第二新卒でPwCという選択肢 | 考えるべきこと・年収・選考を徹底解説

BIG4コンサルファームとして幅広いサービスラインを持ち、存在感を放っているのがPwCである。

実際PwCは新卒・中途問わず高い人気を誇っている。

第二新卒でPwCへの転職を徹底解説

そんなPwCは第二新卒としても魅力的な選択肢である。

第二新卒でPwCへの転職を目指すのであれば、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

PwCコンサルティングとは?

PwCコンサルティングは、業種別に分かれたインダストリー軸と、専門領域別に分かれたソリューション軸でチームが分かれている。

インダストリー軸のチームとソリューション軸のチームは、案件に応じて協業するマトリックス組織となっている。

例えば「自動車メーカーのオペレーション改善」の案件であれば、自動車業界チームとオペレーションズのチームが協業することになる。

もし自動車業界チーム単独であれば、他業界も含むオペレーション改善の十分な経験値を持たないため、提供できる価値が限定的となってしまう。

逆にオペレーションズチーム単独であれば、自動車業界における常識や慣習などが抜け落ちた提案になってしまう可能性がある。

両者が揃うことでより高い価値を提供できるのがPwCコンサルティングなのである。

但し、ファーム内の政治的な要因で協業できないチームが存在するというのはよく聞く噂である。

また、ストラテジーコンサルティング(Strategy&)は、2014年にPwCが米系戦略ファームであるブーズ・アンド・カンパニーを買収することで手にした機能であり、高い競争力を持つチームでもある。

第二新卒でPwCに転職する前に考えるべきこと

1. やりたいこととPwCが強みを持つ領域は合っているか?

前述の通り、PwCは非常に幅広いサービスラインを持っている。

とは言え、各サービスラインが一律に同じ競争力と言うわけではなく、当然ながら強いサービスラインもあれば、強いとは言えないサービスラインが存在する。

自身がコンサルタントして手掛けたい領域と、PwCが強みを持つ領域が合っているかについてはしっかりと確認におく必要がある。

コンサル業界を見る上で難しいのは、コンサルファームの強みとは結局のところ「人」に紐づくが、「人」の流動性が非常に高く去年までAファームにいたチームが、今年からBファームにチームごと転職しているということが良くあることである。

そのため、PwCの強い領域を確認する上では常に最新情報を確認する必要があり、ネット上の情報で判断するのではなく、コンサル業界やPwCに精通しているエージェントから聞き出す必要がある。

コンサル業界は特殊な業界であり、嘘のような話だがコンサル業界について表面的な知識がない人がエージェントをやっていたりもする。

そのため、必ずコンサル転職に知見と実績を兼ね備えたエージェントを選ぶ必要がある。

具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

2. PwCのカルチャーに合うか?

非常に幅広いサービスラインを持つということは、それだけ選択肢が豊富ということでもある。

PwCの文化としても自ら動く人に機会が与えられる文化でもあるため、意志を持ち積極的に動くことができる人が豊富な選択肢を活かすことができるのだ。

逆に自分から積極的に動くのが得意でない人は、一時的に需要が大きいプロジェクトにアサインされてしまったり、携わる案件の一貫性がないキャリアになってしまうリスクもある。

また、結果を出している限り大手企業では考えられないほどの自由が与えられるため、決められたルールの中で動くよりも自由に動くことでよりパフォーマンスが上がる人にはいい環境である。

PwCにおける第二新卒の年収

PwCにおける第二新卒の年収は500~550万円となっている。

評価によってボーナスが決まるため、人によって年収は変わってくるが初年度であれば500~550万円のレンジとなる。

その後は評価によって昇進スピードが大きく変わるため一概には言えないが、

  • アソシエイト(1~4年目):500~700万円
  • シニアアソシエイト(3~8年目):700~1000万円
  • マネージャー(5~10年):1000~1300万円

といった形で推移していくことになる。

PwCの第二新卒の選考フロー

PwCの第二新卒の選考フローは明確に定まったものはなく、時期によって多少の変化があるようだ。

ある時期では1日1回の面接を3回行った人もいれば、別の時期では1日に2回面接を行って内定に辿り着いた人もいる。

また、希望する職種が「ストラテジーコンサルティング(Strategy&)」かそれ以外かでも選考フローやその内容は大きく変わってくる。

とは言え、基本的には以下のような選考フローになるようだ。

  1. Webテスト
  2. 一次面接
  3. 二次面接
  4. 内定

繰り返しになるが、時期や職種によって選考フローやその内容は微妙に変わってくる。

特に「ストラテジーコンサルティング(Strategy&)」かそれ以外かは明確に区別されており、Webテストの内容から変わってくるようだ。

面接においてはどの部門においても、「現職が所属する業界の架空A社の売上を伸ばすためには?」「○○という問題を抱える企業がいた場合、どのように問題を解決するか?」といったケース問題がメインとなってくる。

第二新卒でPwCを目指すなら絶対にやるべきこと

第二新卒でPwCへの転職を目指す場合、「ストラテジーコンサルティング(Strategy&)」でもその他部門でも難易度が高いのは間違いない。

そのためPwCの選考には万全の対策を行って臨む必要があるが、前述の通り選考フローは時期によって変動するため、その分選考対策も大変である。

そのため、"絶対に"やるべきことは最新の選考フローを把握すると共に、丁寧な選考対策を行ってくれるエージェントを選ぶことである。

実際にどのエージェントを選ぶかで選考突破の確率は大きく変わってくる。

具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

嘘のような話だが、コンサル業界について表面的な知識しかなく、ろくに選考対策を行ってくれないようなエージェントも多数存在する。

コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

おすすめの記事