志望コンサルファームに全落ちした場合は?

現在、コンサルファーム各社が採用規模を拡大している。

一方で、コンサルファームの採用ハードルはまだまだ高く、志望コンサルファームを全落ちしてしまったという人も多いだろう。

志望コンサルファームに全落ちしたら

そこで本記事では、志望コンサルファームに全落ちした場合の考え方についてご紹介する。

これから転職活動を始めるという方も、志望コンサルファームに全落ちしてしまったという方も、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

「志望コンサルファーム全落ち」のパターン

「志望コンサルファーム全落ち」でも幾つかのパターンに分かれる。

  1. MBBを志望していたが3社とも落ちてしまったパターン
  2. 主要戦略ファーム(又は総合ファーム)のみを志望していたが全て落ちてしまったパターン
  3. 主要戦略ファームおよび総合ファームを志望していたが全て落ちてしまったパターン
  4. ブティック/中堅を含めた全てのコンサルファームを落ちてしまったパターン

これらのパターンによって「全落ち」後の選択肢が異なるため、まず自身がどこに当てはまるかを明確にして頂きたい。

「志望コンサルファーム全落ち」の対応策

「志望コンサルファーム全落ち」の対応策としては以下の大きく2つになる。

1. 未応募コンサルファームに応募する

前述の「志望コンサルファーム全落ち」のパターンにおける①と②の場合、未応募コンサルファームに応募することをおすすめしたい。

もちろん転職の動機にもよるが、各ファームでカラーや履歴書上の"社格"の差異はあれど、コンサルタントとして身に付く基礎能力は大きく変わらない。

そのため、できるだけ早くコンサル業界に足を踏み入れ、しっかりとコンサルタントとして能力を開発した後に、それでも「志望コンサルファーム」に行きたい場合はそのタイミングで転職すれば良い。

当然ではあるが、同じ年齢の未経験者よりも経験者の方が転職で有利になり、またいちコンサルタント目線で考えても、早く成長するためにはとにかく早く業界に入り経験を積むことが望ましい。

実際に数年以内での他戦略ファームからMBB、総合ファームから戦略ファーム(MBB含む)への転職事例というのも多数存在する。

2. 次の応募可能時期を待つ

「志望コンサルファーム全落ち」のパターンにおける④の場合は、基本的に次の応募期間を待つことになる。

コンサルファームでは再応募までに1~3年程度の期間を経なければいけないファームがほとんどであり、各ファームのルールについてはしっかりと確認しておく必要がある。

また、③の場合も次の応募期間を待つことをおすすめしたい。

特に、ブティック/中堅ファームはエッジが立った特徴的なファームが多く、主要戦略/総合ファームとは異なる育成が行われている場合や異なる成長が求められる場合も多い。

そのため、前述の"早く業界に入る"という考え方とはまた少し違ってくる。

「志望コンサルファーム全落ち」したらやるべきこと

前述の「未応募コンサルファームに応募する」場合でも、「次の応募可能時期を待つ」場合でも、全落ちした場合は一度エージェントを選び直すことをおすすめしたい。

もちろん全落ちした主要因は自身の適性や相性の問題ではあるが、一方でエージェントの存在は非常に大きく、アドバイスやサポートによって内定確率をグッと上げてくれる存在である。

そのため、まずはビズリーチに登録することをおすすめしたい。

コンサル転職に強いエージェントや、コンサルファームの人事部から直接スカウトが来るため、常に自身の市場価値を確認することができる。

その上で、コンサル業界に特化したエージェントとして実績と評判を確立しているアクシスコンサルティングや、コンサル転職支援に定評のあるコトラに登録すればばまず間違いない。

「未応募コンサルファームに応募する」場合だけでなく、「次の応募可能時期を待つ」場合でもできるだけ早くエージェントに会って話をすることをおすすめしたい。

以下は、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

新卒で志望コンサルファームに全落ちした場合は

新卒で志望コンサルファームに全落ちする場合も多数存在する。

幸いなことに、コンサルファームでは第二新卒の採用を積極的に行っているため、しっかり対策を積めば数年以内にコンサル業界への切符を掴み取ることも可能である。

実際、筆者の知人にも新卒で志望コンサルファームに全落ちしたものの、第二新卒で志望コンサルファームから内定を貰った人が多数存在する。

コンサルへの転職を目指すなら、コンサル業界に精通しており生々しい情報を提供してくれるエージェントを選ぶ必要がある。

また難関とも言われるコンサルの面接を突破するためには対策が必須である。

エージェントによってはコンサル業界の内情を全く理解していない場合や、ケース面接対策を行うノウハウがない場合も多いため、コンサル転職に知見と実績を兼ね備えたエージェントを選ぶ必要がある。

こうしたエージェントの厳選というのは、やれば"なお良し"ではなく"絶対に"やるべきことである。

コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

おすすめの記事