NTTデータ経営研究所への転職!年収・難易度・激務・評判を解説

NTTデータ経営研究所は、NTTデータグループのコンサルティングを担う企業であり、転職市場における人気が高い企業である。

本記事ではそんなNTTデータ経営研究所の年収や転職難易度、激務の実態からリアルな評判まで徹底解説していく。

NTTデータ経営研究所への転職を徹底解説

NTTデータ経営研究所への転職を検討されている方は、シンクタンクも含むコンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

NTTデータ経営研究所の年収

NTTデータ経営研究所_役職別年収

上記はNTTデータ経営研究所の役職別の年収である。

NTTデータ経営研究所は日系企業であるものの、実力主義の評価制度を採用していることから、早い人だと10年目でシニアマネージャーという役職に昇進している人もいる。

評価によってばらつきはあるものの、NTTデータ経営研究所ではマネージャーまで昇進すると年収1000万円に届くことになる。

一方で、グローバルファームと比較するとどうしても年収水準は劣後してしまい、年収差は上の職位に上がれば上がるほど広がる構図になっている。

とはいえ、日系企業は日本の平均年収と比較するとNTTデータ経営研究所は非常に高い年収水準であり、魅力的な転職先と言える。

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NTTデータ経営研究所の転職難易度

結論から言うと、NTTデータ経営研究所の転職難易度は比較的高いと言える。

  • NTTグループの企業であり、グループ内でも人気が高い
  • 実力主義の評価のため、応募者のレベルが非常に高い
  • 一方、中途入社の2/3がコンサル未経験の事業会社出身者であり、その分チャンスがある

    NTTグループの企業であるNTTデータ経営研究所は、その安定感から転職市場においても人気が高い。

    また実力主義の文化であるため、応募者も自信がある人が多く、その分転職の競争も激しくなる。

    一方でNTTデータ経営研究所の中途入社の2/3はコンサル未経験の事業会社出身であるため、必ずしもコンサルの経験が必要とされているわけではない。

    そのため、コンサルを行う上で求められる課題解決能力や地頭の良さがあれば、コンサル未経験でも内定獲得のチャンスは十分にある。

    転職難易度が高いNTTデータ経営研究所への転職を目指すのであれば、シンクタンクやコンサル転職に強みを持つエージェントを利用することをおすすめしたい。

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    NTTデータ経営研究所の激務の実態

    NTTデータ経営研究所の実態として、以下の理由から業界の中でも激務度は高い方と言える。

    • 月間の残業時間が平均で70時間近くある
    • 有給消化率が40%代と低く、休みが取りづらい
    • マネージャー層の一定数が、長時間労働が美徳と考えている

      上記のように、NTTデータ経営研究所全体として、長時間労働を良しとし休みが少ない傾向が強い。

      特に一定のマネージャー層が長時間労働を当たり前だと思い、その考えが下にも浸透しているため、なかなか長時間労働が改善できず、基本的にプライベートと仕事の両立が難しい。

      そのため激務傾向があるシンクタンク・コンサル業界の中でも、非常に長い労働を強いられる環境にあり、オンとオフの切り替えがしにくいのが現状のようだ。

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      NTTデータ経営研究所の評判

      前述通りの激務度を誇るNTTデータ経営研究所だが、現役社員からは良い評判も多く、評価がきれいに二分化される傾向にある。

      ▼NTTデータ経営研究所の良い評判まとめ

      • NTTグループのため信頼が高く、官公庁などの大きな案件があり安定している
      • 親会社であるNTTからの発注が多いため、営業自体は比較的楽である
      • IT関連の事業が強いため、今後さらなる成長が期待できる

        NTTデータ経営研究所は、NTTのグループ企業の利点を最大限に活かし、安定して大きな案件を受注している。

        また案件獲得のための営業も、親会社のパイプを活かして効率よく受注しているため、現役社員からの営業に関する評判は非常に高い。

        そのため仕事内容自体への評価は総じて高く、やりがいをもって取り組んでる社員が非常に多いのが特徴である。

        ▼NTTデータ経営研究所の悪い評判まとめ

        • 長時間労働が基本のため、プライベートの時間がほとんどない
        • コンサル出身の人材が多く、すでに自分のやり方が確立されているため、チームワークが良くない
        • 日本企業の色が強く、経営層に都合の良いところで成果主義が反映されない

          規模の小さい案件を低額で多く受注するため、長時間労働に関する悪い評判は非常に多かった。

          また基本的にオンとオフの切り替えがないため、仕事漬けの日々に嫌気がさす社員は多い。

          社風としても、中途入社の1/3がコンサル経験者で自分の型が決まっているため、それに合わない人同士が、時々衝突する場面も見受けられるとい。

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          NTTデータ経営研究所の強み

          NTTデータ経営研究所_事業内容

          上記がNTTデータ経営研究所の事業内容になる。

          中でもNTTデータ経営研究所はITを軸にしたコンサルティングに強みを持っている。

          NTTデータがシステム開発を、NTTデータ経営研究所が上流のコンサルティングを行う体制となっており、グループで戦略から業務・システム要件定義、システム開発までを一貫して行えることも強みとなっている。

          また、NTTデータグループのため各方面から信頼が厚く、官公庁などの大きな案件があり安定している。

          さらにNTTグループからの発注も多く、営業にかける工数を削減して、コンサルティングに集中しやすいというのもNTTデータ経営研究所の強みとして挙げられる。

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          NTTデータ経営研究所の中途採用情報

          NTTデータ経営研究所_中途採用

          NTTデータ経営研究所では通年中途採用を行っている。

          中途採用に応募する上では、「コンサルタント職」や「スタッフ職」といった職種だけでなく応募部門まで選ぶ必要がある。(複数選択可)

          上記を見ると分かる通り、コンサルタント職だけ見ても様々な中途求人があるため、自分に最適な求人か否かを見定めることは難しい。

          そのため、応募求人を決める上ではNTTデータ経営研究所などへの転職支援実績が豊富なエージェントを利用して、アドバイスを受けることをおすすめしたい。

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          NTTデータ経営研究所の中途面接

          NTTデータ経営研究所の中途面接は、以下のようなフローで行われる

          1. 書類選考
          2. 論文試験:30分1,000文字
          3. 一般面接:マネージャークラス
          4. ケース面接(複数回):マネージャークラス・役員クラス

            NTTデータ経営研究所の中途面接の傾向としては、転職理由や志望理由などオーソドックスなものを、一つ一つ深堀される。

            またNTTデータ経営研究所の人事である野々山氏曰く、"自由度の大きい会社の中で貪欲になれるハングリー精神、チャレンジ精神が必要"とのことで、一般面接ではそのような向上心などもアピールしていくと良いだろう。

            ケース面接では、ITに関連する質問が多いため、コンサル経験よりもIT知識の有無がより重要となってくる。

            野々山氏曰くITの"知識と言っても実際の開発経験ではなく、開発の流れや市場の動きなどにを把握する知識が必要"とのことである。

            ▼一般面接の質問例

            • NTTデータ経営研究所をどういう企業だと思っているか
            • 前職で最も困難だったことは何か

              ▼ケース面接の質問例

              • EC事業の影響で衰退しているコンビニの経営回復戦略とは何か
              • コーヒーメーカー事業で売上2位のクライアントを、業界1位にする方法とは何か

                NTTデータ経営研究所の中途面接対策を行う上では、ぜひシンクタンクやコンサル転職に強みを持つエージェントを利用することをおすすめしたい。

                ▼おすすめの転職エージェント

                NTTデータ経営研究所への転職でおすすめのエージェント

                NTTデータ経営研究所は非常に人気のある企業であり、その分転職難易度も高い水準となっている。

                そのため、NTTデータ経営研究所への転職を目指すのであればシンクタンク・コンサル業界に精通しており、転職支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

                具体的には、シンクタンクを含むコンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

                おすすめ度:★★★★★

                アクシスコンサルティングはコンサル/ポストコンサル転職に特化したエージェントである。

                特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

                ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

                コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

                Aさん
                (シンクタンク転職者)
                シンクタンクは求人内容が分かりにくいが、アクシスさんは業界知識が豊富なので
                様々な具体例に基づいて納得感のあるアドバイスを受けることができました。
                また、口コミ通りとにかく支援が手厚かったのも印象的でした。

                Bさん
                (総合コンサル転職者)
                業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、
                個別具体なアドバイスを頂けました。
                他に大手エージェントにも登録していましたが、
                アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

                転職エージェントは沢山存在するが、シンクタンク・コンサル業界に精通していないと特殊で難易度が高いコンサル面接に対する対策を行うことはできない。

                嘘のような話だが、シンクタンク・コンサル転職を支援できると掲げながら、まともな対策ができないエージェントも多数存在する。

                シンクタンク・コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

                様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

                上記の記事はシンクタンク・コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

                ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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