intloopに転職!年収・評判・激務の実態を解説

intloopはアクセンチュア出身者が立ち上げた日系コンサルファームで、HP上で公開されている2016年以降、毎年高い成長率で売上を伸ばしているファームである。本記事では、そんなintloopの年収や現役社員からのリアルな評判、激務の実態など転職情報を徹底解説していく。

intloopへの転職徹底解説

コンサルへの転職を検討している人は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

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intloopの年収

intloop_年収

上記はintloopの役職別・年次別の目安年収である。入社後数年の年収は他の日系コンサルファームと同水準の年収となっているが、intloopの年収の特徴としてはマネージャー以降の伸びが限定的という点である。

そのため、マネージャー以降で比較するとintloopの年収は業界的に見ると低いと言える。高い評価を得ている人であれば30歳までにマネージャーに昇進して年収1000万円弱まで到達することも可能だが、その成果に見合う年収かといわれると、やや疑問が残る水準となっている。

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intloopのリアルな評判

実際にintloopに勤める方々からのリアルな評判をご紹介する。ポジティブ/ネガティブ両方の評判があるため、ぜひ参考にして頂きたい。

▼intloopのポジティブな評判

  • ワークライフバランスの水準が高くプライベートの時間が取りやすい
  • マネジメント層が外資系コンサル出身のため、実力主義で公平な風土が浸透している
  • 業務の幅が広く幅広い経験を積むことができる

    intloopは会社全体の社風としてワークライフバランスの実現に力を入れており、仕事のオンとオフは比較的切り替えやすい環境であるという点に良い評判が目立った。また、マネジメント層が外資系コンサル出身であり、その文化を引き継いでいるため、アウトプット次第で昇進スピードを早めることができたり、働き方をコントロールできたりと言った面もあるようだ。

    さらに、挑戦する社員に対して積極的にサポートする文化であるため、他の企業に比べ若手でも大きな裁量を持てる点に関して良い評判が挙がっていた。

    ▼intloopのネガティブな評判

    • 未だに評価制度の運用などは上手くいっていない
    • チームによっては土日勤務や深夜残業もある
    • 個人主義の風潮が強く関係性がややドライ

      intloopのネガティブな評判としては、人事評価など組織的な部分に関しては未だ整っておらず「属人的な評価になっている」という声が挙がっていた。また、基本的にはワークライフバランスが取れるものの、チームやプロジェクトによって土日勤務や深夜残業もあるとのことである。(これはクライアントワークなので避けられない部分ではある)

      さらに成果主義の文化が浸透している反面、あまりチーム間での交流がないことや、仕事とプライベートを完全に分けて考える人が多く、ドライな印象と感じる社員も少なくないようだ。

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      intloopの激務の実態

      結論から言うと、intloopは以下の理由から基本的には激務ではないと言える。

      • ワークライフバランスが保たれている
      • 申請をすれば時短勤務などができ、育児と仕事の両立もできる
      • 成果主義のため、評価を得ている人であれば比較的に自由に仕事をコントロールできる

        intloopでは月間残業時間が平均で約30時間と業界的に見て少なく、激務とは言えない水準となっている。また家庭の事情などで時短勤務が必要な場合、条件を満たし申請を行えば時短勤務が認められることから、柔軟な働き方を実現することもできる。

        ただ上記の権利は基本的に評価を得ている(=然るべきアウトプットを出している)ことが前提であり、優秀な社員は比較的自由度が高いものの、そうでない人はハードワークせざるを得ないシーンもあるようだ。

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        intloopの転職難易度

        結論から言うと、intloopの転職難易度は比較的低いと言える。転職難易度が低い理由としては以下である。

        • 実務年数などの要件が比較的緩い
        • 合計6のコンサルタントで積極募集を行っている
        • 業界の中のTier、人気は決して高くない

          intloopの中途採用要件では、コンサルタントの実務経験のみが必須条件とされており、それ以外に求められる要件がほとんどない。実際、コンサルタントの実務経験に関しても、特に最低年数などが設けられていないため、最低1年程度の経験があれば十分であるという。

          また、採用ページ上では通常の募集に加えて、積極採用を行っている職種のページを設けるなど、積極的に採用活動を行っているため、その分転職難易度が低いと言える。また、業界の中のTierや年収水準は決して高くなく、その分競争率が落ちると言える。

          とは言え、それはコンサル業界の中でみた難易度であり、他業界と比べると決して低くはない。そのためintloopへの転職を成功させる上ではコンサル転職に強みを持つエージェントを利用することをおすすめしたい。

          ▼おすすめの転職エージェント

          intloopへの転職でおすすめのエージェント

          コンサル業界は特殊な選考を行うことで有名であり、徹底的な対策が肝になる。そのため、コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

          具体的には、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

          おすすめ度:★★★★★

          アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

          Aさん
          (戦略コンサル転職者)
          とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
          また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

          Bさん
          (総合コンサル転職者)
          業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
          他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

          コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

          上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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