生々しいポストコンサル転職の失敗理由6選

コンサル業界でスキルと経験を身に付け、ポストコンサルキャリアに活用するという人は多い。

一方で、そうしたポストコンサル転職において失敗している事例も多い。

ポストコンサル転職の失敗理由

本記事では、そんなポストコンサル転職での失敗理由について、ポストコンサル転職経験のある筆者の実体験を踏まえてご紹介する。

ポストコンサル転職を考えている人は、コンサル/ポストコンサル転職に特化したアクシスコンサルティングに登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

ポストコンサル転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者やハイキャリア.com運営メンバーの実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ポストコンサル転職の失敗理由

以下では筆者やハイキャリア.com運営メンバー、筆者知人の経験から生々しいポストコンサル転職の失敗理由6選をご紹介する。

  1. 給与減が耐えられなくなってしまう
  2. やりがいが不足してしまう
  3. 思っていたほどホワイトにならない
  4. 期待するパフォーマンスを発揮できない
  5. イメージしていた業務内容と違う
  6. 社員になじめない

失敗理由1. 給与減が耐えられなくなってしまう

給与水準が高いコンサル業界から事業会社にポストコンサル転職する場合、どうしても給与が下がってしまう可能性が高い。

実際、筆者のポストコンサル転職を担当頂いた転職エージェントの方によると、ポストコンサル転職で事業会社に転職する場合は約7割の人が年収を下げて転職しているとのことであった。

もちろん、転職時点ではそうした給与減は覚悟していると思うが、実際に転職してライフステージが変化していく中で、その減少分が大きく圧し掛かってきてしまい、失敗だったと感じてしまうことがある。

また、初年度は前年の給与(コンサルでの給与)をベースに税金が徴収されるため、提示される数字以上に給与減の影響があり、「失敗した!」と感じる人多いようだ。

失敗理由2. やりがいが不足してしまう

ポストコンサル転職の動機として、ライフステージの変化に伴いライフワークバランスを取りたいという動機が多い。

一方、激務と言われるコンサル業界に自ら足を踏み入れる人の多くは、その疾走感に楽しさを感じている人が多い。

そのような人がライフワークバランスを取るためにポストコンサル転職をすると、どうしてもやりがいが不足してしまい失敗だったと感じてしまうことがある。

転職直後は解放感があるかもしれないが、数か月もすると刺激が足りなくなり「失敗だった」感じるというのは多くの人に見られる傾向である。

失敗理由3. 思ってたほどホワイトにならない

一方で、ポストコンサル転職で思ったほどホワイトにならないということもある。

ライフワークバランスを取りたいという動機で転職したものの、明確にスコープがあるわけでない事業会社の仕事の中でやるべきことは山ほどあり、自然とハードワークになってしまうということも多々ある。

もちろんコンサルほどハードワークになることは稀だが、そこまで大きくは働き方が変わらないといった事例はよく耳にする。

加えて、前述した「給与減」や「やりがい減」が重なると失敗だったと感じてしまう。

失敗理由4. 期待されるパフォーマンスを発揮できない

コンサルファームで評価されていた人でも、事業会社では期待されるパフォーマンスを発揮できず、くすぶってしまうというのは良く聞くポストコンサル転職の失敗である。

コンサルファームでは、少人数のチームで明確なスコープが決められた中で短距離走的な働き方をする。

一方事業会社では大人数で様々な仕事が膨大にある中で長距離走的な働き方をするため、異なる仕事の筋力を活用する場面が多々存在する。

事業会社からコンサルファームに転職してパフォーマンスが発揮できないのと同様に、逆の転職でも同様のことが起きてしまうのは想像に難くないだろう。

失敗理由5. イメージしていた業務内容と違う

コンサルファームと事業会社で言葉の定義が違うということはよくあることである。

この「言葉の定義の違い」が、ポストコンサル転職において失敗を引き起こす原因となることは多い。

以下では実際に筆者が経験した例を紹介する。

  • 事業ポートフォリオ管理を任せたい」と言われて、3C分析した上で投資配分を決めていく業務だとイメージしていたが、実態は各事業か上がってくる数値をExcelで集計するだけの業務だった
  • 「新規事業の開発をお願いしたい」と言われて、新規事業立ち上げ or 実証実験中の案の事業化をイメージしていたが、実態は立ち上げ3年目の事業の運営業務だった

上記の例は筆者の実体験だが、似たような失敗談はポストコンサル転職あるあるとしてよく聞く話である。

失敗理由6. 社員になじめない

コンサルファームには、結果を出せる人が偉いという文化あり、ある種似たような人材が揃っている。

一方、事業会社には多種多様な人材が在籍しており、上昇志向や仕事への熱量がある人ばかりではない。

また事業会社の社員の多くが、新卒から同じ釜の飯を食べてきた人たちで、強い関係性を構築している。

ポストコンサル転職でこうしたコンサルファームと大きく異なる環境になじめないという失敗は後を絶たない。

人間関係をうまく構築できずコミュニケーションを誤った結果、入社してしばらくして「パワハラで摘発された」「チームメンバーにクーデターを起こされた」といった笑い話のような失敗談も聞いたことがある。

失敗しないポストコンサル転職をするためのポイント

失敗しないポストコンサル転職をするためのポイントはたった一つで、徹底的に情報取集することである。

本記事で紹介したポストコンサル転職での6つの失敗理由は、いずれも徹底的な情報収集によって防ぐことができるものだ。

そこで重要なのが、ポストコンサル転職に最適なエージェントを利用するということである。

ポストコンサル転職における失敗例を踏まえた上でサポートしてくれるような、ポストコンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要あがる。

具体的には、コンサル/ポストコンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

おすすめ度:★★★★★

アクシスコンサルティングは特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

ここまでの支援実績がありながらコンサル/ポストコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

ポストコンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

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その他に筆者やハイキャリア.com運営メンバーの実体験から本当におすすめできるエージェントを以下の記事にて紹介しているので、ぜひ参考にしていただきたい。

筆者の2度のポストコンサル転職の経験を凝縮しているため、間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手総合エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

そもそもポストコンサル転職の経験がない人が書いている記事も散見される。

上記の記事はポストコンサル転職で理想のキャリアを築いていくあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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