コンサルから投資銀行への転職の魅力と可能性

就職活動においてコンサルと何かと比べられることが多いのが投資銀行(IBD)である。

実際にコンサルに就職した人で、就活時に投資銀行を見ていた人も多いのではないだろうか。

ポストコンサルで投資銀行という選択肢

本記事ではコンサルから投資銀行への転職の魅力と、その可能性について解説する。

投資銀行への転職を少しでも考えている人は、金融業界などのハイクラス転職に強みを持つエージェントであるコトラに必ず登録すべきである。

詳細は以下の記事をご覧いただきたい。

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コンサルから投資銀行への転職の魅力

そもそもコンサルから投資銀行に転職する上での魅力についてご紹介する。

まず全ての人に共通して言えるがの「圧倒的な給与水準」である。

会社や採用時の条件、パフォーマンスによっても変わるが投資銀行における給与水準としては以下のようなレンジになる。

  • アナリスト(~3年目):1500~2000万円
  • アソシエイト(4~8年目):2000万円~

コンサルの場合、戦略/総合の違いや昇進スピードによっても異なるが3年目であれば700~1000万円程度となるため、2倍程度の開きがある。

この差は年齢が上がれば上がるほど広がっていくことになる。

次にキャリア的な視点で言うと「PEファンドへの転職しやすさ」が魅力として挙げられる。

コンサルタントの方であれば、PEファンドへの転職を検討したことがある人もいるのではないだろうか。

実際、PEファンドはポストコンサルキャリアとして非常に人気ではあるが、PEファンドはあくまで金融業であり、コンサル出身者は未経験の扱いになる。

未経験となると即戦力としてはカウントしづらく、当然ながら即戦力となる投資銀行出身者のほうが転職しやすくなる。

また、PEファンドでは投資チームと投資先の価値を向上するバリューアップチームが存在する。

コンサル出身者の場合はまず間違いなくバリューアップチームでの採用となるため、投資を行いたいという人にとっては投資銀行で経験を積む必要があるのだ。

コンサルから投資銀行への転職は可能か?

コンサルから投資銀行への転職は可能であるが、「年齢」と「タイミング」という条件つきである。

コンサルから投資銀行への転職は未経験での採用となるため、第二新卒の期間(20代前半)を過ぎるとかなり厳しいと考えた方がいい。

コンサルでBDDの経験を多数積んでいても、M&A戦略の策定を行ったことがあっても未経験であることに変わりはない。

また、投資銀行はコンサルのように通年採用を行っているわけでもなければ、毎年決まった時期に中途採用を行っているわけでもない。

そのため、第二新卒という限られた期間の中で、投資銀行が中途採用を行い、そのタイミングで応募する必要があるのだ。

これらの条件が揃えばコンサルから投資銀行への転職も可能である。

コンサルから投資銀行に転職する上でやるべきたった1つのこと

ただでさえ狭き門である投資銀行への転職は、前述の通り運も味方にする必要がある。

ただし、コンサルから投資銀行へ転職を目指す上では、タイミングが合うことを祈るだけでは十分でない。

やるべきことは、投資銀行の採用情報にいち早くリーチできるエージェントに"できるだけ早く"登録して待つことである。

採用数が少なく、採用したい層も明確な投資銀行は、大手総合エージェントに求人を出すことはほとんどなく、そうしたエージェントに登録して待っていても時間の無駄である。

また、いろいろ悩んだ末にエージェントに登録したと思ったら、ちょうど求人がクローズしてしまったということも起きるため、できるだけ早く登録しておく必要がある。

具体的に登録すべきエージェントとしては、金融やコンサルなどのハイクラス転職に実績を持つコトラである。

る。

筆者の2度のポストコンサル転職の経験を凝縮しているため、間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手総合エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

そもそもポストコンサル転職の経験がない人が書いている記事も散見される。

上記の記事はポストコンサル転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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