コンサルからコンサルへの転職の魅力と注意点

コンサル業界ではコンサルファームから別のコンサルファームへの転職事例も非常に多い。

本記事では、そんなコンサルからコンサルへの転職の魅力と注意点について徹底解説していく。

コンサルからコンサル転職のリアル

他コンサルファームへの転職を検討している人は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングには必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

コンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

コンサルからコンサル転職のパターン

「コンサルからコンサルの転職」と一言で言っても大きく以下の3つのパターンがあり、それぞれのパターンでメリットも気をつけるべき点も異なる。

▼コンサルからコンサルへの転職パターン

  • 横スライド転職:
    戦略ファーム→戦略ファーム、総合ファーム→総合ファーム
  • 格上げ転職
    総合ファーム→戦略ファーム
  • チャレンジ志向転職:
    戦略ファーム→総合ファーム

まず最も多いのが横スライド転職で、例えばBCGからマッキンゼー、アクセンチュアからデロイトといった転職である。

次に多いのが格上げ転職で、例えばデロイトからBGC、アクセンチュアからベインなどである。

最後に上記2つと比べると決して多くはないが、総合ファームでチャレンジしたいことがあるという理由で、例えばBCGからアクセンチュアに転職するチャレンジ志向転職がある。

特に「格上げ転職」を考えている人は、「総合ファームから戦略ファームへの転職攻略法」というnoteを一読することをおすすめしたい。

著者は新卒で総合ファームに入社した後、複数の戦略ファームから内定をもらった経験があり、その実体験に基づきリアルな情報が紹介されている。

▼おすすめの転職エージェント


コンサルからコンサルへの転職が人気の理由

コンサルからコンサルへの転職が人気の理由としては大きく以下の4つになる。

前述のパターンによって当てはまるものが異なるが、その点も踏まえて以下にて詳述する。

  • 年収UP
  • 社格UP・転職における選択肢の増加
  • コンサル領域の変更
  • 新たなコンサルティングスタイルの構築

1. 年収UP

▼当てはまるパターン

  • 横スライド転職(戦略ファーム→戦略ファーム、総合ファーム→総合ファーム)
  • 格上げ転職(総合ファーム→戦略ファーム)

昨今は各ファームと人手不足というのもあり、横スライドのコンサルからコンサルへの転職であればほぼ間違いなく年収UPとなる。
(場合によってはランクUPもあり得る)

例えば、某総合ファームでは昇進者を絞ったところ、他総合ファームに年収・ランクUPでの転職者が急増したという。

また、総合コンサルファームから戦略コンサルファームへの転職の場合でも年収UPになることが多い。

実際、総合ファームから戦略ファームに転職した人からは「同じ仕事内容で年収が300万円もUPしたのでもっと早く転職すべきだった」という声も挙がっている。


2. 社格UP・転職における選択肢の増加

▼当てはまるパターン

  • 格上げ転職(総合ファーム→戦略ファーム)

総合コンサルファームから戦略コンサルファームに転職することで、社格をUPさせることができる。

募集要項で「"戦略"コンサル出身者」と明記している企業も存在しており、この社格というのは転職市場において非常に重要である。

具体的には外資系PEファンドであれば総合コンサルからでは転職ハードルが高いが、戦略コンサルからでは選択肢として考えられる。

「格上げ転職」を考えている人は、「総合ファームから戦略ファームへの転職攻略法」というnoteを一読することをおすすめしたい。

著者は新卒で総合ファームに入社した後、複数の戦略ファームから内定をもらった経験があり、その実体験に基づきリアルな情報が紹介されている。

3. コンサル領域の変更

▼当てはまるパターン

  • 横スライド転職(総合ファーム→総合ファーム)
  • 格上げ転職(総合ファーム→戦略ファーム)

総合ファームは様々なサービスラインを持っているが、社内でサービスラインを変更するよりも転職してしまったほうが簡単にコンサル領域を変更できるということが多い。

例えば、アクセンチュアでITコンサルを行っていた人が、アクセンチュアの戦略チームに異動するよりも、他総合ファーム戦略チームや戦略ファームに転職する方が可能性が高いというケースなどが挙げられる。


4. 新たなコンサルティングスタイルの構築

▼当てはまるパターン

  • チャレンジ志向転職(戦略ファーム→総合ファーム)

現在、コンサルファームとして勢いがあるのは総合ファームであり、サービスラインも豊富であることからクライアントに様々な価値を提供できるという側面もある。

そのため、従来の戦略コンサルに限界を感じた人や、総合ファームのアセットを通じて新しいことにトライしたいという人が、戦略コンサルから総合コンサルに転職することがある。

個人で転職する人だけでなく、チームごと戦略コンサルから総合コンサルに転職する場合もある。

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コンサルからコンサルへの転職の注意点

上記のような魅力があるコンサルからコンサルへの転職だが、以下のような注意点も存在する。

実際、転職先のコンサルファームでうまく馴染めずに各社を転々とする人もいるのでぜひ注意いただきたい。

  • コンサルスタイルが各社で異なる
  • 年収・ランクUPは役割拡大を意味する
  • 一から信頼関係を構築する必要がある


コンサルスタイルが各社で異なる

同じ戦略ファーム、総合ファームだったとしても各社でコンサルスタイルが異なるという点は、コンサルからコンサルへの転職で注意が必要な点である。

例えば、顧客に強く言い切るファームもあれば、顧客に寄り添い気づかせることようなコンサルをするファームもある。

これまで積み上げてきた経験というのは中々抜けないため、このスタイルの適用に苦労する人は多い。

年収UP・ランクUPは役割拡大を意味する

近年は比較的に簡単に年収UPやランクUPでの転職が可能だが、それらは「役割が拡大する」ということは注意しておく必要がある。

コンサルからコンサルへの転職だとしても、不慣れな環境で突然役割が拡大する中で高いパフォーマンスを発揮するというのは中々ハードルが高い。

転職初期に躓くとファーム内でもネガティブな評判が出回ってしまうため、年収やランクUPに安易に飛びつかず、その役割を高いパフォーマンスで遂行できるかという確認は必要である。

一から信頼を構築する必要がある

コンサルファームというのは実は「信頼」で回っている部分が大きい。

スタッフであれば「この人なら自分のプロジェクトにアサインしても大丈夫だ」、マネージャー以上であれば「あの人のプロジェクトならぜひアサインしてもらいたい」などである。

コンサルからコンサルへの転職の場合、その信頼がゼロからのスタートであるため、信頼が貯まるまではファーム内における選択肢も少なく、動き辛いという面があるのだ。

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コンサルからコンサルへの転職でおすすめのエージェント

コンサルからコンサルへの転職を目指すのであれば、必ずコンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

コンサル転職に強みを持つエージェントは持っている情報量や対策の質が桁違いのため、間違っても大手総合エージェントに登録しない方が良い。

具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

おすすめ度:★★★★★

アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

Aさん
(戦略コンサル転職者)
とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

Bさん
(総合コンサル転職者)
業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

また、戦略ファームへの転職を考えている人は、「総合ファームから戦略ファームへの転職攻略法」というnoteを一読することをおすすめしたい。

著者は新卒で総合ファームに入社した後、複数の戦略ファームから内定をもらった経験があり、その実体験に基づきリアルな情報が紹介されている。

ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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