する。

そのため、ここでのポイントはスカウントの通知メールが来ないように設定しておくことだ。

この設定を怠ると、スカウント通知メールで自身のメールBOXが占拠され、日常生活に支障をきたしてしまう。

2. メッセージ内容を踏まえて多数のエージェントから3~5社に絞り込む

スカウントは大手エージェントから中小/個人エージェント、業界/領域特化エージェントなど様々なエージェントから送られてくる。

当然ながら中には名前を聞いたことがないエージェントからもスカウトが来るが、全方位的に求人を扱っているのか、業界や領域に特化した求人を扱っているのかをサッと調べてみて頂きたい。

その上で、もし自身の志向性が明確であれば、業界/領域特化エージェントに絞ってメッセージを確認していき、逆に明確でなければ特化していないエージェントに絞ってメッセージを確認していく。

メッセージ内容は各社大きく異なる。

  • 「とりあえず情報交換しませんか?」という面談依頼
  • 「XX社のXXXのポジションがぴったりだと思い連絡しました」というより具体な求人提示
  • 「キャリア・コーチングという強みがあります」という求人以外の強みのアピール

こうしたメッセージ内容を踏まえて、どのエージェントなら心地よく転職活動ができそうかを見定めて頂きたい。

この時点で3~5社のエージェントをピックアップして頂きたい。

3. 3~5社のエージェントと実際に面談する

3~5社のエージェントをピックアップしたらそれぞれと実際に面談する。

転職活動においてはエージェントの優秀さも重要であるが、同じくらい相性も重要である。

また、エージェントとは今回のポストコンサル転職で終わらず、長期的な関係になる可能性もある。

どれだけ魅力的な求人があるか、どれだけ有用なアドバイスをもらえるか、と言った視点とは別にこのエージェントであればストレスなくコミュニケーションを取っていけるか、素直に意見を聞けるかと言った視点でも見てみて頂きたい。

4. 面談結果を踏まえて1社のエージェントに絞る

3~5社のエージェントと実際に面談したら、そこから1社に絞る必要がある。

1回の面談で決め切れなければ、2回目の面談を行うことも検討頂きたい。

繰り返しになるが、転職活動においてはエージェントの優秀さも重要であるが、同じくらい相性も重要であり、またエージェントとは長期的な関係になる可能性もあるので、慎重に選定する必要がある。

実際、筆者はポストコンサル転職の際には3社のエージェントと2回目の面談を行った。

最終的に支援してもらう1社のエージェントに決めたら、その旨をエージェントに伝える。

5. 転職活動開始

1社のエージェントに絞ったら、早速転職活動開始である。

エージェントのスタイルや転職希望先、自身の志向性の状態によっても進め方が大きく変わってくるが、いずれにせよここからはエージェントと二人三脚で歩んでいくことになる。

ぜひ、密にコミュニケーションを取りながら、理想のポストコンサル転職を実現して頂きたい。

まとめ

本記事では、、ポストコンサル転職におけるビズリーチの活用方法についてご紹介した。

転職活動においてはエージェントとの相性が非常に重要であり、またエージェントとは長期的な関係になる可能性もあるため、慎重に選定する必要がある。

もちろんここまでやらず、ただ無料登録しておき、どのような求人が来るかを見て自身の市場価値を確認するというだけでもビズリーチに登録しておく意義は大きい。

また、人によってはエージェント選定にそこまで時間を掛けられないという人もいるはずである。

そうした方には、まずはハイクラス転職に強みを持つランスタッドSamurai Jobリクルートエージェントに登録することをおすすめしたい。

ハイクラス転職に強みを持つエージェントであるため、ポストコンサル転職においてまず間違いないエージェントである。

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