ポストコンサル転職における外資転職の魅力

現役コンサルの方々の中には、ポストコンサル転職で外資系企業への転職を検討されている方も多いのではないだろうか。

実際、外資系企業への転職は魅力が多く、人気のポストコンサルキャリアの一つでもある。

外資系企業へのポストコンサル転職の魅力

本記事では、そんな外資系企業へのポストコンサル転職の魅力について解説する。

ポストコンサルで外資系企業への転職を検討している人は、ハイクラス転職に特化し外資系への転職に圧倒的な強みを持つSamurai Jobにまず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

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外資転職の魅力

1. 給与水準が高い

外資転職の魅力の一つは、何と言っても同業の日系企業と比較して給与水準が高いことである。

コンサル業界は金融などの一部の業種と比べて給与水準が高く、また評価次第で昇進スピードを大きく加速することができるため、日系企業への転職となると、給与が下がってしまうケースも多い。

実際、筆者の周囲にも給与が下がってしまうことに抵抗を感じて、ポストコンサル転職を踏みとどまってしまう人が多い。

その中で外資系企業への転職であれば給与を維持、または給与を上げることができる可能性が高いのだ。

2. より高いポストでオファーを受けられる可能性が高い

前述の通り、コンサル業界では評価次第で昇進スピードを大きく加速することができるため、年齢に比して高いポストについている人も多い。

そうした人が日系企業に転職する場合、同様の権限を持つポストにつけるケースは稀である。

年功序列の文化がある日系企業では、突然転職してきた人が年上の人よりも高いポストにつくことはほとんど起きることがない。

一方、外資系企業への転職であれば、日常的にとは言わずとも決して珍しいケースではない。

こうしたより高いポストでオファーを受けられる可能性が高いという側面は外資系企業ならではであり、コンサルファームで評価を勝ち取ってきた人にとっては大きな魅力となる。

3. 中途の受け入れ体制が整えられている

中途採用が当たり前の外資系企業では、中途の受け入れ体制が整備されており、転職後スムーズに仕事に入ることができる。

また、「XX年入社」や「新卒組/中途組」といったカテゴライズがないため中途が活躍しやすい環境がある。

同じく中途入社が当たり前のコンサルファームにいると知ることはないが、まだまだ日系大手事業会社では中途の受け入れ体制が整備されていないところも多く、その点からも外資系企業の魅力が大きい。

外資転職の注意点

1. 本社とのパワーバランス

外資系コンサルファーム出身者ならよくご存じだと思うが、外資系企業においては日本はあくまで支社という位置づけである。

もちろん各社で大きく異なる部分ではあるが、企業によっては本社の決めた方針を実行する「実行部隊」という色が強い企業も存在する。

明確なプロダクトがなく、顧客ごとにオーダーメイドで提供するコンサルティングサービスと比較すると、より強く本社の存在を感じることになる。

そのため外資系企業に転職する場合は、本社とのパワーバランスについては注意して頂きたい。

2. 成果主義

外資系企業ではコンサルファームと同様に成果主義の思想が強く存在する。

そのため、実際に受けたオファーが好条件でも翌年にどうなっているかは見通し難い。

もちろんコンサルファームで鍛えられているため問題はないが、仮に転職の動機にそうした精神的な負荷を取り除くという点がある場合は注意して頂きたい。

3. 英語力

一口に外資系企業と言っても、企業の方針やポジションによって求められる英語力は大きく変わってくる。

特に注意すべきは企業の方針で、仮に入社時のポジションでは求められなくても、昇進と共に英語力を求められ、不十分であれば昇進できなかったり、ポジションを降格させられるリスクも存在する。

そのため、自身が応募するポジションだけでなく、会社としての方針についても確認して頂きたい。

ポストコンサル転職での外資転職事例

筆者の知人でポストコンサルで外資系企業に転職した代表的な事例を以下にてご紹介する。

元所属コンサルファーム ポストコンサル転職先
戦略ファーム 外資系Tech企業 事業開発部門
総合ファーム 外資系エンタメ企業 事業開発部門
戦略ファーム 外資系PEファンド バリューアップチーム
総合ファーム 外資系投資銀行 調査部門
戦略ファーム 外資系日用品メーカー マーケティング部
総合ファーム 外資系製薬メーカー 経営企画部
総合ファーム 外資系化学メーカー 事業企画部

外資系に転職するなら"絶対に"やるべきこと

一言に外資系企業と言っても、本社とのパワーバランスも異なれば、英語の使用頻度も企業によって大きく異なる。

また、外資系企業は日系企業と異なり、非公開求人をつながりの強いエージェントに独占的に出すことが多い。

そのため、ポストコンサル転職で外資系企業に転職する場合、エージェント選びがより重要になってくる。

複数エージェントに登録すると分かるが、外資系の求人はエージェントによって面白いくらい異なるのだ。

よりより条件やより魅力的なポジションで外資系に転職を目指す場合は、必ず外資系企業への転職に強みを持つエージェントに登録すべきである。

具体的には、ハイクラス転職に特化し外資系への転職に圧倒的な強みを持つSamurai Jobに必ず登録すべきである。

筆者の2度のポストコンサル転職の経験を凝縮しているため、間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手総合エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

そもそもポストコンサル転職の経験がない人が書いている記事も散見される。

上記の記事はポストコンサル転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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