サイバーエージェントの評判は?激務?年収は低い?

新卒・中途問わず非常に人気の高いサイバーエージェントについて、リアルな評判についてご紹介する。

転職を検討している人は、本記事を参考に激務や年収の実態、転職難易度などについて参考にして頂きたい。

サイバーエージェントの評判から激務・年収の実態まで徹底解説

サイバーエージェントへの転職を目指すのであれば、IT業界やメガベンチャーへの転職に強みを持つビズリーチに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者やハイキャリア.com運営メンバーの実体験をご紹介している。

サイバーエージェントのリアルな評判

実際にサイバーエージェントで働く複数の現役社員にリアルな評判を聞いたので紹介する。

評判をまとめると、ポジティブな評判もネガティブな評判も同じくらいの熱量で存在した。

▼サイバーエージェントのポジティブな評判

  • メガベンチャーの中でも特に若くしてチャンスを掴める環境
  • サイバーエージェントはアットホームな雰囲気で、社員一人ひとりの距離が近い
  • 人を育てようとする文化も強く、社員の愛社精神が強い

一般的にメガベンチャーと言うと若くしてチャンスが得られる環境であるが、サイバーエージェントでは特にその傾向が強いと評判である。

実際に、若くして子会社の社長を任されるような事例も複数存在している。

その一つの特徴として挙げられるのが「新卒社長」である。

サイバーエージェント名物「新卒社長」。新卒として同社に入社し、子会社の社長に就任する社員たちのことだ。

新卒入社した社員が子会社の社長に就任すること自体は、年次を重ねていけばそこまで珍しいことではない。しかしサイバーエージェントでは1〜2年目から、時には新卒入社と同時に就任ということもある。

「新卒社長」は少し特殊な例ではあるものの、社員構成を見ても20-30代が80%以上も占め、若手主体の会社であることが分かる。

サイバーエージェント_若手比率

また、社内文化も結束感が強く働きやすいという声が多かった。

▼サイバーエージェントのネガティブな評判

  • 愛社精神が強すぎる人が多く、「we are 仲間」感の押売りが強いなと感じることが多々ある
  • 昇進したとしても下に抜かれぬよう常に自己鍛錬の緊張感が大きい

一方で、愛社精神が強すぎることがネガティブに映っている人もいるようだ。

実際、「サイバーエージェントの仕事は好きだが、会社はあまりおすすめできない」という評判が多かった。

また、次々と新事業や人事投与を行っていくため、そのスピード感に疲弊してしまうという声も挙がっていた。

サイバーエージェントの激務の実態

結論から言うと、サイバーエージェントはメガベンチャーの中では比較的ホワイトで、激務ではないと言える。

メガベンチャーの中では、働き方改革にまつわる施策を多数掲げながら、実態としては激務となっている企業も多い。

ベンチャーという企業柄、どうしても時間にレバレッジをかけて頑張ることが染みついていることから、周囲に対しても激務をすることを強いる雰囲気になってしまっていることが多い。

一方、サイバーエージェントでは激務を強いるような雰囲気は圧倒的に少ないという。

実際、サイバーエージェントは働くママが働きやすい環境としても有名である。

サイバーエージェント_女性活躍

サイバーエージェントの年収は低い?

サイバーエージェント_平均年収推移

上記はサイバーエージェントの平均年収の推移である。

上記を見ると、サイバーエージェント平均年収は2016年を境に大きく減少している状況である。

それでも2020年での平均年収は733.6万円(平均年齢は33.2歳)と高水準であることがわかる。

年代別で見ていくと、

  • 20代:530~660万円
  • 30代:640~830万円

    と同世代の平均年収相場と比べて比較的高いものの、リクルートや楽天といったメガベンチャーと比較すると低い水準となっている。

    また、サイバーエージェントでは若いうちから比較的高い年収を得られるが、40代、50代の平均年収はさほど大きく変わらない現状もある。

    ただし、これらの傾向は他のメガベンチャーでも同様であり、若くして高年収を得られるというメリットに目を向けるべきである。

    サイバーエージェントの企業情報

    サイバーエージェント_業績推移

    1998年にインテリジェンス(現:パーソルキャリア)の藤田晋が「21世紀を代表する会社を創る」ことを掲げて立ち上げたのがサイバーエージェントだ。

    始めはインターネット広告事業からスタートをし、わずか2年後の2000年に藤田晋は当時最年少の26歳でサイバーエージェントを東証マザーズ上場企業に成長させた。

    メディア事業やゲーム事業でも数多くのサービスをリリースしており、圧倒的な成長を続けている。

    そんな絶好調の業績に連動する形で時価総額も順調に拡大しており、最近ではあの電通を時価総額で抜いたことでも大きな話題になった。

    また、最近ではABEMA(動画事業)に注力することを掲げており、積極的に投資を行っていることも大きな特徴的である。

    サイバーエージェントの中途採用情報

    サイバーエージェント_中途採用比率

    サイバーエージェントでは通年中途採用を行っている。

    基本的にはエンジニア、ディレクター、デザイナーなどweb関係のポジションがメインだ。

    通年採用を行っているが、急にポジションが埋まったり、新しいポジションでの募集など常に採用情報は変化する可能性がある。

    そのためサイバーエージェントへの転職を成功させる、あるいはより良いポジションに就くためにはタイミングが非常に重要になる。

    この点については、サイバーエージェントなどのハイクラス転職に強みを持つエージェントに登録して自身の希望を伝えておけば、きめ細かに情報を提供してくれるため、必ず登録しておきたい。

    まずはIT業界やメガベンチャーへの転職に強みを持つビズリーチに必ず登録すべきである。

    サイバーエージェントの転職難易度

    サイバーエージェントの転職難易度については、基本的にはメガベンチャーの中ではあまり高くない方だと言える。

    ただし、業界をリードするIT企業であることは間違いなく、最低限のITリテラシーや、webの知識は問われる。

    そのため、エンジニアやデザイナーなどの、バックオフィスポジションは経験必須となる。

    しかしサイバーエージェントは、他のメガベンチャーと比べ、あまり地頭や思考力を問われることは少なく、熱意やポテンシャル、入社後何がしたいのかなどのビジョンの方が選考の際のポイントになる。

    加えて、経験を問われない営業職の募集であれば、バックオフィスポジションより転職難易度は下がるであろう。

    当然無形商材がサービスとなるのでBtoBの無形商材営業の経験があればメリットとはなるが必須とはされていない。

    むしろ営業職はコミュニケーション能力や面接時の熱意、人柄で判断されるためほぼ全員に転職のチャンスがあるといっても過言ではない。

    まとめると以下のようなポイントになる。

    • 他のメガベンチャーと比較して難易度は決して高くない
    • 最低限のITリテラシーやweb関連知識は求められるものの地頭や思考力は重視されていない
    • それよりも熱意やポテンシャル、将来ビジョンが重要になる

    ▼おすすめの転職サービス

    サイバーエージェントの中途面接

    サイバーエージェントの中途面接は通常3回行われる。

    1. 一次面接:現場マネージャークラス
    2. 二次面接:人事担当
    3. 最終面接:役員クラス

    まずは、全ての中途面接に共通して必要とされるサイバーエージェントのMission Statementをしっかり把握するべきだ。

    実際にサイバーエージェントへの転職経験者に話を聞くと、以下のような一般的な質問が多い。

    • 将来どのようなキャリアパスを描きたいか
    • どんな夢を持っているか
    • 何を成し遂げたいか

    つまり質問自体が難しいということは少ない。

    ここでサイバーエージェントが重要視しているのは質問に対しての答えが、サイバーエージェントのMission Statemetとかみ合っているかである。

    一般的に正しい回答や綺麗な言葉を並べるより、素の答えを出した際にサイバーエージェントに合う人物かを見定められる傾向がある。

    そのため、そもそも自分が本当にサイバーエージェントに合っているのかを事前にしっかり確認しておく必要がある。

    Mission Statementを確認しておくことはもちろん、サイバーエージェントへの転職支援実績があるエージェントに確認してみることもおすすめである。

    その際におすすめのサービスはIT業界やメガベンチャーへの転職に強みを持つビズリーチである。

    サイバーエージェントへの転職でおすすめのサービス

    メガベンチャーの中では難易度はそこまで高い方ではないと紹介したが、それでもサイバーエージェントは超人気企業であり、簡単には入れる企業ではない。

    だからこそ、サイバーエージェントの支援実績が豊富なエージェントのサポートが不可欠なのである。

    実際どのエージェントに支援してもらうかで書類の通過率から、面接の通過率まで大きく変わってくる。

    サイバーエージェントへの転職を目指すのであれば、必ずIT業界やメガベンチャーへの転職に強みを持つビズリーチに登録することをおすすめしたい。

    bizreachおすすめ度:★★★★★

    ビズリーチヘッドハンティング型の転職サービスは国内最大級であり、求職者が登録するだけで様々な企業やヘッドハンターからオファーが届くというサービスである。

    無料サービスであり、ハイクラスの転職を目指すのであれば必ず登録すべきと言っても過言ではない。

    Aさん
    (製造メーカー⇒メガベンチャー)
    ビズリーチに登録するだけで、実績が多いエージェントの方からスカウトが来るので本業が忙しくてもスムーズに転職活動ができます。
    専門性が高いエージェントが多いので、周囲にもおすすめしているサービスです。

    Bさん
    (ベンチャー⇒メガベンチャー)
    登録しているだけで送られてくるスカウトから市場価値を確認できるのは大きな魅力です。
    また質の高いエージェントが多く、他では教えてもらえない情報を提供してくれたので、よりイメージをもって転職活動を進めることができました。

    その他にハイキャリア.com運営メンバーの実体験から本当におすすめできる転職エージェントを以下にまとめているため参考にしていただきたい。

    転職でキャリアを築くことに本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

    様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできないエージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

    上記の記事は転職でキャリアを築くことに本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

    ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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