イーソリューションズに転職!評判・年収・激務の実態を解説

ブーズ・アンド・カンパニー出身者によって設立されたイーソリューションズは、事業プロデュースという独自の枠組みでコンサルティングサービスを提供している。本記事ではそんなイーソリューションズのリアルな評判や年収、激務の実態について徹底解説していく。

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イーソリューションズのリアルな評判

実際にイーソリューションズに勤める方々からのリアルな評判をご紹介する。ポジティブ/ネガティブ両方の評判があるため、ぜひ参考にして頂きたい。

▼イーソリューションズのポジティブな評判

    • プロジェクトの多くが社会課題の解決につながるためやりがいを感じる
    • 挑戦を大事にする社風がある
    • 海外出張が多い

      イーソリューションズでは社会問題に向き合う意識が高く、そのためやりがいを感じながら働くことができるという評判が目立った。また、挑戦を大事にする文化や、コロナにより現在チャンスはなくなってはいるものの、海外出張が多い点なども同様に良い評判として挙がっていた。

      ▼イーソリューションズのネガティブな評判

        • 社長がワンマンだと感じる瞬間が多い
        • 昇進において社長・上長から気に入られるかどうかの影響が大きい
        • 多少の改善はあるが依然としてワークライフバランスが保ちづらい

          イーソリューションズには良い評判が多い一方で、マネジメント層に対する不信感も一定挙がっていた。社長がワンマンなところや、上司から気に入られているかどうかが昇進に大きく影響するなど、やや古い文化もあるようだ。

          また、以前に比べて改善はされてはいるものの、イーソリューションズでは現在でもなおワークライフバランスの水準が低く、プライベートとの両立が難しいようだ。

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          イーソリューションズの年収

          イーソリューションズ_年収

          上記がイーソリューションズの役職別・年次別の目安年収である。初年度の500万円という年収水準は他コンサルファームと大きくは変わらない。一方でイーソリューションズの年収を中長期的に見ると、10年後マネージャーになってやっと1000万円が見えてくるため、年々大手コンサルファームと年収差が開くような構造となっている。

          ただし、知人曰く少数だが20代で高い評価を得ている人であればマネージャーに昇進している人もいるとのことで、かなりハードルは高いものの、20代で年収1000万円に到達することも不可能ではないようだ。

          上記のようにイーソリューションズは大手コンサルファームと比較すると年収水準は低いものの、一方で日系コンサルファームよりも若干高い水準となっている、しかし、イーソリューションズではハードワークが求められることから、「割りに合わない」という声も挙がっているようだ。

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          イーソリューションズの激務の実態

          結論から言うと、イーソリューションズはやや激務であると言える。

            • 平均残業時間が63時間とやや多い
            • 年収の水準が低いため仕事量の多さを考えると相対的に激務に感じる
            • 休日でも必要に応じてミーティングが組まれることもある

              イーソリューションズは他コンサルファームと同様に業務量が多く、基本的に毎日3時間程度の残業が発生している。また、年収の水準があまり高くないことを踏まえると、収入の割に業務量が見合っていないと感じるとの声も挙がっており、相対的に激務に感じるようだ。

              また最近では少なくなったと言われるものの、イーソリューションズでは依然として休日にミーティングやトラブル対応などで勤務せざるを得ない状況も発生しているという。

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              イーソリューションズの中途面接

              イーソリューションズの中途面接は、通常以下のフローで行われる。

              1. 書類選考(人事担当・事業部マネージャー)
              2. 一次面接(事業部マネージャー):一般面接
              3. 二次面接(事業部責任者・役員):ケース面接・プレゼンテーション
              4. 最終面接(社長):一般面接

                イーソリューションズ取締役副社長の地子氏いわく、中途面接では起きる不測の事態などに対する適応力や、やや意地の悪い質問をした際の咄嗟の返し方などから、人柄や人としての本質を見ているとのことである。そのため、面接の雰囲気も比較的フォーマルな雰囲気で一つの質問に関して深堀りをされ、その会話の節々から応募者がどの様な人格をしているかなど多くの情報を集めている。

                ▼イーソリューションズの中途面接における実際の質問例

                • BMWのコンサルをするとしたら、どの様なビジネスモデルを提案するか
                • 今後自分でやってみたいビジネスはあるか
                • 自分がやりたいことを実現できるだけの実力があると思うか

                イーソリューションズへの転職を目指す上ではコンサル転職に強みを持つエージェントを利用することをおすすめしたい。

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                イーソリューションズへの転職でおすすめのエージェント

                コンサル業界は特殊な選考を行うことで有名であり、徹底的な対策が肝になる。そのため、コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

                具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

                おすすめ度:★★★★★

                アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、アクシスコンサルティングは本当におすすめできる。

                Aさん
                (戦略コンサル転職者)
                とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
                また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

                Bさん
                (総合コンサル転職者)
                業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
                他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

                コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

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