BCG / 一次面接(中途) / アソシエイト

BCG一次面接の体験記

本記事では、BCG一次面接(中途)の体験記についてご紹介する。

BCGは、3大戦略ファームMBBの一角を占めるコンサルティングファームで、「PPM」や「経験曲線」などの経営コンセプトを生み出したことでも知られており、最も影響力を持ったファームの一つである。

これから中途面接に臨む方は、本体験記をぜひ参考にして頂きたい。

まだエージェントに登録していない人がいれば、まず以下の記事をおすすめしたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

応募者プロフィール

性別:女性
年齢:26歳
前職:国内証券会社

応募部署・ポジション

アソシエイト

面接ステップ

一次面接

面接形式

ケース面接

面接官の人数

1人

ケース面接のお題・形式

  • コンビニの1日の売上高のフェルミ推定
  • 売上を上げるための打ち手の検討

      印象に残っている質問

      • BCGがあたなを採用するメリットは?
      • 現在の仕事における自分なりの勝ちパターンは何か?

        選考で重視されていたと感じる点

        • 相手の知見を活用するための質問力
        • 戦略思考

          感想

          BCGでは、ケース中だけでなく、経歴や現在の仕事内容などの質疑応答の中でも、戦略思考を問われていると感じた。

          特徴的だったのが「現在の仕事における自分なりの勝ちパターンは何か?」という質問で、日ごろからどれだけ戦略的に考えて動ける人材なのかを見られていると感じた。

          またケース面接では、こちらが答えを出しきってプレゼンするというよりも、1人で考える時間は2-3分で、面接官と一緒に議論しながら答えを導いていく形式だったため、相手の試験を活用するための質問力というのも見られていたように思う。

          後悔しないために"絶対に"やるべきこと

          あなたはどれだけコンサル転職のために対策を行っているだろうか。

          この質問に胸を張って「誰よりも対策を行っている」と言えない人はエージェント選びをやり直した方がいいと断言できる。

          コンサル転職成否はエージェント選びによっては大きく変わってくる。

          転職活動を行っているあなたも感じているはずだが、コンサル業界は全体像が把握し辛く、守秘義務から仕事内容もオープンにされているものは抽象的なものばかりである。

          また選考プロセスや方法が特異であるため、「どれだけ経験豊富でコンサル業界に強いエージェントに支援してもらうか」というのが非常に重要になってくる。

          人生最大のイベントである転職活動において後悔しないために、ぜひ以下の記事を読んでみて欲しい。

          コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

          様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

          上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

          ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

          おすすめの記事