コンサル出身者が経営者を務める上場企業一覧【2018-19年上場】

ポストコンサルキャリアとして、経営者のポストに就くといったキャリアを目指している方も多いのではないだろうか。

実際、コンサルティング業界で活躍された後、経営者として活躍されている方は多い。

上場企業において経営者を務めるコンサル出身者を調査

そこで本記事では、2018年~2019年に上場した、或いは上場予定の企業において、どのコンサルティングファーム出身の方が代表取締役を務めているかについて調査した結果をご紹介する。

ポストコンサルキャリアとして経営者を検討している方は、ぜひ本記事を参考にして頂きたい。

いずれのキャリアを進むにしても、キャリア設計を慎重に行う必要がある。

ポストコンサル転職を検討している人は、コンサル/ポストコンサル転職に特化したアクシスコンサルティングや、金融やコンサルなどのハイクラス転職に特化したコトラにまず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

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調査の前提

調査対象企業

2018年~2019年に、日本取引所グループから上場申請が承認された企業(全174社)

※2019年は10月10日までを対象

調査対象経営者

「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」における【役員の状況】にて、役名が「代表取締役」の方

※共同代表の場合は各人を対象

その他

  • 複数のコンサルファームに在籍されていた方は、最後に所属していたファームを出身ファームとしてカウント
  • 組織再編などに伴うファーム名の改名があった場合は、現在のファーム名で集計

コンサル出身者が経営者を務める上場企業

2018年~2019年10月10日までに上場申請が承認された企業数は174社であり、うちコンサルファーム出身者が経営者を務める企業は8.6%の15社であった。

また、出身ファーム別で見るとアクセンチュア出身者が4名と突出して多かった。

次いでBCG、Strategy&、NRIが2名となっている。

15社には、グローバルファーム出身者だけでなく、NRIや三菱総研、クニエなどのローカルファーム出身の方も存在した。

コンサル出身の経営者の経歴

ポストコンサルで経営者になるために

15名の経歴としては、

  • コンサルファームで活躍された後に起業した方
  • コンサルファームで活躍された後に事業会社にジョインされた方
  • 前後に事業会社を経験した後に起業した方
  • 前後に事業会社を経験した後に事業会社にジョインされた方

など様々である。

もちろんコンサルファームから起業することも一つの選択肢であるが、一度事業会社を経験するというのも今後のキャリアを考える上で非常に有用である。

一方で、事業会社と言っても多種多様であり、またコンサルタントと一言で言っても、経験したプロジェクトや専門性、スキルセットは大きく変わってくる。

そのため、コンサル業界知識やポストコンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを"絶対に"厳選する必要がある。

具体的には、コンサル/ポストコンサル転職に特化したアクシスコンサルティングや、金融やコンサルなどのハイクラス転職に特化したコトラに登録すべきである。

仮に最適なエージェントを選ぶことができなければ、最適な求人に出会えないことはもちろん、自分自身を安売りしてしまうリスクも存在する。

筆者の2度のポストコンサル転職の経験を凝縮しているため、間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手総合エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

そもそもポストコンサル転職の経験がない人が書いている記事も散見される。

上記の記事はポストコンサル転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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