外資系投資銀行(IBD)と言えば、最高峰の就職先の一つである。

その分狭き門となっており、新卒時代は内定を貰えなかったという人も多いだろう。

そのような人にとっては第二新卒として投資銀行を目指すというのは一つの選択肢になる。

第二新卒で外資系投資銀行という選択肢

第二新卒で外資系投資銀行への転職を成功させた知人たちの情報や筆者知人のエージェントに基づき、難易度や転職方法についてご紹介する。

第二新卒で投資銀行への転職を少しでも考えている人は、金融業界などのハイクラス転職に強みを持つエージェントであるコトラに必ず登録すべきである。

詳細は以下の記事をご覧いただきたい。

転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

外資系投資銀行への転職を目指すなら"第二新卒"

そもそも外資系投資銀行は、通年で中途採用を行っていないし、1年間で全く中途採用を行わない会社も存在する。

同じく少数精鋭のイメージのあるコンサルティングファームが通年で中途採用を行っていることを踏まえると、如何に外資系投資銀行が狭き門か分かるだろう。

そして外資系投資銀行は業界外の人を明確に「外の人」として扱うため、年齢を重ねれば重ねるほど転職の難易度が上がっていく。

そのため、第二新卒カードを失った後ではほとんどチャンスがないと言っても過言ではないだろう。

金融機関や監査法人、FAS出身であれば、第二新卒カードを失っても2-3年以内であれば、運が良ければチャンスが回ってくる可能性もあるが、それ以外の出身者であれば書類の段階で落とされてしまう。

だからこそ、ポテンシャル枠として第二新卒のタイミング(それもできるだけ早く)で転職する必要があるのだ。

転職にあたり身に付けておくべきことは?

筆者の知人エージェントは「第二新卒で投資銀行を目指すなら身に付けておくべきことは何ですか?」という質問をよく受けるとのことである。

回答としては、「英語」と「財務/会計知識」である。

「英語」については、採用を行うタイミングや企業によって異なる部分が大きいが、ハードルが低いタイミングでは「TOEIC800点以上」になるし、逆に高いタイミングでは「ビジネスレベルの英語力」を求められることもある。

「財務/会計知識」については実務レベルを求められることが大半だが、金融機関や監査法人、FAS出身者でなければ成長意欲や学習意欲があればOKということもあるようだ。

「英語」と「財務/会計知識」のどちらのレベル感についても採用のタイミングによって大きく異なるというのが、第二新卒における投資銀行の特徴の一つである。

第二新卒で投資銀行を目指すなら"絶対に"やるべきこと

投資銀行における中途採用の特徴は以下である。

  1. 通年で中途採用を行っていないし、1年間で全く中途採用を行わない会社も存在する
  2. 採用のタイミングによって転職のハードル(求められる条件)が大きく異なる
  3. 業界外の人は年齢と共に転職難易度が上がっていき、第二新卒カードを失った後ではほとんどチャンスがない

上記の点をまとめると、

  • できるだけ早く転職エージェントに登録して、
  • 腰を据えて投資銀行が中途採用を行うのを待つと共に、
  • 転職のハードルの高さと、タイムリミット(第二新卒カードを失うまでの)を踏まえて、

転職活動を行う必要があるということである。

投資銀行への転職は狭き門であるが故に、支援実績を持つエージェントの数も少ない。

その結果として、上記で紹介したポイントされも把握していないエージェントや、対策方法を知らないエージェントなども多々存在する。

そのため、投資銀行への転職の内情を理解しており、実績に基づく手厚い支援を行ってくれるエージェントを選ぶ必要がある。

1社選ぶとしたら金融やコンサルなどのハイクラス転職に実績を持つコトラである。

もし正しいエージェントを選べない場合は、貴重な第二新卒カードを失い、キャリアが台無しになってしまうリスクがある。

念のため、筆者の知人たちから聞いた内容を踏まえて本当におすすめできるエージェントを以下にまとめているため参考にしていただきたい。

投資銀行への転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできないエージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

上記の記事は投資銀行への転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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