マーサー・ジャパンに転職!年収・難易度・評判を解説

マーサー・ジャパンはニューヨークに本拠地を構え、世界180都市で人事領域におけるコンサルティングを行う超グローバルファームである。

本記事では、そんなマーサー・ジャパンの年収や転職難易度、現役社員からのリアルな評判などを徹底解説していく。

マーサー・ジャパンへの転職徹底解説

コンサルへの転職を検討されている方は、コンサル転職に特化したエージェントであるアクシスコンサルティングに必ず登録すべきである。

詳細については以下の記事をご覧いただきたい。

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マーサー・ジャパンの年収

マーサー・ジャパン_役職別年収

上記はマーサー・ジャパンの役職別・年次別の年収である。

ご覧の通りマーサー・ジャパンの年収は一般水準からみて非常に高く、また評価を得て役職が上がっていけば年収も比例して上がっていく構図になっている。

マーサー・ジャパンではアソシエイト~アソシエイトコンサルタントのうちは残業代が支払われるため、仕事量によって年収が変化するが、マネジャー以上は裁量労働制のため、仕事の量ではなく質で年収が左右される。

特にマーサー・ジャパンでは成果主義の社風が強いため、知人曰くトップ層で高い評価を得ている社員の中には、30歳でマネジャーに昇進して年収1000万円を超えている人も存在するとのことである。

上記のように、マーサー・ジャパン年収面から見ても魅力的な転職先と言える。

マーサー・ジャパンの転職難易度

結論から言うと、マーサー・ジャパンの転職難易度は非常に高いと言える。

  • コンサルティング、人事戦略や経営企画などの実務経験が必須である
  • 人事コンサルタント業界でトップクラスの実績と知名度があり、応募者が多く競争率が高い
  • グローバルファームであるため、ライバルが日本人とも限らない

    マーサー・ジャパンは人材コンサルタントの部門で10年連続世界No.1ファームの称号を獲得しており、名実ともに圧倒的なブランド力を持つ。

    そのため転職希望者も多く、競争率も高い。

    また、マーサー・ジャパンでは外国人採用も行っており、日本支社でも応募者が日本人とも限らない。

    タイミングによっては外国籍の人材が応募している場合もあり、転職難易度もその分上がるケースもあるようだ。

    そんな転職難易度が高いマーサー・ジャパンへの転職を目指す上では、コンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを利用して対策を行うことをおすすめしたい。

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    マーサー・ジャパンのリアルな評判

    実際にマーサー・ジャパンに勤める方々からのリアルな評判をご紹介する。

    ポジティブ/ネガティブの両面の評判が上がったが、まとめるとマーサー・ジャパンの評判は高いと言える。

    ▼マーサー・ジャパンのポジティブな評判

    • 人事コンサルとして実績がある上に、M&Aや経営アドバイザリーなど多岐にわたる業務ができる
    • 個のスキルが身につき、市場に一人飛び出したとしても自信をもって仕事ができる
    • 若手でもプレゼンテーションや提案など、コンサルの花形的な仕事を任せてもらえる

      世界No.1の人材コンサルファームのため、マーサー・ジャパンでの仕事を通じてハイレベルなスキルが身につくという点で高い評判が多い。

      さらに人事コンサルだけに留まらず、M&Aや経営面などアドバイザリーまで踏み込むことも可能となっている。

      そのため会社の看板ではなく、個人のスキルレベルが非常に高くなり、若いうちから自信を持って自分の提案をクライアントへ提示できることにやりがいを感じるといった高い評判が挙がっていた。

      ▼マーサー・ジャパンのネガティブな評判

      • グローバル基準での徹底的な結果主義のため、成果が上がらないと賞与がほとんど無い
      • トップダウンの傾向が強く、ニューヨーク本社の意向次第で大きく左右されることも少なくない
      • 育児や出産がある人は別だが、基本的にプライベートが削られる

        一方で、マーサー・ジャパンのネガティブな評判としては、グローバル企業としての特徴が目立つ。

        結果主義のマーサー・ジャパンでは、評価が低いと賞与がほとんど無く、何年たっても年収が上がらないケースもある。

        さらに本社がニューヨークのため日本法人の意見が届きづらく、重要な局面ではトップダウンになりがちなことに関して、不満を持っている社員も一定数存在するようだ。

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        マーサー・ジャパンの強み

        マーサー・ジャパン_強み

        マーサー・ジャパンの強みとして以下の2つが挙げられる。

        • 組織・人事のあらゆる課題に対応できるサービスライン
        • 世界44か国・185都市におけるネットワークから得た人事情報

        マーサー・ジャパンは人事領域におけるコンサルファームとして、組織・人事のあらゆる課題に対応できるサービスラインという強みを持っている。

        そのため、「何か組織・人事面で困ったことがあればマーサー・ジャパンに相談しよう」という認知を獲得することができている。

        また、組織・人事領域においては先行企業の情報というのが非常に価値を持ち、大きな強みとなる。

        マーサーは世界44カ国でコンサルティングを行っており、グローバルでの先行企業の人事・組織領域のデータを有しており、他のコンサルファームではできないコンサルティングを行うことができているのだ。

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        マーサー・ジャパンの中途選考

        マーサー・ジャパンの中途選考は、以下のようなフローと特徴がある。

        1. 書類選考
        2. 一次面接
        3. 筆記試験
        4. 二次面接
        5. 最終面接

          マーサー・ジャパンはグローバル企業で多文化のため、中途選考においても人としての価値感が問われる。

          特に前職で何をしたか、どのような実績を残したかなどを深堀され、そこからどのような人物象であるかを判断される傾向が強い。

          また知人曰く、マーサー・ジャパンのケース面接では人材に関することだけではなく、「テレビ会社をどのように経営難から立て直すか」など、計算力が求められる経営支援に関する質問も出されるとのことである。

          そして事前対策では、取締役の桑畑氏が定めている面接の際の重要ポイントと、必ず聞く質問に関して把握しておくことはマストである。

          さらに桑畑氏は質問の際に、応募者の「1人称」を特に注意深く見ている。

          上司や仲間に先導されて残した実績を、あたかも自分が残したかのような話し方や、自分のポジションを曖昧にすると、高確率で不合格となるだろう。

          そのため自分がリードして残した実績は自分の力で結果を出したと伝え、メンバーとして達成したのであれば、自分がどの様な役割を担ったのかなど、はっきりと伝えることが必須だ。

          ▼マーサー・ジャパン桑畑氏が定める重要ポイント

          • クライアントが求めるコンテンツや資料が作成できるか
          • それらの資料を基に、明確なソリューションを提案できるか

            ▼マーサー・ジャパンの中途面接で桑畑氏が必ず聞く質問

            • 職務経歴と実績
            • 問題に直面した時に取った行動
            • チームとして残した成果

              マーサー・ジャパンの中途面接の対策を行う上では、コンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを利用することをおすすめしたい。

              ▼おすすめの転職エージェント

              マーサー・ジャパンへの転職でおすすめのエージェント

              前述通りマーサー・ジャパンの転職難易度は非常に高いと言える。

              そのため、入念な対策や情報収集を行いながら転職活動を進めていく必要があり、その上ではコンサル転職の支援実績が豊富なエージェントを選ぶ必要がある。

              実際に、どのエージェントを選ぶかで選考突破の確率は大きく変わってくる。

              具体的には、コンサル転職に特化したアクシスコンサルティングには絶対に登録すべきである。

              おすすめ度:★★★★★

              アクシスコンサルティングはコンサル特化エージェントであるがゆえに転職情報が豊富であり、かつ支援が非常に手厚い。

              ここまでの支援実績がありながらコンサル転職に特化しているエージェントというのはアクシスコンサルティング以外存在しない。

              コンサル転職を成功したい人には、筆者の実体験からもアクシスコンサルティングを本当におすすめできる。

              Aさん
              (戦略コンサル転職者)
              とにかく支援が手厚かったです。ケース面接もかなりの回数お願いしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださりました。
              また書類面でも細かい点まで確認してもらえてアクシスさんに「受からせてもらった」という感覚です。

              Bさん
              (総合コンサル転職者)
              業界情報が豊富で「このファームのケース面接ではこうした方がよい」など、個別具体なアドバイスを頂けました。
              他に大手エージェントにも登録していましたが、アクシスさんは「ここまで違うのか」というレベルの情報の質と量でした。

              コンサル転職に本気であれば間違いなく上記の記事が役に立つと確信している。

              様々なエージェント紹介記事があるが、明らかにおすすめできない大手エージェントを取り上げていたり、「おすすめ」と言いながら明らかに実体験があるはずもない5~10社も紹介していたりと悲惨な状況である。

              上記の記事はコンサル転職に本気のあなたの役に立つために、筆者や筆者の多くの知人の実体験を凝縮した本当におすすめできるエージェントをご紹介している。

              ぜひあなたの転職活動が成功することを祈っている。

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